3D に関する記事

自動運転化、車載ディスプレイ用カバーガラスの「複雑形状」に商機!

自動車の中にあるディスプレイは自動運転車が登場するようになると、さまざまな箇所にさまざまな形のディスプレイが設置されるはずだ。ハンドルやブレーキが必要なくなり、極端に言えば外が見えなくてもよいため、車室デザインの自由度が格段に上がる...

グーグル系ウェイモ、自動運転走行のデータセットを開放

自動運転開発会社のグーグル系ウェイモは2019年8月21日、同社の自動運転車が公道走行で取得したデータセットを、研究者向けに無料開放すると発表した。 利用は「https://waymo.com/open」から可能で、同社は「こ...

レーダで対向車検知!IHI、自動運転バスの右折をリアルタイム支援

重工業メーカー大手の株式会社IHI(本社:東京都江東区/代表取締役社長:満岡次郎)は2019年8月20日、江の島周辺の公道で実施される自動運転バスの実証実験において、交差点での右折支援を行うことを発表した。 実証実験は神奈川県の「ロボ...

自動運転に必須!5G対応RFモジュール、2025年に6000億円市場

市場調査会社の株式会社富士キメラ総研(本社:東京都中央区/代表取締役社長:田中一志)は2019年5月21日までに、最新技術で社会課題の解決や経済発展を目指す「Society 5.0」の実現に関する電子部品の世界市場を調査し、その結果...

日産のプロパイロット2.0、高速道路で手放し運転を実現 最新ADASを発表

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市/社長兼最高経営責任者:西川廣人)は2019年5月19日までに、高速道路の走行時に一定の条件を満たすと手放し運転が可能になる、世界初の運転支援システム「プロパイロット2.0」を発表した。 ...

ゼンリンの3D高精度地図データ、日産の「プロパイロット2.0」が採用

地図大手の株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市/代表取締役社長:髙山善司)は2019年5月19日までに、日産のインテリジェント高速道路ルート走行機能「プロパイロット2.0」に、同社の3D高精度地図データが採用されたことを発表した。...

東芝デバイス&ストレージ、自動運転システム向けLiDARで新技術開発

東芝デバイス&ストレージ株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:福地浩志)は4月28日までに、自動運転システム向けLiDARセンサーの長距離測定の解像度を向上させる技術を開発したことを明らかにした。 この新しい技術により、従来の東...

静岡県と東急電鉄、3D点群データを相互利用 自動運転の実証実験に活かす

3次元(3D)点群データをそれぞれ所有する静岡県と東京急行電鉄株式会社(本社:東京都渋谷区/取締役社長:髙橋和夫)は2019年月4月15日、同データの相互利用に関する連携協定を締結した。自動運転の実証実験などに活かし、地域の活性化や...

ソフトバンクとDMP、ダイナミックマップの測量技術で実証実験

ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区/CEO:宮内謙)とダイナミックマップ基盤株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社⻑:中島務)は2019年2月22日、自動運転向けの「ダイナミックマップ」の測量作業に関する実証実験を2019年1...

3D地図「いる派vsいらない派」 自動運転業界の仁義なき戦い ダイナミックマ...

自動運転に必須の技術と言われる高精度地図。自動運転車は、LiDAR(ライダー)などを使って3次元マッピングした地図データと常に交信することで自車の安全性をより高めている。 しかし、自動運転開発企業の中には、この高精細地図がなく...