検知

トヨタがADASを強化!アップグレードで昼間の歩行者も検知可能に

トヨタは2020年9月18日までに、自車ADAS(先進運転支援システム)「Toyota Safety Sense」のPCS(プリクラッシュセーフティ)で検知対象が車のみの車両に対し、昼間の歩行者検知機能を追加するソフトウェアのアップ...

東芝デバイス&ストレージの「Visconti 4」、中国APGがADASで採...

東芝グループの東芝デバイス&ストレージ株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:佐藤裕之)は2020年8月20日までに、同社の画像認識プロセッサー「Visconti4」が、中国の大手自動車部品メーカーAPG社のADAS(先進運転支...

トンネル内のバッテリー機関車、ZMPと鹿島建設が自動運転化

自動運転ベンチャーの株式会社ZMP(本社:東京都文京区/代表取締役社長:谷口恒)は2020年4月27日までに、大手建設会社の鹿島建設とともに、トンネル内工事で使用しているバッテリー機関車「サーボロコ」の無人自動運転化に取り組んでいる...

サーモグラフィ搭載の自動運転ロボ、東京駆け巡る?新型コロナの感染拡大防止で

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、人の体温を測るサーモグラフィが空港を含むさまざまな施設で設置されるようになっている。感染者の多い中国では、サーモグラフィ機能を搭載した自律走行ロボットが空港に導入されていることも話題になった。...

自律走行×AIで「ひび割れ検査ロボット」開発!イクシスと安藤ハザマ

業務用ロボット開発などを手掛ける株式会社イクシス(本社:神奈川県川崎市/代表取締役社長:山崎文敬、狩野高志)と、建設大手の株式会社「安藤・間」(本社:東京都港区/代表取締役社長:福富正人)=安藤ハザマ=は2020年4月8日までに、「自律走行...

自動運転見据えた「タイヤセンシング」最前線!TOYO TIREの取り組みは?...

タイヤメーカー大手のTOYO TIRE(トーヨータイヤ)は2020年2月、CASE時代を見据えた新たなタイヤセンシング技術の開発を発表した。AI(人工知能)やデジタル技術を活用して走行中のタイヤパフォーマンスを可視化する技術だ。 ゴム...

自動運転で培った技術も!NEXCO中日本、センスタイムの技術を試行導入

AI(人工知能)画像認識を得意とする香港企業センスタイムの日本法人は2020年3月31日までに、高速道管理会社のNEXCO中日本が公募した「CCTVカメラを用いた交通映像解析技術」において、自社の技術が試行導入されたと発表した。 セン...

自律航行ドローン、安全飛行のために検知すべきデータや技術は?(深掘り!自動運...

世界各地で開発が進む無人航空機「ドローン」。エンターテインメントを飛び越し、その役割は各種観測や農業、警備、災害対策、点検、危険区域における作業など、幅広い分野での利活用に期待が持たれている。 中でも、物流や人の移動を目的とし...

DeNA、携帯電話網を使って自動運転車に信号情報送信!クラウド経由で

株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長兼CEO:守安功)=DeNA=は2020年2月16日までに、携帯電話網を活用して信号情報を送受信する自動運転車の実証実験に参画したことを発表した。 この実証実験は、...

AI自動運転向けの4つのセンサー、長所と短所を知っておこう!LiDAR、カメ...

自動運転向けセンサーの代表格と言えば、「カメラ」「ミリ波レーダー」「3D LiDAR」「超音波センサー」の4つだ。それぞれに機能や役割が異なり、長所と短所もある。それぞれの短所を補う万能センサーを開発する動きもあるが、現在の実証実験...