モビリティ

空モビリティの社会実装に新規で38億円!経産省の概算要求、自動運転関連は?

2022年度に向けた経済産業省の概算要求が公表された。カーボンニュートラル実現に向けた各種エネルギー施策が並ぶ中、自動運転をはじめとしたモビリティ事業もしっかりと盛り込まれている。 この記事では、モビリティ関連の予算要求の概要...

強力布陣で挑む!自動搬送ロボ、いよいよ都内で「車道端」も走行

川崎重工業、ティアフォー、損害保険ジャパンの3社が、自動搬送ロボット(配送向けの自動走行ロボット)の実用化に向け大きく動き出した。ラストワンマイル配送事業の事業性・技術性を検証するため、年内にも新たな実証実験に着手する方針だ。 ...

絶好のPR機会!大阪万博、空飛ぶクルマなどでの参加事業者を募集

公益財団法人「2025年日本国際博覧会協会」が、2025年に大阪で開催される大阪・関西万博に参加するさまざまな企業・団体の参加を募っている。 参加メニューの中には「未来社会ショーケース事業出展」というものがあり、さらにその中の...

スマートモビリティチャレンジ、2021年度事業の選定結果は?

経済産業省と国土交通省が取り組む「スマートモビリティチャレンジ」の2021年度事業の選定エリア・事業者が決定した。 本年度は、「地域新MaaS創出推進事業」に14地域、「地域や業種をまたがるモビリティデータ利活用推進事業」に3事業者が...

【独占インタビュー】新時代は「サービスを運ぶ」!MONET Technolo...

トヨタとソフトバンクの共同出資会社として2019年2月に事業を開始し、2年半が経過したMONET Technologies株式会社(モネ・テクノロジーズ)。独自に立ち上げた企業横断型のコンソーシアムにはすでに600社以上が加盟し、モ...

自動運転AIは恋してナンボ トヨタとドラえもん映画に共通点見つかる!

1983年に公開された映画「ドラえもん のび太の海底鬼岩城」で、感情を持った水陸両用バギーが登場した。今風に言えば、AI(人工知能)搭載の自動運転車といったところだ。 この水陸両用バギー、映画の中でしずかちゃんに恋をする。しか...

トヨタ第1四半期決算、利益が465%増 「積極的な未来への投資」に言及、自動...

トヨタ自動車の2022年3月期の第1四半期決算(2021年4〜6月)が2021年8月4日午後、公表された。 売上高に相当する営業収益は前年同期比72.5%増の7兆9,355億円、四半期利益は同465.2%増の8,978億円。ト...

すごいぞ!水に浮くEV、自動運転化も

小型EV(電気自動車)を開発するFOMM(フォム)。神奈川県川崎市に本社を置き、タイで車両の生産を手掛けている日の丸ベンチャー企業だ。 そんなFOMMの開発する「FOMM ONE」は、水に浮いて移動できることが特徴だ。これなら...

五輪間近!酒ダメ観客ナシでも、トヨタの自動運転車はぜひ

お酒の提供が中止になり、観客を入れることも不透明な東京オリンピック・パラリンピック。一方、中止をしてもらいたくないものもある。トヨタの自動運転車やロボットの導入だ。「非接触」(コンタクトレス)で活躍するからだ。 東京五輪のワー...

自動運転システム検証基盤ソフトウェア、オープンソースで公開!NTTデータ子会...

株式会社NTTデータオートモビリジェンス研究所(本社:神奈川県横浜市/代表取締役社長:中井章文)は2021年6月29日までに、自動運転システム検証基盤のオープンソースソフトウェア「GARDEN ScenarioPlatform」をリ...