2台目の自動車保険はいくらになる?安くする裏ワザや等級の引き継ぎについて解説

2台目の保険料を安くしたい人は必見



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新しく2台目の自動車を購入したら、その車にも自動車保険をかける必要がある。家族で2台持つ場合でも一人で2台持つ場合でも関係ない。

「2台目の保険料はいくらになるのか」「同じ保険会社に申し込んだほうがいいのか」などと疑問に思っている人も多いだろう。

そこで本記事では、2台目の自動車保険料や料金を安く抑える裏ワザについて紹介する。

実際、1台目の等級をそのまま適用することはできないため、基本的に2台目のほうが保険料は高くなる。ただ、重複する補償・特約を外して契約したりセカンドカー割引などの裏ワザを利用したりすることで、通常よりお得になる場合がある。

ちなみに少しでも安くしたいなら、自動車一括見積もりサイトを使って2台目用の保険を新しく探すのがおすすめ。裏ワザを使って1台目と同じ会社に申し込んだからといって、最安の保険料になるとは限らないためだ。

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2台目の車にも自動車保険は必要?

2台目の車を購入した場合、その車にも自動車保険をかける必要がある。

自動車保険は運転手ではなく、車に適用されるものであるからだ。

もし1台目の車にきちんと自動車保険をかけているからといって、2台目の車に保険をかけなければ、2台目に乗っているときに事故を起こしたとしても補償はされない。

そのため、たとえ運転手が同一人物だとしても、車ごとに自賠責保険(強制保険)と自動車保険(任意保険)に加入する必要がある。

2台目の自動車保険はいくらになる?

基本的に、2台目の自動車保険は1台目よりも高くなることが多い。1台目の等級を、そのまま2台目にも適用することはできないためだ。

ただ、一定の条件を満たせば、6等級ではなく7等級始まりとなる「セカンドカー割引」が適用されることもある。適用されれば通常よりは保険料がお得になるが、それでも1台目の料金よりは高くなるだろう。

たとえば、40代で車両保険ありの場合は以下のようになる。

1台目2台目
等級20等級7等級
保険料約31,000円約63,000円

上記の場合、2台分の保険料の合計は約94,000円という計算になる。

また、免許を取りたての子どもが2台目の主な運転手となる場合、年齢条件が低くなることから、さらに保険料が高くなる可能性が高い。

2台目の自動車保険料を抑える裏ワザ

2台目の保険料はどうしても高くなってしまうが、ここで紹介する裏ワザを使えば少しでも安くできるかもしれない。

  • 重複する補償や特約を外して契約する
  • セカンドカー割引を利用する
  • 1台目の車と車両入替をする
  • 運転者限定特約や運転者年齢条件特約をつける
  • 使用目的を見直す

重複する補償や特約を外して契約する

1台目の自動車保険だけで補える補償や特約を2台目にもつけると、重複となって保険料を損してしまう。

そのため、以下の重複する補償や特約は外して契約しよう。

重複する主な補償・特約1台目2台目
人身傷害保険車内+車外を補償車内のみを補償
弁護士特約つけるつけない
個人賠償特約つけるつけない
ファミリーバイク特約つけるつけない

人身傷害保険は、車内+車外を補償するか、車内のみを補償するか選べることが多い。もし1台目も2台目も車内+車外にすると、補償範囲が重複してしまうので、2台目は車内のみの補償に設定しよう。

一例として、ソニー損保なら「車内+車外補償型」と「車内のみ補償型」の2種類から選ぶことができる。

ちなみに車外の事故に関しては、1台目の自動車保険で補償されるように設定できていれば、どの車に乗っていても補償される。なので、その点は安心してほしい。

弁護士特約・個人賠償特約・ファミリーバイク特約については、1台目の自動車保険を契約するときに設定していれば、記名被保険者と同居している家族全員に適用される。そのため、2台目以降の契約では必要ない。

なお、1台目を解約すると、上記の補償や特約は2台目に適用されなくなるので注意しよう。1台目の解約時に、2台目に補償や特約を追加する手続きが必要となる。

セカンドカー割引を利用する

セカンドカー割引とは、2台目以降の自動車保険を新規で契約するときに、通常より保険料が安くなる割引サービスのこと。

本来であれば新規契約する場合は6等級からスタートとなるが、セカンドカー割引が適用されれば7等級からスタートできる。

等級が上がるごとに保険料の割引率も高くなるので、一つでも等級が上がったところからスタートできれば保険料を抑えることができるというわけだ。条件によっては、数万円ほど保険料がお得になることもある。

ただ、セカンドカー割引にはいくつか適用条件がある。例として、チューリッヒの場合、割引を受けるなら以下の条件を満たす必要がある。

  • 1台目の車に適用されている等級が11等級以上である
  • 1台目・2台目以降の車がいずれも自家用8車種である(普通乗用車や軽自動車など)
  • 2台目の自動車保険は新規契約である
  • 2台目以降の記名被保険者が個人である(法人ではない)
  • 2台目以降の記名被保険者が、1台目の記名被保険者と同一人物もしくは同居中の親族である
  • 2台目以降の車両所有者が個人である(法人ではない)
  • 2台目以降の車両所有者が、1台目の車両所有者または記名被保険者と同一人物、もしくは1台目の記名被保険者の同居中の親族である

これらをすべて満たさないと、セカンドカー割引は適用されないので注意が必要だ。

1台目の車と車両入替をする

車両入替とは、1台目の自動車保険を2台目に引き継ぎ、1台目は新規として新しい保険を契約し直すことだ。

この車両入替をして保険料がお得になるのは、たとえば以下のようなケース。

  • 1台目:50代の親が所有しており、等級は20等級
  • 2台目:20代の子どもが新たに購入

もし、20代の子どもが購入する車にそのまま新規で保険を契約すると、6等級(もしくは7等級)からのスタートとなってしまう。

だが、ここで車両入替をすれば、親は6等級(もしくは7等級)、子どもは20等級となり、保険料を安くすることができる。

50代であれば、年齢条件やゴールド免許割引などにより、6等級になるとしても保険料を抑えられる。子どもも、20等級となるので保険料の割引が適用される。

つまり、家族単位で保険料を浮かせられるというわけだ。

運転者限定特約や運転者年齢条件特約をつける

運転者限定特約とは、自動車保険が適用される運転手の範囲を限定できる特約のこと。また、運転者年齢特約とは、保険が適用される運転手の年齢を限定できる特約のことだ。

これらの特約を活用することで、保険料を安くできる。

たとえば、自分と配偶者しか運転しないのに、同居中の親族や別居している自分の子どもまで補償される設定になっていると、保険料で損をしてしまう。

そのため、この場合は運転者限定特約を使用して、本人と配偶者に限定すると良い。

例として、東京海上ダイレクトの自動車保険なら「本人限定」「夫婦限定」「家族限定」「運転者限定なし」の4つから選んで、補償される運転手を限定できる。

また、運転者年齢条件特約も同様に、補償される年齢の範囲を狭めることで保険料を節約できる。

使用目的を見直す

自動車保険の使用目的を見直すことで、保険料を安くできる場合がある。

自動車保険を契約するとき、「日常・レジャー」「通勤・通学」「業務」の3つから使用目的を1つ選ぶと思うが、一般的に「日常・レジャー」を選択すると保険料が最も安くなり、「業務」を選択すると保険料が最も高くなる。

そのため、2台目の保険を契約するときは、適当に使用目的を申告するのではなく1台目も併せて使用目的を見直すと良いだろう。

たとえば、1台目の使用目的が「通勤・通学」の場合、2台目を「通勤・通学」用に購入したとしても、そのまま「通勤・通学」で申告するべきではない。

なるべく1台目を通勤や通学で使用するようにし、2台目はおでかけや旅行用として「日常・レジャー」で申告するのがおすすめだ。こうすることで、保険料を少額ながらも節約できる。

ただ、虚偽の使用目的を申告するべきではない。使用目的を偽ると、事故に遭ったときに補償されなかったり、契約解除となったりする可能性があるためだ。

2台目の自動車保険は同じ会社で加入すべき?

2台目も1台目と同じ会社の自動車保険を契約すれば、契約会社をまとめられるので管理がしやすくなる。さらに、2台目にはセカンドカー割引が適用されて、通常より保険料を抑えられる可能性もある。

ただ、だからといって安易に同じ自動車保険に申し込むべきではない。きちんと2台目に最適な自動車保険を選ぶことで、保険料が安くなることがあるためだ。

保険会社によって、たとえば軽自動車に強かったり20代の割引率が高かったりなど、条件は大きく異なる。1台目に最適かつ最安な保険が、2台目にもそうであるとは限らない。

また、同じ保険会社に申し込むとしても、原則は6等級からのスタートとなる。セカンドカー割引が適用されて7等級始まりになるケースもあるが、実はセカンドカー割引は別の保険会社に申し込んでも適用されることが多い。

そのため、考えなしに1台目と同じ保険会社に申し込むのは避けるべきだ。2台目に最適な自動車保険を探して契約することを推奨する。

2台目の自動車保険を契約する前に一括見積もりを利用しよう

出典:保険スクエアbang! 自動車保険公式サイト

前述の通り、1台目と同じ自動車保険が2台目にとっても最適なものとは限らない。そのため、2台目の自動車保険は、新しく探しなおすのが良いだろう。

ただ、一から保険会社を探して、補償内容や保険料を調べて、それぞれの会社と比較して…などとやっていると時間も手間もかかってしまう。

そこでおすすめなのが、自動車保険の一括見積もりサイトだ。

一括見積もりサイトを使えば、車の情報や契約者の情報を一度入力するだけで、複数の保険会社の見積もりを取得できる。一括で取った見積もりには補償内容や保険料などが細かく記載されているため、各保険を簡単に比較することも可能だ。

もし、どの一括見積もりサイトが良いか分からない場合は、「保険スクエア bang!」を利用すると良いだろう。いくつか情報を入力するだけで、最大16社の見積もりが送られてくる。また、見積もりを依頼して保険の契約まで完了すればギフトクーポンももらえる。

このように非常にメリットが多いので、自分で保険を選ぶのが手間だと少しでも感じているなら、ぜひ一括見積もりサイト「保険スクエア bang!」を利用しよう。

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【参考】関連記事としては「保険スクエアbang!の評判・口コミは?|自動車保険一括見積もりサービス」も参照。

2台目の自動車保険に関するよくある質問

最後に、2台目の自動車保険に関するよくある質問を紹介する。

2台目の自動車保険に家族の等級を引き継げる?

2台目の車に、家族の等級をそのまま引き継ぐことはできない。

ただ、車両入替をして、1台目の保険を2台目に適用するのであれば、等級を引き継ぐことが可能だ。

なお、この場合、1台目は新たに保険を契約することになるため、6等級始まりとなる。

2台目の自動車保険の名義は誰にすれば良い?

自動車保険の名義は、車両所有者・記名被保険者・契約者を、実態に合わせて正しく設定する必要がある。

たとえば、父親名義で購入した車に子どもが主に乗る場合は、所有者は父親、記名被保険者は子どもとなる。

ちなみに、1台目と2台目の所有者の名義が異なるとしても、条件を満たせばセカンドカー割引を受けられることがあるので、その点は心配不要だ。

一人で自動車を2台持つと保険料はいくらになる?

1台目が20等級だとすると約3万円、2台目はセカンドカー割引を受けられる(7等級始まり)になるとすると約6万円になる。(40代、車両保険あり)

この場合、2台分の保険料の合計は約9万円〜10万円という計算になる。

夫婦で2台の自動車を持つと保険料はいくらになる?

夫婦で2台の自動車を持つとしても、一人で2台の自動車を持つときと計算方法は同じだ。

1台目が夫名義で2台目が妻名義になる場合でも、2台目にはセカンドカー割引が適用されて本来よりも保険料を安く抑えられる。

バイクを既に持っている場合、セカンドカー割引は受けられる?

バイクを持っているとしても、新しく購入する車にはセカンドカー割引は受けられない。

この割引は、1台目と2台目が同じ車種であることが条件だからだ。

1台目がバイクで2台目もバイクの場合、もしくは1台目が車で2台目も車である場合に割引を受けられる。

まとめ|1台目と同じ保険会社で契約する必要はない!2台目に最適な保険を探そう

本記事では、2台目の車の自動車保険の必要性や保険料を安く抑える裏ワザなどを紹介した。

2台目の自動車保険料は1台目よりも高くなりがちだが、重複している補償・特約を外したりセカンドカー割引を活用したりすれば、本来よりも安くすることができる。特に家族で車を2台持つなら、車両入替をするのも良いだろう。

また、1台目と名義が同一だからといって、同じ保険会社で契約する必要はない。新しく保険を探すことで、2台目に最適な補償内容かつ保険料のものが見つかる可能性もある。

ただ、自分で一から探したり個別に見積するのは手間なので、自動車保険の一括見積もりサイトを利用するのがおすすめだ。「保険スクエア bang!」なら、簡単な情報を入力するだけで、最大16社もの見積もりが手に入る。補償内容や保険料も比較しやすくなるので、ぜひ活用してほしい。

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【参考】関連記事としては「新車中古車カーリース・サブスク、おすすめ16社を比較!月額料金・口コミ・評判は?」も参照。

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