国内ニュース

技術系ニュースから企業動向まで、日本国内における自動運転業界のさまざまなニュースを時系列で掲載しています。情報提供やご意見・ご感想は【問い合わせフォーム】からお寄せ下さい。

【2025/5最新】KINTO(キント)の取り扱い車種一覧!月額は?トヨタの...

この記事では、トヨタ系のクルマのサブスク「KINTO(キント)」の取り扱い車種について詳しく説明する。 KINTOは、車にまつわる費用が全てコミコミ定額のサービスだ。車両代や登録費用はもちろん、税金や保険、車検、メンテ...

車窓に「透過型映像」を表示!ロボコン大賞後に開発、2.3億円を調達

XR(クロスリアリティ)技術開発を手掛ける国内スタートアップのDUAL MOVEが、総額2.34億円の資金調達を実施すると発表した。開発を深化させていくとともに、車窓への実装や量産化に向けた開発パートナーの探索、他の領域への応用展開...

ソニー系、自動運転開発向けに「公道データ」の収集開始 S.RIDEが発表

タクシーアプリ「S.RIDE(エスライド)」を提供するS.RIDE株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:橋本洋平)が、イギリスの有力自動運転開発企業とパートナーシップを締結した。S.RIDEは、ソニーグループが保有するAIとIT技...

日本では自動運転はできる?規制や法律は?

世界各国で実用化が始まった自動運転技術。米国や中国では自動運転タクシーが各都市で実装され、車内無人の移動サービスが本格化している。 日本でも自動運転サービスは始まっているが、あらゆるケースに対応するにはまだ環境整備が不十分な面...

デジタル大臣、自動運転車で「日本製優遇」を示唆 トヨタ有利に?

日本の平将明デジタル大臣が、米カリフォルニア州サンフランシスコで自動運転タクシー(ロボタクシー)に試乗した。Google系の自動運転開発企業Waymo(ウェイモ)の車両だ。 試乗後、平大臣は日本のメディアに対し、Waymoの自...

タイムズ、自動運転タクシーの「待機需要」で急成長か

自動運転タクシー実用化に向けた取り組みが国内でも本格化し始めたが、フリートが拡大されればされるほど需要が増す場所がある。営業時間中の待機場所となる駐車場だ。 自動運転タクシーの本格実装が始まると、従来のタクシーでは必要なかった...

万博の自動運転バス会社、赤字転落 第6期決算、売上は79%増

大阪・関西万博の自動運転バスで車両が採用された株式会社EVモーターズ・ジャパン(本社:福岡県北九州市/代表取締役社長:佐藤裕之)の第6期(2024年1〜12月)決算が、官報に掲載されている。 第6期の売上高は前期比79.2%増...

トヨタWoven City、自動運転式の「移動カフェ」展開か

Woven City構想の発表から早5年が過ぎた。第1期工事は終了し、今秋にも実証が始まる見通しだ。着々と準備が進められているようで、SNSなどで最新状況が小出しに発表されている。 Facebookに2025年5月に投稿された...

空きタクシーを「ライドシェア」で活用!宗像市で取り組みスタート

2024年4月から自家用車活用事業、通称「日本版ライドシェア」がスタートし1年が経過した。エリアや時間帯などを拡大中の日本版ライドシェアだが、派生した取り組みも登場している。 福岡県宗像市では2025年4月から、タクシー会社の...

ライドシェア求人、前月比4.5%増の69件 伸び代は小さめか

日本唯一の自動運転専門ニュースメディアである「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)は、主要4転職サイトにおける2025年4月末時点の「ライドシェア」関連求人案件数を発表した。「ライドシェア」と検索してヒットした求人は前月比4.5...