輪xストレート記事・英語ソース

独コンチネンタルの自動運転トップ「公道では2030年以降」と発言

ドイツの自動車部品メーカー大手コンチネンタルの自動運転部門のトップであるAndree Hohm氏が、個人所有の自動車が自動運転車にとって代わるようになるのは2030年以降になるという趣旨のコメントをし、欧州メディアなどがこのことにつ...

オハイオ州にカモン!自動運転の実験場開発に官民で4500万ドル拠出

米オハイオ州が自動運転開発の支援に本格的に乗り出す。官民合同で4500万ドル(約48億円)を拠出して540エーカー(約218万平米)の実験施設「SMARTCenter」を開発し、どの会社でも自由に自動運転技術の実証実験などを実施可能...

米Luminar、ソーダ缶サイズのLiDARを500ドルで発売 「自動運転の...

「自動運転の目」と呼ばれるLiDAR(ライダー)は、光技術を使って車両の周辺の状況を検知・認識するためのセンサーだ。自動運転車への搭載は必須とされているが、センサー自体の価格が高いことがネックで、自動運転車の市販化に向けては低価格化...

トヨタ、欧州で自動運転の実証実験スタート ブリュッセルで13カ月間

トヨタ自動車の欧州統括会社であるトヨタ・モーター・ヨーロッパ(TME)は2019年7月14日までに、ヨーロッパにおいて自動運転の実証実験をスタートさせることを発表した。 ベルギーのブリュッセルで実施する。既に仮想空間でのシミュ...

自動運転化による値上げで売れなくなっても儲かるテスラの構想

米電気自動車(EV)大手のイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)が2019年7月8日、Twitterで自動運転車の価格について「significantly(かなり)」に上がると発言し、波紋を呼んでいる。ただでさえ高いテスラ車、誰も...

中国・百度、自動運転車両の走行距離が200万キロ突破 国内13都市で走行

自動運転技術の開発にも力を入れている中国のネット検索大手の百度(バイドゥ)は2019年7月9日までに、同社が開発する自動運転車両の都市部における走行距離が通算で200万キロを突破したと発表した。 中国国内の13都市における実証...

グーグル系ウェイモ、自動運転タクシー車内で無料Wi-Fi提供

グーグル系ウェイモが米アリゾナ州フェニックスで展開している自動運転タクシー「Waymo One」の車内で、無料Wi-Fiが試験的に使えるようになった。ロイター通信が2019年7月8日に報じた。 無料Wi-Fiの提供は乗客の利便...

BMWとダイムラーが長期提携、自動運転や自動駐車など共同開発

ドイツの自動車メーカー大手2社が戦略的長期提携に関して発表を行った。BMWとダイムラーだ。運転支援システムや高速道路における自動運転、自動駐車などの分野での開発を共同で進め、2024年ごろの実用化を目指すという。 報道発表では...

特区内でOK!中国政府、初の自動運転「T4」認可を百度に付与 レベル4相当

中国政府は2019年7月3日までに、自動運転開発に取り組むネット検索大手・百度に対し、北京市内における公道走行実験に関して「T4」のライセンスを付与した。 T4のライセンスは、米自動車技術会(SAE)の自動運転レベル4(高度運...

カリフォルニア州、ウェイモに自動運転タクシーのサービス許可

自動運転タクシー事業を展開するグーグル系ウェイモに対し、カリフォルニア州公益事業委員会(CPUC)は2019年7月2日、自動運転タクシーで乗客を運ぶサービスを展開する許可を付与した。 ウェイモは現在、米アリゾナ州のフェニックスで自動運...