人材

米ウェイモ、2400億円の資金調達を発表 自動運転タクシーで存在感

自動運転タクシーの商用サービスで知られる米アルファベット傘下のウェイモは2020年3月2日、自社の公式ブログにおいて、22億5000万ドル(約2400億円)の資金調達を行ったことを発表した。 出資した企業は米投資会社のシルバー...

自動運転研究に力を入れている世界の20大学まとめ

最先端技術を研究開発する拠点として、また人材を育成する場として欠かせない学術研究機関の大学。世界各地で最新の技術を競い合う企業の背後には、何らかの形で大学が関わっている場合が多い。 専門的かつ高度な技術を学ぶ環境を備えた大学は...

2020年と自動運転、toC時代の幕開け【自動運転ラボ・下山哲平】

2019年、日本全国で自動運転技術の実証実験が各地で盛んで行われた。2020年は東京オリンピックに合わせて大手自動車メーカーが軒並み参加する過去最大規模の実証が行われ、法改正により自動運転レベル3(条件付き運転自動化)も解禁される。...

Googleの自動運転トラック、”世界初”商用化へマ...

自動運転タクシーの商用サービス化を世界初で実現したのは、Google系Waymo(ウェイモ)だ。2018年12月にサービスをスタートさせ、2019年にはセーフティドライバーすら乗せない形での運用を一部で開始した。 どの企業が展...

天才集う研究所に…VW、シリコンバレーで自動運転開発の新拠点

「自動運転の人材が集まる世界一の拠点に」——。ドイツ自動車大手のフォルクス・ワーゲン(VW)の幹部が2020年1月7〜10日に米ラスベガスで開催された「CES 2020」の会場で、シリコンバレーに設置する新たな研究拠点についてこう力...

CASE進展、2020年以降の自動車業界はどう変わる?電動化や自動運転化によ...

自動車業界の潮流ともいえるCASE(コネクテッド、自動運転、シェア・サービス、電動化)。この流れは2020年以降も続き、業界の変革を象徴するキーワードとして定着・一般化しそうだ。 CASEの進展により未来の自動車業界はどのよう...

自動運転関連求人数、2019年10月は4カ月連続増の1万5804件に

日本唯一の自動運転専門ニュースメディアである「自動運転ラボ」は、2019年10月末時点の主要6転職サイトにおける自動運転関連求人数をまとめた。10月末時点の関連求人数は4カ月連続増となり、前月比2.4%増の1万5804件となった。 ...

MaaSや自動運転が題材!AIを活用したSTEAM教育、「未来の教室」に採択...

教育事業などを手掛けるInstitution for a Global Society株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:福原正大)=IGS=は2019年9月23日までに、「MaaSを題材としたSTEAM教育のプログラム構...

自動運転で存在感!群馬大学の取り組みまとめ

官民総出で自動運転の研究開発が進む中、「学」も近年目覚ましい活躍を見せている。専門的な研究を行う大学が続々と自動運転分野に進出し、企業や自治体と手を組みながらさまざまな取り組みを進めている。 その中でも、ひときわ大きな存在感を...

GROUND社が17億円資金調達 自律型協働物流ロボットを量産提供へ

物流技術スタートアップのGROUND株式会社(本社:東京都江東区/代表取締役CEO:宮田啓友)は2019年8月5日までに、総額17億1000万円の資金調達を実施したことを発表した。資金調達を通じ、自律型協働ロボット(AMR)を201...