国内ニュース

技術系ニュースから企業動向まで、日本国内における自動運転業界のさまざまなニュースを時系列で掲載しています。情報提供やご意見・ご感想は【問い合わせフォーム】からお寄せ下さい。

空飛ぶタクシー、「日本最初の駅」は大阪港など3駅濃厚

2025年開催予定の大阪・関西万博において、空飛ぶタクシーの離発着場が「桜島」「大阪港」「夢洲」に設置されそうなことが、このほど明らかにされた資料から判明した。日本最初の空飛ぶタクシーの「駅」となりそうだ。 以下の図は、「空飛ぶクルマ...

トヨタ、研究開発費を200億円上乗せ 自動運転に注力か

トヨタ自動車(本社:愛知県豊田市/取締役社長:豊田章男)は2022年8月4日午後、2023年3月期第1四半期(2022年4〜6月)の決算発表を行った。 決算発表に合わせて公開された資料の中で、今期の研究開発費の見通しが明らかに...

京セラ子会社が「ミニ無人コンビニ」!自動運転技術を活用

京セラ子会社の京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都府京都市/代表取締役社長:黒瀬善仁)が、2022年7月27日から千葉市美浜区の幕張新都心地区で、無人自動運転ロボットによる移動販売サービスの実証実験を開始した。 ...

「空飛ぶクルマの実験場」に商機!広大な土地が利益を生む

将来の有望市場とされる「空飛ぶクルマ」や「無人ドローン」。これらの商用化に向けて不可欠なのが「実験場」だ。もし広い土地を所有しているなら、その土地を活用すればいいビジネスになるかも? ■熊本の企業が新ビジネス展開 そんな...

「自動運転」求人、前年比35%増の3万8,996件 2022年7月末調査

日本唯一の自動運転専門ニュースメディアである「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)は、主要6転職サイトにおける2022年7月末時点の「自動運転」関連求人案件数と「MaaS」関連求人案件数をそれぞれまとめた。 ■自動運転...

【自動運転ラボ白書】必読!自動運転バス・シャトル/トラック最新動向

自動運転技術の実用化に向けて取り組みが最も盛んな領域は、オーナーカーの開発ではなく、サービス用途のモビリティの開発だ。即ち、移動サービス用途の自動運転バス・シャトルや、物流用途の自動運転トラックなどだ。 特に先進国では移動サー...

トヨタ、まさか8月4日に自動運転レベル3市販化に言及?

トヨタの2023年3月期第1四半期(2022年4〜6月)の決算発表が、8月4日に行われる。 トヨタの決算説明会は、YouTubeや公式サイトでライブ中継される場合とされない場合があるが、ライブ中継される場合は「自動運転技術」や...

バイヤーや営業職も!自動運転&MaaS、気になる求人4選【2022年7月】

求人情報が増え続けている自動運転市場とMaaS業界。参入各社は事業拡大に向け、エンジニアや営業、社内業務を支える人材の採用を強化している。 自動運転ラボ恒例の「気になる求人」記事の2022年7月版では、各社が公開している案件か...

異種ロボット間で「地図」をシェア!NTT西日本が研究開始

さまざまなロボットで「地図」をシェアする研究がスタートした。 西日本電信電話株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役社長:森林正彰)=NTT西日本=は、清掃ロボットや配達ロボット、警備ロボットなどのサービスロボット間で地図をシェアする...

【2022年7月の自動運転ラボ10大ニュース】レベル5開発のTURINGが資...

百度の最新自動運転タクシーの発表やZooxの自動運転タクシー事業に向けた取り組みなど、海外では依然として自動運転業界がにぎわっている。 一方、日本でもレベル5実現を公言するスタートアップや自動運転の安全性を数学的に証明する取り...