羽田空港

自動運転タクシー使うMaaS実証、来年1月からに延期 ZMP発表

自動運転ベンチャーのZMPは、自動運転タクシーなどを使って東京・丸の内と成田・羽田空港を結ぶMaaS実証について、実施日程を2020年1月20日〜2月1日に延期することについて、このほど発表を行った。 延期の理由は「即位の礼等...

自動運転電動車イスの有人走行、WHILLやJALが羽田空港で実証

電動車イスの自動運転技術などを開発するWHILL株式会社(本社:神奈川県横浜市/代表取締役兼CEO:杉江理)は2019年11月2〜3日の2日間、自動運転電動車椅子を有人走行させる実証実験を羽田空港の国内線第1ターミナルで実施した。 ...

羽田空港での長距離の歩行が不安…なら自動運転の車椅子を!

「自動運転パーソナルモビリティ」の共同プロジェクトとして、羽田空港で電動車いすの試験走行が2019年11月2日と3日の2日間実施される。 実施するのは、日本航空株式会社(本社:東京都品川区/代表取締役社長:赤坂祐二)=JAL=...

SIP第2期の自動運転実証が東京臨海部で順次開始、その全容は?

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期「自動運転(システムとサービスの拡張)」として実施する東京臨海部における実証実験が、2019年10月15日から始まった。 自動運転レベル3(条件付き運転自動化)解禁を控えた重要...

自動運転による運搬ロボや警備ロボ、東京都主導のサービス実証実施へ

株式会社NTTデータ経営研究所(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:川島祐治)はこのほど、2019年8月に実施したサービス実証ロボットの公募結果を発表した。 同社は東京都から「平成31年度先端テクノロジーショーケーシング業務...

走行ルートに磁気マーカー埋設!羽田空港で自動運転バス実証 レベル3搭載

羽田空港の制限区域内で2019年1月15日から25日まで、走行ルートに磁気マーカーを埋設して走行する自動運転バスの実証実験が行われる。車両は市販の小型バスを改造したもので、自動運転レベル3(条件付き運転自動化)の技術が搭載される。 ...

デンソー、羽田空港跡地に「自動運転テスト路」を含む新施設 2020年6月に開...

自動車部品メーカー大手のデンソー(本社:愛知県刈谷市/最高経営責任者:有馬浩二)が、自動運転技術開発や実証実験を行うための新しい施設を2020年6月に開設することが、2018年11月2日までに明らかになった。新施設は、東京都大田区の...

品川駅前の上空に自動運転ターミナルなど創設 京浜急行や西武、JR東日本が推進...

品川駅西口駅前広場の上空に未来型の駅前空間を整備する計画が進んでいる。国土交通省は2018年9月27日までに計画の中間とりまとめを発表。自動運転車の「次世代型交通ターミナル」や「賑わい広場」を配置し、日本の顔となる「世界の人々が集い交わる未...

空港での自動運転実証実験、応募者の中から8者を採択 SBドライブや先進モビリ...

国土交通省は2018年9月25日、空港の制限区域内における乗客・乗員の輸送を想定した自動走行の実証実験実施に関する検討委員会を開いた。この日、実証実験の実施事業者に関する選定が行われ、応募があった中から8者に決まった。 選定さ...

自工会、東京五輪直前にトヨタ自動車など10社参加の自動運転実証 レベル2〜レ...

一般社団法人日本自動車工業会(所在地:東京都港区/会長:豊田章男)=自工会・JAMA=は2018年9月23日までに、自工会に加盟するメーカー10社による合計80台の自動運転車の公道実証実験を東京オリンピック直前に実施すると発表した。...