オリンピック に関する記事

【2019年8月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

2019年度最初の決算(4~6月期)が出揃う8月。国際的な貿易摩擦の懸念が広がる中、国内モビリティ業界をけん引するトヨタ自動車やソフトバンクグループはともに増益を果たした。 国内では、nommocやティアフォーら新進気鋭の企業...

狙いは?小池都知事、中国の自動運転シティ「雄安新区」視察へ

2019年8月26日から中国・北京を訪問する東京都の小池百合子知事は23日、自動運転の普及を前提として都市開発が進められている「雄安新区」を訪問することを、記者会見の中で明らかにした。 小池知事は会見で「自動運転の競い合いが今...

トヨタ、東京五輪の選手村に自動運転車十数台を投入 e-Paletteの特別仕...

トヨタ自動車は2019年8月23日、来年2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックにおいて、選手村内の巡回バスとして自動運転EV(電気自動車)「e-Palette」の特別仕様車を十数台導入することを明らかにした。 ...

「五輪までに自動運転実現」 ZMP社長を突き動かす総理との約束

自動運転開発ベンチャーとして、ここまで多くのプロダクトとサービスを販売・提供している企業はほかに無い。ZMP社だ。しかも「モノの移動」「人の移動」の両方で自動運転技術の実用化に取り組んでいる。 2019年7月に開催した看板イベ...

トヨタのカート型EV「APM」とは?五輪のラストワンマイルに貢献

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会まで1年を切り、開催に向けた準備作業が大詰めを迎え始めた。大会に参加する選手数は1万5000人超、観客数は1000万人超をそれぞれ見込んでおり、大会期間中は東京を中心に相当数があちこち...

「トヨタ×オリンピック」!登場する自動運転技術や低速EV、ロボットまとめ

オリンピック・パラリンピックのワールドワイドパートナーを務めるトヨタ自動車は2019年7月、ワールドワイドパートナーを務める2020東京五輪におけるサポート体制を次々と発表した。持ち前の先端技術を生かした数々のロボットや自動運転車などを投入...

「令和を代表する」企業、トヨタは3位 自動運転で注目

人材サービスの株式会社ビズリーチ(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:南壮一郎)は2019年6月3日までに、「令和を代表する」企業はどの会社かを聞くアンケートの実施結果を発表した。 アンケートは同社が運営する20代の転職サイト...

空港初!成田に自動運転の警備ロボット導入 セコムが開発

成田国際空港株式会社はこのほど、国内の空港では初めてとなる自律走行型巡回監視ロボットを2019年6月3日からターミナル巡回警備の一部に導入すると発表した。来年開催の東京オリンピックを見据え、ターミナル館内のさらなる警備強化につなげる考え。 ...

トヨタ、2022年の北京冬季五輪を支援 自動運転技術も駆使?

2022年の北京冬季オリンピックで、トヨタ自動車は先進技術を使って大会の成功に尽力する。2019年4月21日の報道発表でそのことについて触れている。 具体的には、MaaS車両として今後活躍する自動運転EV「e-Palette」...

【インタビュー】コンビニ実証を成功させたZMPの宅配ロボ「CarriRo D...

自動運転ベンチャーの株式会社ZMP(本社:東京都文京区/代表取締役社長:谷口恒)は2019年1月、宅配ロボット「CarriRo Deli」を活用したコンビニ無人配送のサービス実証を、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス内で実施した。 ...