欧州 に関する記事

ドイツ大手ダイムラー、自動運転トラックの量産化へ 自動運転レベル2の技術搭載...

トラック製造世界大手としての顔も持つ独ダイムラーが2018年9月20日までに、自動運転レベル2(部分運転自動化)の技術を搭載した大型トラックを量産化することを発表した。まず欧州から受注を開始し、2019年には日本でも同じ機能を搭載し...

電動車いす開発のWHILLが50億円資金調達 海外進出・販売強化、将来は自動...

電動車いすなどのパーソナルモビリティの開発・販売を手がけるWHILL株式会社(本社:神奈川県横浜市/代表取締役兼CEO:杉江理)は2018年9月20日までに、約50億円の資金調達を完了したと発表した。 SBIインベストメント株...

【最新版】自動運転レベル5の定義や各社計画まとめ

自動運転の最終形と言われる「自動運転レベル5」(完全運転自動化)。ハンドルやアクセル・ブレーキなどは基本的に必要なくなり、自由な空間で自由な移動を楽しめるクルマの誕生は、モビリティに対する考え方を一変させる。実用化される頃には、取り...

自動運転レベル4の基礎知識と進捗まとめ

グーグル系Waymo(ウェイモ)が自動運転タクシーの商用サービスで口火を切った自動運転レベル4。実証実験におけるホットなレベルも4になりつつあり、ウェイモに追随する動きが世界的に加速し、法整備とともに2020年には世界各地で無人によ...

トヨタ自動車の国内販売、8カ月ぶり前年実績超え AI自動運転やコネクテッド化...

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市/代表取締役社長:豊田章男)は2018年8月30日、7月の自動車生産・国内販売・輸出実績を発表した。トヨタの国内販売は前年同月比104.1%の14万1000台と8カ月ぶりに前年同月実績を上回っ...

会計事務所のKPMGジャパン、AI自動運転など向けに「モビリティ研究所」設立...

国際会計事務所のKPMGジャパン(所在地:東京都千代田区/チェアマン:高橋勉)は2018年8月28日までに、「KPMGモビリティ研究所」(所長:小見門 恵)を東京都内で開設すると発表した。コンサルティングファームがモビリティ専門の研...

グーグル系ウェイモ、自動運転車で初の有料配車サービス 個人向け販売は3年以内...

自動運転開発を進めるグーグル系ウェイモ(Waymo)が、2018年内に自動運転車の有料配車サービスを開始することが分かった。自動運転車の実証実験を1年以上続けてきたアリゾナ州フェニックスからスタートし、2019年にはカリフォルニア州...

EDRとは?CDRとは? ゼロから分かる事故データ記録装置 AI自動運転車に...

EDR・CDR(事故データ抽出・解析)の国内初となる一般向けセミナーを開催したオートアライアンス(AUTO ALLIANCE)は2018年8月6日、セミナー動画の一般公開を開始した。 世界各国で搭載義務化を含む制度整備に向けた...

米フォード、純利益半減 2018年第2四半期決算を発表 AI自動運転の開発急...

米自動車メーカー大手フォード(Ford)は、2018年7月25日に第2四半期(4~6月)決算を発表した。純利益は10億6600万ドル(約1200億円)となり、前年同期の20億4700万ドル(約2300億円)から48%の減益となった。...

トヨタが2014年に空飛ぶクルマの特許出願 Cartivator支援で今も関...

日本政府も2020年代には実現を目指している「空飛ぶクルマ」。日本では自動車業界や航空業界の若手による有志団体「Cartivator」が開発を進め、欧州でも実証実験に向けてプロジェクトへの企業の参画が続いている。 最近になって...