制度

【資料解説】官民ITS構想・ロードマップ2020案、「将来像の実現に向けた取...

高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部・官民データ活用推進戦略会議において示された官民ITS構想・ロードマップ2020案。モビリティ分野の将来像について解説した前回に続き、今回は「将来像の実現に向けた取り組み」に焦点を当て、解説していく。...

自動運転を高精度化!村田製作所が6軸3D MEMS慣性力センサーを開発

総合電子部品メーカーの村田製作所(本社:京都府長岡京市/代表取締役会長兼社長:村田恒夫)は2020年5月31日までに、自動運転の高精度化に貢献する6軸ワンパッケージの3D MEMS慣性力センサー「SCHA600シリーズ」を開発したことを発表...

自動運転ロボ、コロナを機に導入補助金制度を創設したらどうか

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、政府の専門家会議は感染拡大を食い止めるために「人との接触を8割減らす」という目標を掲げた。こうした目標を達成するためには、自律走行(自動運転)ロボットの活用も有効だ。 既に東京都の軽症者受...

【資料解説】「日本航空×空飛ぶクルマ」、想定シナリオが判明

空の移動革命に向けた官民協議会が2020年3月に開かれ、協議会を構成する民間各社がビジネスモデルに関するプレゼンテーションを行った。 この中で、日本航空(JAL)は空港を拠点とした事業構想を発表し、事業化のシナリオやビジネスモデルの構...

【議事録解説】第3回自動運転に係る制度整備大綱サブWGで語られたこと

「自動運転に係る制度整備大綱」のフォローアップを行う「自動運転に係る制度整備大綱サブワーキンググループ(サブWG)」の会合が2019年12月に開かれ、このほど議事要旨が公開された。 サブWGでは、2018年の発表からまもなく丸...

自動運転の事故、責任は誰が負う?

自動運転の本格実現が間近に迫ってきた。2020年中に自家用車における自動運転レベル3が実用化されるほか、自動運転レベル4の移動サービスも実用実証の形で産声を上げる見込みだ。 身近な技術となりつつある自動運転だが、いまだに判然と...

「島」ごと自動運転特区に?そうすれば実験場にもショーケースにもなる

中国IT大手のテンセントが「島」を購入したとのニュースが流れている。開発が進む深センの臨海地だ。 島とはいえ道路がつながっており、埋立地かもしれない。東京都の豊洲や大阪府の舞洲のイメージに近いものと思われる。いずれにしろ、同地...

運転免許に新たな種別「自動運転車限定」、いずれ来る未来?

以前、運転免許に関するコラムを書いた。「遂に解禁の自動運転機能、使う人向けの「追加免許」は必要か」だ。この記事では普通免許を持っている人でも自動運転機能を使う場合は追加免許が必要になるかも、という可能性に触れた。 この自動運転...

“令和のライト兄弟”に!SkyDriveが年内に空飛...

令和時代の幕開けとともに、新時代の「ライト兄弟」が日本で誕生する——。 「空飛ぶクルマ」を開発する株式会社SkyDrive(本社:東京都新宿区/代表取締役:福澤知浩)は、2019年内に空飛ぶクルマの有人飛行試験を行うことを、改...

ルールを一時停止!自動運転は「規制の砂場」制度で劇的進化を遂げる

自動運転技術の進展には実証実験が不可欠だ。その実証実験の実施を妨げるさまざまな規制があると、技術の進化の「足かせ」となることがある。 しかし実はいまの日本にはこの足かせを一時停止する制度がある。2018年度に始まった「規制のサ...