事業

自動運転、福島発の技術に期待!ロボット開発補助、GClue社などが一次公募で...

福島県が東日本大震災からの復興促進を目的に、2015年度より取り組んでいるのが「ロボット関連産業基盤強化事業」だ。 そしてこのほど、2020年度におけるこの事業の1次公募で、福島県会津若松市に本社を置く株式会社GClueの研究開発テー...

MaaSや自動運転が題材!AIを活用したSTEAM教育、「未来の教室」に採択...

教育事業などを手掛けるInstitution for a Global Society株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:福原正大)=IGS=は2019年9月23日までに、「MaaSを題材としたSTEAM教育のプログラム構...

外車王、コネクテッドカー分野で新事業を計画 CarTech分野に重点

国内最大級の輸入車買取サービスとして知られる「外車王」の運営企業であるカレント自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市/代表取締役:江頭大介)が、コネクテッドカーなどの分野で新規事業を計画しているようだ。事業所の移転に関する報道発表の中...

自動運転技術やAI活用のアイデアも!スマートシティ事業、国交省が公募結果を発...

国土交通省は2019年6月4日までに、公募していた「スマートシティモデル事業」の選定結果について発表した。73のコンソーシアムから提案があり、「先行モデルプロジェクト」を15事業、「重点事業化促進プロジェクト」を23事業、それぞれ選定したと...

自動運転業界はいつ”損益分岐点”に到達できると思いま...

損益分岐点とは、売上高と費用がちょうど等しくなる売上規模(販売量)のことを意味する。企業経営においては一般的に、常に損益分岐点を把握しながら事業活動に取り組むことが重要とされている。 事業単位でこの損益分岐点を考えるのであれば...

やっぱりトヨタとソフトバンクの組み合わせが最強な件 MaaS系会社で最有力

新しいモビリティサービスの構築に向けて戦略的提携を結び、2018年10月に新会社「MONET Technologies(モネ・テクノロジーズ)」の設立を発表したトヨタ自動車とソフトバンク。発表からわずか4カ月で早くも事業に着手してお...

日本航空、エアモビリティ事業など対象の80億円ファンド設立

日本航空(JAL)は2019年1月24日、エアモビリティ分野での新規事業の創出などを目的に、日本を含む世界のスタートアップ企業を対象としたコーポレート・ベンチャーキャピタルファンド(CVC)「Japan Airlines Innovatio...

パイオニア、自動運転の目「LiDAR」で巻き返しへ 再建に向け各社と提携協議...

経営再建を目指すパイオニア株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役:森谷浩一)は2018年8月9日、経営支援要請に関する一部報道を受けて報道発表し、カルソニックカンセイ株式会社を含め複数の企業と提携について協議を進めていることを明ら...