国内ニュース

技術系ニュースから企業動向まで、日本国内における自動運転業界のさまざまなニュースを時系列で掲載しています。情報提供やご意見・ご感想は【問い合わせフォーム】からお寄せ下さい。

ドラレコで3D地図更新!SIP第2期自動運転が「中間成果報告書」

2018年度から5カ年計画で進行中の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期「自動運転(システムとサービスの拡張)」の中間成果報告書が、このほど公表された。 第2期では現在「交通環境情報の構築と配信」、「地理系データ...

令和のロボット大戦!自動配送ロボ、中国製が日本に相次ぎ上陸

コロナ禍を契機に国内外で一気に注目度が高まった自動配送ロボット。コンタクトレス(非接触)を可能とする新たなサービスは、宅配や飲食店における配膳などさまざまな分野で導入が進んでいる。 日本国内では、すぐに導入可能な配膳ロボットの...

コロナが収束したら、空港内が自動運転ロボだらけに!?

新型コロナウイルスが収束後は長期にわたる自粛の反動により、空港利用者が爆増すると予測できる。空港スタッフは多忙を極めることとなり、これを契機に自動運転が可能な空港ロボットを導入しようという動きが加速しそうだ。 つまりコロナ禍が...

トヨタとホンダ、新たな戦い!空飛ぶクルマ、勝つのはどっち?

ホンダと日産と言えば、自動車メーカーとしてライバル関係にあるが、どうやら「空飛ぶクルマ」の領域での戦いも新たに始まる模様だ。 ホンダは2021年10月3日までに、「Honda eVTOL」の開発の進捗について発表した。eVTO...

いつの間に!?線路に挟まれた空間に自動運転のテストコース出現

西日本旅客鉄道株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役社長:長谷川一明)=JR西日本=とソフトバンク株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:宮川潤一)は2021年10月から、「自動運転・隊列走行BRT」の実証実験を専用テストコー...

ぶどうの街、次世代モビリティ「3本の矢」で進化 長野県塩尻市

ぶどうの産地などで知られる長野県塩尻市で、新たなプロジェクトが2021年10月からスタートしたようだ。そのプロジェクトとは、AI(人工知能)活用型オンデマンドバス「のるーと塩尻」の実証運行の第2弾で、2022年3月31日までの半年間...

どこまでが「自動運転」?再定義の必要性も

ハンズオフ運転を可能にする高度なレベル2やアイズオフ運転を可能にするレベル3、移動サービスなどにおいて無人運転を実現するレベル4など、ADAS(先進運転支援システム)や自動運転技術の普及・実装が進んでいる。 自動運転技術などが...

車の不具合指摘「運転支援技術」が最多 「警告わずらわしい」などの声

調査会社の株式会社J.D.パワージャパン(本社:東京都港区/代表取締役社長:山本浩二)は2021年10月1日までに、「2021年日本自動車初期品質調査」の結果を発表した。 不具合に関する指摘で最多だったカテゴリーは「運転支援」...

【2021年9月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

国内では、3カ所目となる道の駅を拠点とした自動運転移動サービスがスタートした。現状レベル2相当の運行形態を採用しているが、レベル4実現に向けた法規要件策定の動きも出てきており、自動運転技術の社会実装に向けた取り組みは着実に前進してい...

自動運転、「商用展開」を実現済みの企業・事例まとめ

自動運転技術の本格実用化を目指す動きが世界で加速している。中には、サービス実証含みですでに商用展開を進めている企業も出ており、自動運転市場の基礎を形成しつつある。 この記事では、商用展開実現済みの事例をピックアップし、紹介して...