バス停

「透明のバス停」あちこちに仮想設置!どこでもバス、取り組み開始

福島県会津若松市で、仮想バス停でデマンドバスに乗降できる実証運行が2023年12月1日からスタートした。 「MyRideどこでもバス」と名付けられた取り組みで、システムの地図上に数多くの仮想バス停をきめ細かく設定することで、利...

自動運転バス、バス停は「ストレート型」が最適!?

2022年3月に「基幹的なバスにおける自動運転導入に関する検討 中間とりまとめ」という資料が、国土交通省都市局により公開された。 この資料の中で、基幹的なバス交通への自動運転技術の導入に関し、「バス停」についてのポイントやこれ...

知ってる「スマートバス停」?北九州企業、群馬で初導入

移動の最適化や利便性の向上などの視点から、「スマートバス停」の有用性が認知されつつある。 そんな中、IoTソリューションなどを手掛ける株式会社YE DIGITAL(本社:福岡県北九州市/代表取締役社長:玉井裕治)=YEデジタル...

自動運転バス実証、自己位置推定で「GNSS/GPS」使用が最多

自動運転技術の課題抽出や活用について検討を進めている「都市交通における自動運転技術の活用方策に関する検討会」はこのほど、基幹的バスにおける自動運転導入に関する検討の中間とりまとめ案を発表した。 同検討会の「基幹的なバス分科会」が取りま...

乾電池で動く「スマートバス停」の潜在力!全国で実証、6カ所同時に

スマートバス停の実証実験プロジェクトが、全国6カ所で始まった。IoTソリューションなどを手掛けるYE DIGITALと西鉄グループの西鉄エム・テックが、2021年12月1日までに発表した。 現在、コロナ禍の影響でバスの運行スケ...

高齢者団地の「距離のバリア」をぶっ壊す!自動運転車を駆使

賃貸住宅事業などを手掛ける東京都住宅供給公社(本社:東京都渋谷区/理事長:中井敬三)と群馬大学は、自動運転車両を活用した移動支援の実証実験を2021年10月に実施する。事業費の一部は東京都が負担する。 この実証実験は、東京都の...

全国初!自動運転バスとスマートバス停が連携 福岡県みやま市で実証開始へ

福岡県みやま市のコミュニティバス「みやま市自動運転サービス」とスマートバス停が連携する実証実験が、2021年9月7日からスタートする。 実施するのは、IoTソリューションなどを手掛ける株式会社YE DIGITAL(本社:福岡県...

MaaSでのデータ連携促進へ、静的バス情報フォーマットを改訂

MaaSにおけるデータ連携を促進させることを念頭に、国土交通省は2021年8月10日までに、「静的バス情報フォーマット」(GTFS-JP)を改訂した。 国土交通省はバスに関する情報を、経路検索に必要な時刻表や運行経路などの「静...

通学での活用検討!境町の自動運転バス、学校などにバス停追加

茨城県境町の自動運転バスが着々とサービスを拡充している。茨城県境町は2021年2月23日までに、町内を走る自動運転バスルートで2つだけだったバス停に、新たに6つのバス停を追加したと発表した。 子育て支援センターや小学校、銀行、...

経路検索大手ジョルダン、乗換案内サービスでバスの接近情報も提供 MaaS企業...

経路検索大手のジョルダン株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:佐藤俊和)は2019年9月13日までに、同社が自社運営する乗換案内サービスで2020年春からバスの接近情報の提供をスタートさせることを発表した。 同社は20...