モビリティ

名古屋大の活躍目立つ!自動運転AIチャレンジ、第4回大会の結果は?

公益社団法人「自動車技術会」はこのほど、自動運転の技術を競う「第4回自動運転AIチャレンジ2022(インテグレーション)」の決勝を東京大学生産技術研究所柏キャンパスで開催した。 予選はオンライン上のシミュレーション競技として実...

英国で「農村部初」の自動運転実証 新興Aurrigoに注目

自動運転と言えば、多くの大衆車メーカーが存在するアメリカやドイツ、中国、日本などが業界をリードしている印象だが、イギリスでも徐々に自動運転に関する取り組みが盛んになりつつあるようだ。 イギリス・イングランドのウェスト・ミッドランズ州コ...

自動運転と大阪(2022年最新版)

IR(統合型リゾート)誘致やスマートシティ・スーパーシティ構想、そして2025年開催予定の大阪・関西万博を原動力にイノベーションに取り組む大阪府・大阪市。賛否両論あれども、未来に向けまちのアップデートを図っていく姿勢はこれからの自治...

さいたま市のAI交通、市民絶賛「今後も利用したい」

国内外でスマートシティに向けた取り組みが着々と進められており、埼玉県さいたま市も例外ではない。「大宮駅周辺・さいたま新都心周辺地区」「美園地区」を先行モデル地区として、スマートシティ関連の取り組みを推進している。 さいたま市の...

スマートモビリティ、「施策立案」「実証実験」のポイントは?

新たなモビリティサービスの社会実装を目指す経済産業省と国土交通省の「スマートモビリティチャレンジ」が4年目を迎えた。これまでの3年間で国内各地域においてさまざまな実証が行われ、検証結果の蓄積・分析が進められている。 その成果を取りまと...

2021年度のスマートモビリティチャレンジ、得られた知見は?

経済産業省は、2021年度に実施された「スマートモビリティチャレンジ」事業の成果や課題を取りまとめた知見集を作成し、2022年4月5日に公表した。 同年度は先進パイロット地域に14地域が選定され、自動運転をはじめとした新モビリティやM...

【資料解説】自動走行ビジネス検討会「報告書案version 6.0」を読み解...

自動走行ビジネス検討会は2022年3月25日、2021年度の取り組みや今後の方針をまとめた「報告書案version 6.0」の抜粋版を公表した。 自動運転技術の実用化・ビジネス化を推進する同会は今後どのような取り組みを行ってい...

「学生×ポイント制」ライドシェア登場!規制にめげず実証実験

タクシー業界や一部自治体が反対を表明し、日本ではライドシェアの規制緩和がなかなか進まない。 そんな中、山梨県都留市で、「お金」ではなく「ポイント」をやり取りする形の学生向けライドシェアサービスの実証実験が2022年2月21日〜...

ついに開幕!“くるまからモビリティへ”の技術展ONLINE 無料で参加可能

自動車技術会主催の「“くるまからモビリティへ”の技術展ONLINE」が2022年2月14日(月)、インターネット上で開幕した。会期は2月18日(金)までの5日間となっており、無料登録により技術展のさまざまなオンラインコンテンツにアク...

自動運転で岸田首相「新しいルールを作り、市場を新たに作る」

2022年の年頭記者会見や時事通信社の新年互礼会で、岸田文雄総理は「空飛ぶクルマ」や「自動運転」について触れた。自動運転や自動配送ロボットの実用化については「新しいルールを作ることで、市場を新たに作っていく」などと、意欲的な発言が目...