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TomTom、伊マセラティのグローバルサプライヤーに!地図関連サービスを提供...

オランダの位置情報テクノロジー企業TomTom(トムトム)は2020年10月8日までに、高級スポーツカーメーカーの伊マセラティに対し、地図の自動更新機能やナビソフトウェア、コネクテッドサービスなどの車載インフォティメントシステム用の...

自動運転、With/Afterコロナ期にOEM/Tier1が勝つための組織戦...

自動運転車は自動車メーカーやグローバルTier1レベルでなければ市場に供給するのは難しいと言われる。自動車メーカーやグローバルTier1レベルと言えば「大企業」に分類されるが、日本の大企業にいまベンチャー並のスピード感が求められてい...

自動運転業界、「ODM型」が潮流に

OEM生産が主流だった自動車業界に変化が訪れようとしている。自動運転業界では今後、ODMが主流になるというのだ。自動車生産の現場で一体何が起ころうとしているのか。 自動車の生産過程の変化を紐解くべく、ODMの中身をはじめ自動運...

主要ODM企業、自動運転領域での動きを解説

小型車・軽自動車を中心にOEM車が数多く出回る自動車産業。例えばトヨタ自動車の「ライズ」はダイハツ工業からOEM供給されたもので、ダイハツ「ロッキー」は兄弟車となる。 開発・製造の効率性を高めるOEMだが、自動運転開発において...

AI自動運転用地図データ、どこまで作製は進んでいる?(深掘り!自動運転×デー...

自動運転の開発といえば、車両に搭載される技術に注目が集まりがちだが、自動運転を縁の下から支えるデジタルインフラ「高精度3次元地図」の開発も国内では一つの区切りを迎え、次の段階に入りつつあるようだ。 自動運転システムが利用する次...

ネクスティエレクトロニクス社、車載Ethernetテスト事業で中国に合弁会社...

コネクテッドカーにおいて車載Ethernetの活用が期待される中、豊田通商グループの株式会社ネクスティエレクトロニクスは2019年6月26日、中国国内のOEMやティア1企業(一次部品メーカー)に対して車載Ethernetテストサービ...

仏ヴァレオ、アイルランドで自動運転・ADAS技術開発に55億円を投資

自動車部品メーカー大手の仏ヴァレオ社は2019年3月31日までに、アイルランドの西部チュアムに有する研究施設に4400万ユーロ(約55億円)を投資し、先進運転支援システム(ADAS)の技術開発を促進させることを発表した。ADAS技術...

車載インフォテイメント開発に強いブライソン社、自動運転領域で「The Aut...

組込ソフトウェアの受託開発などを手掛けるブライソン株式会社(本社:神奈川県横浜市/代表取締役社長:橋満士郎)は2019年3月18日、オープンソースの自動運転OS(基本ソフト)「Autoware」の業界標準を目指す国際業界団体 「Th...

米ネクスティア、2018年の業績発表 自動運転やADAS技術で高い評価

自動運転技術などをOEM(相手先ブランドによる生産)メーカーに供給する米ネクスティア・オートモーティブ社は2019年3月13日、2018会計年度の業績を発表し、株主帰属利益が前年比7.9%増の3億8000万ドル(約420億円)に上っ...

オープンソース「歴史上必ず勝る」…自動運転OSの第一人者・ティアフォー加藤真...

「ソフトウェアの歴史上、オープンソースじゃないソフトウェアがオープンソースのソフトウェアにシェアで打ち勝ってきた例はほとんどない」 自動運転ソフトウェア開発の第一人者である加藤真平氏(ティアフォー社会長)は2019年2月21日...