AI(人工知能)

【大会ルポ】太陽や風も難敵に…「自動運転AIチャレンジ」初開催 Autowa...

自動車技術会(JSAE)主催の技術競技会「Japan Automotive AI Challenge 自動運転AIチャレンジ」の決勝が2019年3月23日、24日の2日間、東京大学の生産技術研究所附属千葉実験所(柏キャンパス)で開催...

日産ルノー三菱、コネクテッドカー向けの新プラットフォームを立ち上げ

仏ルノー、日産自動車、三菱自動車の3社は2019年3月22日までに、自動車コネクテッドサービスの新しいプラットフォーム「アライアンス・インテリジェント・クラウド」の立ち上げを発表した。このプラットフォームにより3社が自動車販売を行う...

タイヤ王の米グッドイヤー、半世紀前に自動運転コンセプト 復刻モデルを展示

米大手タイヤメーカーのグッドイヤー(Goodyear)らが2019年3月に開催されたジュネーブ国際モーターショーに出展したモデル「Golden Sahara II」が非常に興味深い。半世紀以上前の復刻モデルだが、自動ブレーキシステム...

自動運転業界はいつ”損益分岐点”に到達できると思いま...

損益分岐点とは、売上高と費用がちょうど等しくなる売上規模(販売量)のことを意味する。企業経営においては一般的に、常に損益分岐点を把握しながら事業活動に取り組むことが重要とされている。 事業単位でこの損益分岐点を考えるのであれば...

米エヌビディア、トヨタ子会社のTRI-ADと自動運転開発で協業

米半導体大手エヌビディアは2019年3月19日、トヨタ自動車の子会社で自動運転技術を開発する「トヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント(TRI-AD)」と協業すると発表した。 より安全な自動運転の実...

広島のシモハナ物流、ソフトバンクの「AI清掃PRO」導入 自動運転技術搭載

シモハナ物流株式会社(本社:広島県坂町/代表取締役社長:下花実)は2019年3月19日までに、ソフトバンクグループが製造・販売する自動運転技術を活用した床洗浄機「AI清掃PRO RS26 powered by BrainOS」を導入...

自動運転車、落としどころは電車のような「誘導型」?

自動運転を実現する主要な要素は何だろうか?車両に搭載されるセンサー類やAI(人工知能)、GPSやQZSS(準天頂衛星システム)といった測位システム、ダイナミックマップ、路車間通信や車車間通信、5Gのような移動通信システムなどが挙げられ、それ...

CASE時代を体感できるモビリティ施設が登場 ベンツと竹中工務店、2年間一般...

メルセデス・ベンツ日本株式会社(本社:東京都品川区/代表取締役社長:上野金太郎)と株式会社竹中工務店(本社:大阪市中央区/代表取締役社長:宮下正裕)は、モビリティとリビングの未来の形が体験可能な施設「EQ House (イーキュー ハウス)...

自動運転・MaaS領域でフォロー必須のTwitterアカウント25人 外国中...

自動運転の開発においてカギとなる企業や人材の多くは、さまざまな手法で自社や自己の技術や能力、考え方を公表している。グローバルSNSサービスのTwitterもその一つで、日常の出来事や趣味などのツイートに混じりながら、重要な技術や考え...

国の金を引き出すならこの17施策から提案を スマートシティ構想、日本の方向性...

スマートシティ実現に向け、国土交通省が募集した企業や地方公共団体などからの提案・要望結果が公表された。同省は施策のイメージとして、移動・物流など5分野にわたって計17案を示している。 同省、ひいては国が考えるスマートシティ施策...