配送 に関する記事

日産とルノー、自動運転分野でグーグル系ウェイモと独占契約

日産自動車とルノーは2019年6月21日までに、自動運転開発を手掛けるグーグル系ウェイモ(Waymo)と、無人モビリティサービスに関する独占契約を締結したことを発表した。 日本とフランスにおいて無人運転の乗客・配送向けサービス...

NVIDIAとボルボグループ、自動運転トラックを共同開発 物流業界で活用

スウェーデンのボルボグループとアメリカの半導体大手NVIDIAは2019年6月20日までに、自動運転プラットフォーム「NVIDIA DRIVE」を活用した自動運転車両開発のパートナーシップを結んだことを発表した。 具体的な取り...

楽天、無人島の観光客へドローン配達 空のラストワンマイルサービス、西友と開始...

楽天株式会社(本社:東京都世田谷区/代表取締役会長兼社長:三木谷浩史)は国内初の取り組みとして、離島の一般利用者を対象にドローンを使った商用配送サービスを開始する。同社が2019年6月18日までに発表した。 今回のドローンによ...

AI配送最適化など手掛けるオプティマインド、2018年5月期は純損失362万...

AI(人工知能)を活用した物流の最適化研究など手掛ける株式会社オプティマインド(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:松下健)の第3期決算(2018年5月31日現在)が、2018年9月6日付の官報に掲載されている。 当期純損失...

無人倉庫の鍵は「自動運転ロボット」 世界と日本の最新状況まとめ

労働力不足が顕著な物流・倉庫業において、省力化・無人化を図る動きが加速している。とりわけ、過酷な作業とされるピッキング作業においては自動運転ロボットの活躍が目に見えて増加している。 倉庫無人化の鍵を握る自動運転技術やロボット技...

自動運転時代の「コンビニ」「郵便局」、ラストワンマイルの物流コア拠点に

インターネットなどを介した通信販売全盛の昨今、ラストワンマイル問題の解決に向け、海外では自動配送ロボットの開発・実証・実用化が急速に進んでいる。国内では、ZMPなどが小型タイプの実証を重ね、実用化に向け大きく気を吐いている。 ...

5割以上が自動運転技術へ期待(コストを考慮しなければね…) 小型・軽トラック...

日本自動車工業会が2018年8月から10月に行った「2018年度 小型・軽トラック市場動向調査」の中で、事業者とトラックユーザーの自動運転とコネクテッド機能に対する意識について調査結果がまとめられている。 この調査は市場と需要...

ラストワンマイル向けの物流・配送ロボット10選

増加し続けるインターネット通販などの取扱量が、物流業界のキャパシティを超えつつある。EC大手の米アマゾンの配達から佐川急便が撤退した記憶は未だ鮮明で、ヤマト運輸も当日配送から撤退したほか、運賃値上げ交渉を行うなど対応に苦慮している。...

ラストワンマイル系の物流ソリューション・サービスまとめ

物流業界で深刻な問題となっているラストワンマイル問題。その背景には宅配便の増加や人手不足、再配達の増加などがあり、喫緊の課題として運送事業者をはじめさまざまな企業が取り組みを加速している。 そこで今回は、自動運転をはじめとした...

アリババ傘下の物流会社・菜鳥網絡、自動運転パークの稼働開始

物流企業にとっての一丁目一番地は、もはや仕分け作業や配送作業に自動運転技術を導入することだといっても過言ではない。人手不足が深刻な日本ではもちろんのこと、世界で唯一100兆円規模の物流市場を抱える中国においてもだ。 2019年...