設備投資

トヨタ、設備投資「年間2兆円」間近 自動運転などの先進技術開発を重視か

トヨタ自動車は2023年11月1日午後、2024年3月期第2四半期(2023年7〜9月)の決算発表会を開催した。今期の設備投資額の通期見通しを前四半期時点の1兆8,600億円から1兆9,700億円へと積み増し、「年間2兆円」到達は間...

トヨタ「営業利益1兆円」の行き場は!?自動運転&Woven Cityに投資か...

トヨタが2024年3月期第1四半期(2023年4~6月)決算を発表した。営業利益は四半期ベースで初の1兆円超を記録するなど、業績は好調に推移しているようだ。 予断を許さないものの、四半期だけで1兆円超の利益を生み出したトヨタ。...

自動運転特需を見据えて!東芝メモリとウエスタンデジタル、3次元フラッシュメモ...

東芝メモリ株式会社とウエスタンデジタルコーポレーションは2019年5月20日までに、東芝メモリ社が岩手県北上市で建設中の北上工場の第1製造棟(K1)に対し、共同で設備投資を実施する正式契約を結んだことを発表した。 K1で生産さ...

富士フイルム、半導体事業で100億円投資 AIや自動運転の進化に対応

富士フイルム株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:助野健児)は2018年12月27日までに、AI(人工知能)や次世代高速通信規格の5Gの普及、さらには自動運転技術の進化の流れを受け、半導体材料事業を拡大していくことを明らかにし...

独アウディ、電動化や自動運転分野に5年間で1.8兆円投資

ドイツ自動車メーカー大手のアウディは2018年12月4日、電動化とデジタル化、自動運転化などの分野で2019年から2023年までの5年間で140億ユーロ(約1兆8000億円)を投資する計画を発表した。 この投資額には設備投資費...

ソニー、画像センサー部門強化へ設備投資を拡大 自動運転普及で需要増見込む 2...

ソニーが2018年10月30日、2018年9月中間決算を発表した。半導体事業の営業利益は前年同期比14%減の479億円に留まったものの、現在同社が注力している自動運転向け画像センサーの世界需要の一層の伸びを期待し、今後3年間の設備投...

トヨタ系2018年4〜6月期の決算まとめ デンソー、通期利益3000億円超に...

トヨタ自動車グループ主要8社の2019年第1四半期(2018年4〜6月期)の決算が出揃った。第1四半期は4社が最終増益になるなど好調で、通期予想を上方修正する企業も出てきた。先行投資の拡大や為替相場などを背景に2019年の通期予想は...