おしゃれな電動アシスト自転車おすすめ9選!デザインで選ぶEバイク

区分と形状で選ぶポイント



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おしゃれな電動自転車おすすめ厳選!デザインで選ぶEバイク

電動自転車は、坂道や長い距離を走りやすい。一方で、車体が大きく、デザインが好みに合わないという声もある。

近年は、ミニベロ型や低床フレーム、ベルトドライブを採用したモデルが増えた。カラーも、ベージュやネイビーなど落ち着いた色が選べる。

本記事では、おしゃれな電動アシスト自転車・Eバイクのおすすめを紹介する。

見た目だけで選ぶと、重量やバッテリー交換費用で後悔することもある。選び方のポイントと注意点も整理した。

なかでも、ゼニス(XENIS)は ペダル式&アシストが効く最高速度は時速24kmまでと速度もありながら、フル次充電で航続距離は最大約120km。

価格は60万円と安くはないですが、デザインの被りがすくなく、長く使うならお得なモデルです。

記事の目次

おしゃれな電動アシスト自転車の選び方5つのポイント

見た目の印象は、フレーム形状とカラーで大きく変わる。日常で使いやすいかは、駆動方式や重量で決まる。

フレーム形状で印象が決まる

フレーム形状は、見た目を左右する要素だ。主な形は3つある。

  • ミニベロ型:小径タイヤで、丸みのある印象になる
  • 低床(ステップスルー)型:またぎやすく、すっきり見える
  • クロスバイク型:直線的で、スポーティーに見える

スカートやスーツで乗るなら、低床型がまたぎやすい。

カラーと質感をそろえる

マットな質感の塗装は、光の反射が少ない。落ち着いた印象になる。

ベージュ、ネイビー、グレーなどは、服装と合わせやすい色だ。サドルやグリップの色をそろえると、まとまって見える。

ベルトドライブかチェーンかを確認する

ベルトドライブは、チェーンの代わりにゴム製のベルトで駆動する。油を差す必要がなく、裾が汚れにくい。

チェーンは、価格を抑えやすく、修理できる店も多い。見た目をすっきりさせたいなら、ベルトドライブが選択肢になる。

バッテリーの見え方をチェックする

バッテリーは、フレームに内蔵するタイプと、外付けのタイプがある。

内蔵型は、電動自転車に見えにくい。外付け型は、容量が大きいモデルが多い。見た目を優先するなら、内蔵型か、フレームに沿う形のものを選びたい。

重量と走行距離(航続距離)のバランスを見る

電動自転車の重量は、15kg台から24kg台まで幅がある。バッテリー容量が大きいほど、走行距離は伸びるが重くなる。

駐輪場に段差や階段があるなら、重量は20kg以下を目安にしたい。走行距離は、1日の移動距離の2倍以上あると充電の頻度が下がる。

選び方を押さえたうえで、気になるモデルを比べたい。

おしゃれな電動アシスト自転車・Eバイクおすすめ9選

デザインで選べる電動アシスト自転車とEバイクを9モデル紹介する。いずれも免許やナンバーは不要だ。

  • wimo COOZY:ミニベロ型のベルトドライブ
  • wimo COOZY Light:17.5kgの低床フレーム
  • wimo URBAN BELT 650:約15kg台の電動クロスバイク
  • PELTECH TDF-20Z:マットカラーが選べる低床モデル
  • Trek Verve+ 2 Lowstep:BOSCHユニット搭載の低床型
  • ENGWE C20 PRO:太いタイヤの折りたたみモデル
  • XENIS EX:フルサスペンションのフラッグシップ
  • JPStars EVEREST XING CITY+:18万円以下のシティモデル
  • JPStars COSWHEEL MIRAI COMFORT:ゆったり乗れるコンフォート型

価格は各公式サイトの表示をもとにしている。変更される場合があるため、購入前に確認したい。

wimo COOZY

wimo COOZY

COOZYは、wimoのミニベロ型Eバイクだ。価格は217,800円で、カラーはPEARLなどが用意される。

全モデルにベルトドライブを採用し、油を差す必要がない。バッテリーは1.3kgと軽く、最大100kmの走行をうたう。ミニマルなデザインで、電動自転車に見えにくい。

通勤や街乗りに向く設計だ。乗り心地とデザインの両方を求める人に合う。

\メンテの手間が少ないベルトドライブ!/
wimo COOZYの詳細はこちら

wimo COOZY Light

wimo COOZY Light

COOZY Lightは、乗り降りしやすい低床フレームのモデルだ。価格は198,000円だ。

車体重量は17.5kgで、最大100kmの走行をうたう。リモコン一体型のカラーディスプレイを備える。ハンドルポストが折りたためるため、収納時に場所を取りにくい。

リアキャリアやフロントバスケットは、オプションで追加できる。


\低床フレームでまたぎやすい!/
wimo COOZY Lightを詳しくみる

wimo URBAN BELT 650

wimo URBAN BELT 650

URBAN BELT 650は、電動クロスバイクだ。価格は165,000円で、カラーはWhiteとDeep Greenが選べる。

車体重量は約15kg台で、紹介した中では軽い。650Bタイヤで、安定感がある。ベルトドライブとシンプルな操作系で、見た目がすっきりしている。

スポーティーな見た目を好む人に向く。

\15.3kgの軽さを公式でチェック!/
wimo URBAN BELTを詳しくみる

PELTECH TDF-20Z(X-Urban)

PELTECH TDF-20Z(X-Urban)

TDF-20Zは、大阪府堺市のPELTECHが販売する低床モデルだ。価格は129,980円だ。

バッテリーは36V 8.5Ahで、エコモードで最長約57kmを走る。シマノ製の内装3段変速で、停止中にも変速できる。タイヤは26×1.75だ。

カラーは、ミッドナイトネイビー、マットベージュ、アーバングレーの3色だ。いずれも落ち着いた色で、服装と合わせやすい。公式サイトでは、売り切れ表示のカラーもある。

大型の前カゴとリアキャリアを標準装備し、組立済みの完成車で届く。実用性を重視する人に向く。

\坂道に強いハイパワーモデル!/
TDF-20Zの詳細はこちら

Trek Verve+ 2 Lowstep

Trek Verve+ 2 Lowstep

Verve+ 2 Lowstepは、Trekの低床型Eバイクだ。BOSCHのActive Line Plusユニットを搭載する。

バッテリーは300Whで、エコモードで最大100kmのアシスト走行をうたう。車体重量は23.58kg(Mサイズ)だ。油圧ディスクブレーキとシマノAlivio9段変速を備える。

媒体の記事では、価格は295,900円(税込)と紹介されている。日本国内の価格は、公式サイトか販売店で確認したい。

700Cホイールに45mmタイヤを履き、フェンダーとリアキャリアが付く。サイズはS・M・Lの3つだ。

\またぎやすいローステップフレーム!/
Verve+ 2 Lowstepの詳細はこちら

ENGWE C20 PRO

ENGWE C20 PRO

C20 PROは、ENGWEの折りたたみモデルだ。メーカー希望小売価格は265,000円(税込)で、キャンペーン価格が設定される時期もある。

タイヤは20×3.0インチで、太い。車体重量は、Advance Editionが24.3kgだ。Standard Editionは23.8kgとされる。7段変速を備え、最大100kmの走行をうたう。

公式サイトは「最大750Wのモーターパワー」と記載している。あわせて、日本の道路交通法に対応し、免許は不要と説明する。基準適合の詳細は、購入前に販売元へ確認したい。

耐荷重は約120kgで、推奨身長は155〜195cmだ。太いタイヤの見た目を好む人に向く。

\最大約150km走れるファットバイク!/
ENGWE C20 PROの詳細はこちら

XENIS EX

XENIS EXは、日本発のEバイクブランドXENISのフラッグシップモデルだ。価格は600,000円だ。

バッテリーは48V 27Ah(1295Wh)で、最大約120kmを走る。500Wモーターで、最高速度は24.0km/hだ。前後フルサスペンションと、12Lのラゲッジスペースを備える。

公式サイトは、国内基準に適合した仕様で「自転車」扱いになると説明する。公道を走れる電動アシスト自転車だという。クラシカルな外観が特徴で、価格帯は高い。

創業記念モデルは、限定カラーのホワイトだ。乗車の目安は、身長150cm以上・体重150kg以下とされる。

 \免許不要で公道走行OK!(PR)/
XENIS(ゼニス)公式サイトはこちら

JPStars EVEREST XING CITY+

JPStars EVEREST XING CITY+

EVEREST XING CITY+は、JPStarsで扱う電動アシスト自転車だ。運営は株式会社Acalieだ。価格は176,000円だ。

数量限定でリアキャリアが付く。組立済みの完成車は、通常価格201,000円に対し、160,800円の販売価格が掲載されている。

20万円以下で、シティ向けの電動アシスト自転車を探す人の選択肢になる。同店は、特定小型原付や電動キックボードも扱う。区分を確認して選びたい。

\数量限定!在庫は早めに確認/
XING CITY+の詳細はこちら

JPStars COSWHEEL MIRAI COMFORT

JPStars COSWHEEL MIRAI COMFORT

COSWHEEL MIRAI COMFORTも、JPStarsで扱う電動アシスト自転車だ。価格は198,000円だ。

組立済みの完成車は、通常価格223,000円に対し、178,400円の販売価格が掲載されている。

同じCOSWHEEL MIRAIシリーズには、特定小型原付や一般原付のモデルもある。免許やナンバーの要否が変わるため、型番を確認したい。

9モデルの中から、フレーム形状と価格帯で候補を絞りたい。

\大容量バッテリーで長距離も安心!/
MIRAI COMFORTの詳細はこちら

電動アシスト自転車と電動バイクの違い|免許・ナンバーの要否

見た目が似ていても、車両区分が違えば必要な手続きが変わる。主な違いを表にまとめた。

区分免許ナンバーヘルメット走行場所
電動アシスト自転車不要不要着用の努力義務車道・自転車道など(自転車と同じ)
特定小型原動機付自転車不要(16歳以上)必要着用の努力義務車道。条件を満たせば一部の歩道も可
一般原動機付自転車(原付一種)必要必要着用義務車道

区分は、モーターの出力や最高速度、アシストの仕組みで決まる。自賠責保険は、ナンバーが必要な区分では加入が義務だ。

ルールの詳細は、警察庁の交通安全に関するページで確認できる。

電動キックボードの区分やヘルメットのルールは、別の記事にまとめている。

【参考】関連記事としては「電動キックボードはナンバー・ヘルメットは必要・不要?」も参照。

おしゃれな電動自転車の価格帯別の選び方

価格帯で、選べる仕様が変わる。目安を整理した。

10万円台:実用性を優先する

10万円台は、低床フレームやカゴ付きのモデルが中心だ。PELTECH TDF-20Zの129,980円が当てはまる。wimo URBAN BELT 650の165,000円も、この価格帯だ。

バッテリー容量は小さめで、走行距離は50〜100km程度が目安になる。

20万円前後:デザインと装備のバランスがよい

20万円前後は、ベルトドライブや軽量設計を選べる。wimo COOZYの217,800円やCOOZY Lightの198,000円が該当する。JPStarsのモデルも、この価格帯だ。

見た目と日常の使いやすさを両立させたいなら、この価格帯が中心になる。

30万円以上:走行性能とブランドで選ぶ

30万円以上は、有名メーカーのユニットや、フルサスペンションを備えたモデルが並ぶ。Trek Verve+ 2 Lowstepや、XENIS EXの600,000円が該当する。

長距離を走る人や、走行性能を重視する人に向く価格帯だ。

予算を決めてから、デザインの候補を絞りたい。

おしゃれさだけで選ぶと後悔する3つの注意点

見た目を優先した結果、使いにくさを感じる例もある。購入前に押さえたい点が3つある。

重量と駐輪環境を確認する

電動自転車の重量は、15kg台から24kg台まである。バッテリーを含むと、押して歩くだけでも負担になる。

駐輪場までに階段や段差があるなら、重量が影響する。マンションの駐輪ラックは、重量や車体サイズの制限がある場合もある。

バッテリーの劣化と交換費用を見込む

バッテリーは、充放電を繰り返すと容量が落ちる。Aioonの公式サイトは、バッテリー寿命を約3年(充放電500回以上)と案内している。

交換用バッテリーは、ENGWEのStandard Edition用が49,800円だ。セール価格として販売されている。購入時に、交換用バッテリーの価格を確認しておきたい。

購入後のメンテナンスと保証を調べる

ネット直販のモデルは、近所の自転車店で修理を断られる場合がある。部品の取り寄せに時間がかかることもある。

PELTECHは、アフターフォローを自社で行うとしている。保証期間と、修理の相談先を購入前に確認したい。

注意点を踏まえて、長く使えるモデルを選びたい。

よくある質問

おしゃれな電動自転車の相場はいくらですか?

本記事で紹介したモデルは、129,980円から600,000円まで幅がある。

デザインと装備のバランスを求めるなら、20万円前後が中心の価格帯だ。

電動自転車とEバイクは何が違いますか?

明確な定義はない。一般に、Eバイクはスポーツ走行を想定した電動アシスト自転車を指すことが多い。

どちらも、日本では電動アシスト自転車の基準を満たせば免許は不要だ。

電動アシスト自転車に免許やナンバーは必要ですか?

電動アシスト自転車の基準を満たす車両なら、免許もナンバーも不要だ。

特定小型原付や原付一種に当たる車両は、ナンバーが必要になる。

ベルトドライブとチェーンはどちらがよいですか?

ベルトドライブは、油を差す必要がなく、裾が汚れにくい。

チェーンは、価格を抑えやすく、修理できる店も多い。手入れの手間を減らしたいなら、ベルトドライブが向く。

軽い電動自転車はどれですか?

本記事で紹介した中では、wimo URBAN BELT 650が約15kg台で軽い。

持ち運びや段差の上り下りがあるなら、軽さは重要な条件になる。

折りたたみできるおしゃれなモデルはありますか?

ENGWE C20 PROや、glafit GFR-02、Aioonが折りたためる。

ただし、GFR-02とAioonは電動バイクの区分で、ナンバーが必要だ。

バッテリーはどのくらい持ちますか?

走行距離は、モデルによって約34kmから最大120kmまで幅がある。

実際の距離は、走行条件で変わる。バッテリー自体の寿命は、数年で交換が必要になる。

おしゃれな電動自転車はフレーム形状と車両区分で選ぼう

おしゃれな電動アシスト自転車(Eバイク)を選ぶなら、まずフレーム形状を決めたい。ミニベロ型、低床型、クロスバイク型で、見た目の印象が変わる。

価格帯は、10万円台から60万円まで幅がある。ベルトドライブや軽量設計を選ぶなら、20万円前後が目安になる。

注意したいのは車両区分だ。glafit GFR-02やAioonのように、自転車に見えてもナンバーが必要な車両がある。免許やヘルメットの要否も変わる。

重量、バッテリーの交換費用、保証も確認したうえで、長く使えるモデルを選んでほしい。



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