位置情報

産総研&日立が提案した移動体データ形式、国際標準仕様に採択 自動運転に貢献

自動運転では、人や自動車などの移動データを共有することの重要性が広く認められているものの、統一的なデータ形式がなかった。 そんな中、産業技術総合研究所(産総研)人工知能研究センターと日立製作所が、人や自動車などの「移動体」の位置情報の...

次々と新しい仲間!MONETコンソーシアムにスイッチスマイルが加盟

新たに位置情報マーケティングサービスを手掛ける企業が、自動運転やMaaSなどの革新を推進する企業横断型組織「MONETコンソーシアム」に加入した。株式会社スイッチスマイル(本社:東京都中央区/代表取締役:長橋大蔵)だ。2020年6月...

位置情報管理サービス「Owleye」の提供開始!MaaSや物流で活躍

位置情報の「可視化」による乗車の促進などにも活用できる新たな「動態管理プラットフォーム」が登場した。システム会社の株式会社ABシステムソリューション(本社:東京都江東区/代表取締役社長:小貫喜和)が提供を開始した「Owleye」だ。MaaS...

小型で広い水平視野角!三菱電機が「MEMS式車載LiDAR」開発

三菱電機株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:杉山武史)は2020年3月15日までに、水平・垂直の2軸で走査する電磁駆動式MEMSミラー搭載の「MEMS式車載LiDAR(ライダー)」を開発したことを発表した。小型で広い水平...

パートナーとしての自動運転車 様々な「データ」を教えてくれる?(深掘り!自動...

自動運転が実現すると、自家用車における移動時間の使い方が大きく変わると言われている。オーナーは運転操作から解放され、車内における移動時間を自由に過ごすことができるからだ。自由な空間と化す自動運転車での生活時間も長くなり、クルマがより...

蘭HERE、ADAS向けの3D道路モデル「HERE Lanes」発表 自動運...

自動運転車向けのダイナミックマップを手掛けるオランダのHERE Technologiesは2020年1月31日までに、ドライバーの安全性向上に向けた3D道路モデル「HERE Lanes」を発表した。交通規則や走行方向、交差点の勾配や...

自動運転車のデータ生成「1日767TB」説 そのワケは?(深掘り!自動運転×...

実用化と普及が徐々に近づいてきた感を受ける自動運転車。LiDARやカメラなど各種センサーが目の役割を担い、AI(人工知能)が脳の役割を担う。必要な情報は5G(第5世代移動通信システム)をはじめとした通信システムでやり取りする。その過...

自動運転用の高精度地図、整備に向け効率化ツールを開発へ トヨタなど出資のDM...

国立研究開発法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」(所在地:神奈川県川崎市/理事長:石塚博昭)は2019年10月28日、自動運転用の高精度3次元(3D)地図の整備に向け、トヨタ自動車などが出資するダイナミックマップ基盤(DMP)が、整備...

AIが「赤信号」の秒数を最適化…それがコネクテッド時代

急いでいるのに信号は「赤」。誰しもそんな体験をしたことがあるはずだ。コネクテッドカーが普及すれば、こうしたイライラは将来劇的に減る。 次世代通信規格「5G」が来年にかけて本格的に普及し、コネクテッドカーはいよいよ普及の時代を迎...

自治体や企業のMaaS実現を支援!ナイトレイとONE COMPATHが提携

位置情報ビッグデータ解析サービスを手掛ける株式会社ナイトレイ(本社:東京都渋谷区/代表取締役:石川豊)と、気象データを扱う株式会社ONECOMPATH(本社:東京都港区/代表取締役社長:早川礼)は2019年10月11日までに、Maa...