センサー

独ボッシュ、長距離LiDARを自動運転向けに開発 既に生産段階

自動車部品メーカー大手の独ボッシュが自動運転向けセンサーの製品群を拡充している。こうした取り組みの中で、車載レーダーと車載カメラを補完する「長距離LiDAR」を開発したことを2020年2月までに発表しており、同社によれば「車載用途に...

自動運転、主な自車位置推定技術は3種類!わかりやすいように解説

自動運転の実現には、自動車がいまどこを走っているのかを認識するための「自車位置推定技術」が欠かせない。自車位置推定技術の手法としては主に「GNSS(GPS)」「DMI・IMU」「電磁マーカー・電磁誘導線」の3種類がある。 今回...

普及には「可愛さ」も重要!ZMPの自動運転1人乗りロボ、販売を2020年5月...

自動運転ベンチャーの株式会社ZMP(東京都文京区/代表取締役社長:谷口恒)は2020年2月23日までに、昨年7月に発表した自動運転の1人乗りロボット「Robocar Walk」を、より利用者から身近な製品名「RakuRo(ラクロ)」...

落合陽一氏のピクシーダスト、「自動運転車いす×介護現場」で共同事業を開始

筑波大学准教授でメディアアーティストの落合陽一氏などが代表取締役を務めるピクシーダストテクノロジーズ株式会社(本社:東京都千代田区)は2020年2月18日までに、高齢者住宅事業などを手掛ける株式会社シルバーウッド(本社:千葉県浦安市...

自動運転、読んでおきたい論文15選

自動車業界のみならず多方面から参入が相次ぐ自動運転分野。学術界からも高い関心を集めているようで、論文公開サイトなどには多数の論考がアップされている。 そこで今回は、国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST)が運営する電子ジャ...

AI自動運転向けの4つのセンサー、長所と短所を知っておこう!LiDAR、カメ...

自動運転向けセンサーの代表格と言えば、「カメラ」「ミリ波レーダー」「3D LiDAR」「超音波センサー」の4つだ。それぞれに機能や役割が異なり、長所と短所もある。それぞれの短所を補う万能センサーを開発する動きもあるが、現在の実証実験...

「自動運転の目」LiDAR内蔵のランプ開発へ 小糸製作所、米Ceptonの株...

自動車用照明製造大手の株式会社小糸製作所(本社:東京都港区/取締役社長:三原 弘志)は2020年2月5日、「自動運転の目」と呼ばれるセンサーのLiDAR(ライダー)を製造・販売する米Cepton Technologies(セプトン・...

【最新版】自動運転レベル5とは?定義などの基礎知識まとめ

モビリティ業界に「100年に一度の大変革」をもたらす自動運転。その最終形と言われるのが「自動運転レベル5」(完全運転自動化)だ。 運転の主体が完全にシステムに移行することからハンドルやアクセル・ブレーキなどは基本的に必要なくな...

車の生産・販売・アフターケア企業のCASE対応に向けた教科書 コネクテッド化...

自動車業界に変革をもたらすCASE。すでに業界共通の指針となり、自動車メーカー各社が新技術の開発を進めるとともに組織の変革・刷新を推し進めている。 こうした業界の変革は、自動車の生産や販売、ひいてはアフターケアを担う各企業群に...

独ボッシュ、2020年は自動運転に6億ユーロ以上を投資

ドイツに本拠地を構える自動車部品メーカーのボッシュは2020年1月29日、決算発表を行った。報道発表によると、2020年は自動運転分野には6億ユーロ(約720億円)以上を投資する意向だ。 報道発表によると、自動運転の目の役割を...