GOタクシーの支払い方法は?現金は使える?迎車料金はいくら?

そのほかの手数料についても解説



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出典:GO公式サイト

タクシー配車サービスで口コミ・評判ともに良いのが「GO」だ。基本のタクシー配車のほか、指定の時間にタクシーを手配する「AI予約」、混雑時間帯に自動手配する「優先パス」、空港定額サービスなどを展開している。

GOを利用する際の支払い方法や料金はどのような仕組みになっているのだろうか。この記事では詳しく解説する。まだGOを持っていない人は、以下のリンクからまずインストールしてみてほしい。

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■GOの支払い方法について

GOには、「GO Pay」という支払い方法がある。GOアプリからの配車による乗車料金の支払いと、アプリ配車ではない流しのタクシーでの乗車料金の支払いで利用できる方法だ。このサービスでは、降車時の車内での支払いとレシートの受け取りが不要になる。

GO Payでは、クレジットカード・d払い・PayPayの3つから選択して登録する。クレジットカードの場合、対応しているのはVisa・Mastercard・JCB・AMERICAN EXPRESS・Diners Clubとなっている。

また、車内で現金払いを行うことも可能だ。ただしその場合は、割引クーポンなどの利用対象外となるため注意が必要だ。

■迎車料金の目安
出典:GOプレスリリース

GOを利用してタクシーに乗車すると、メーター運賃のほか迎車料金、アプリ手配料がかかる。

なおメーター運賃ではなく、事前確定運賃を選択することもできる。これは、アプリ上で乗車地から行き先までの走行予定ルートの距離を測り、その距離に応じて乗車前に確定される運賃になる。

迎車料金は各タクシー会社が定めるもので、一部、迎車料金がかからないタクシー会社もある。おおよそであるが、地方で0〜200円、首都圏で300〜500円といった具合だ。

迎車料金については、アプリで配車する際に料金詳細「迎車料金とアプリ手数料について」で、その地域をカバーしているタクシー会社の規定料金をあらかじめ確認できるようになっている。

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■各種手数料
アプリ手配料

GOの利用には、アプリ手配料が加算されるが、料金が発生しない地域もある。発生する場合は100円になるが、北海道のニセコエリアのみ900円となっている。

アプリ手配料が発生する地域については、下記を参照いただきたい。また、迎車料金と同様に、アプリの料金詳細「迎車料金とアプリ手数料について」でも確認可能だ。

▼アプリ手配料とはなんですか?|GO Q&A
https://mo-t.my.site.com/go/s/article/3104?language=ja

AI予約手配料

「AI予約」は、最短15分後から7日後までの希望日時を指定し、希望の時間にタクシーを手配できるサービスだ。AI予約にてタクシーを手配する場合の手数料は、370〜980円だ。エリアや需給状況によって変動する。

現在利用可能なのは、東京・神奈川・大阪・京都・兵庫・北海道・宮城・千葉・埼玉・愛知・福岡となっている。

優先パス手配料

「優先パス」は、混雑時間帯でタクシーが見つからない場合において、空車車両が見つかり次第、自動手配するというサービスだ。利用の際の手数料は300〜980円で、これもエリアや需給状況によって変動する。

現在利用可能なのは、東京・神奈川・大阪・京都・兵庫・北海道・宮城・千葉・埼玉・愛知・福岡・広島・新潟・石川だ。AI予約、優先パスともに、提供エリアは順次拡大予定としている。

こだわり条件指定料

こだわり条件とは、アプリの「今すぐ呼ぶ」でタクシーを呼ぶ際に、指定した条件に合致したタクシーを配車できるサービスだ。手配料は各150円だ。

指定できるサービスは3つある。1つ目は、車両タイプの選択だ。ドアの間口が広く、複数人や大荷物でも乗り降りしやすいJPN TAXIの車両を呼ぶことができる。対象エリアは、東京(東京23区、三鷹市、武蔵野市)だ。

2つ目は、「高機能フィルター(HEPA)つき空気清浄機」または「低濃度オゾン発生装置」を設置している車両を呼ぶことだ。この対象エリアは、東京(東京23区、三鷹市、武蔵野市)となっている。

3つ目はGO優良乗務員が運転する車両を呼ぶことだ。GO優良乗務員とは、GOのユーザーから高い評価を受けているなど、一定の基準を満たす乗務員のことを指す。東京・神奈川・大阪・京都・兵庫・北海道・千葉・埼玉・愛知・福岡の一部エリアでサービス提供を行っている。

空港定額手数料

空港〜職場・自宅の移動が定額運賃で利用できるサービスでは、手配料が400円となっている。現在、東京都内の対象エリア〜羽田空港・成田空港で展開している。

■GOをお得に利用できるクーポン

GOアプリをダウンロードして新規登録した場合、自動で500円分のクーポンが付与される。GO Payで支払いの際に利用可能だ。

また現在、初めてGOアプリを登録し、対象エリアで乗車した場合に限り、3カ月連続で乗車するたびに500円クーポンをプレゼントするという「GOする!キャンペーン」を実施中だ。付与されるクーポンは月間3枚までで、車内決済や流しでのGO Pay利用には使えない。

そのほか、「友達紹介クーポン」もある。GOをまだ利用していない友達にGOを紹介すると友達に2,000円分のクーポンがプレゼントされる。さらにその友達が乗車すると、紹介した人にも2,000円分のクーポンがプレゼントされる。

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■タクシーアプリは賢く利用しよう

GOは便利に利用可能なタクシー配車サービスだが、流しのタクシーと違い、別途手数料がかかることは頭に入れておこう。キャンペーンなどを上手に利用すれば、かなりお得に利用できそうだ。何より空車のタクシーを探す手間が省ける。

現在あまりタクシーを利用していない人でも、あらかじめアプリのダウンロードと登録をしておけば、いざという時に重宝するだろう。

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