Woven City(ウーブン・シティ)

社長が選ぶ社長、トヨタ章男氏再び1位に!未来志向、自動運転にも注力

産業能率大学総合研究所は2020年12月22日までに、「社長が選ぶ今年の社長」の2020年版を発表した。従業員6人以上の企業経営者を対象に、2020年の最優秀経営者は誰かをアンケートしたもので、トヨタ社長の豊田章男氏が前年の2位から...

トヨタ自動運転車e-Palette、各地での運行へ自治体と既に議論中

トヨタは2020年12月22日午後3時から、「実用化に向け進化したe-Paletteのオンライン発表会」を開催した。e-Paletteはトヨタが開発中の自動運転EV(電気自動車)で、今年開催予定だった東京五輪では選手村で運行される予...

自動運転ラボ、2020年に読まれたニュース記事ランキング!

自動運転ラボではモビリティ業界における変革について「自動運転」に主軸を置き、2020年も多くのニュース記事を公開しました。 この記事では、2020年に公開した記事の中からページビューが多かったニュースをランキング化し、紹介して...

自動運転、デジタル目安箱に「特区創設を」「高齢者は手動運転禁止」等の声

「デジタル改革アイデアボックス」をご存じだろうか。デジタル化を推し進める政府が、国民から広く意見やアイデアを募ろうと2020年10月に開設した情報プラットフォームだ。 寄せられたアイデアは11月末時点ですでに4,400件を超え...

【2020年11月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

2020年度上半期の決算が出揃うこの時期。自動車関連業界ではコロナ禍の重たい空気を払拭するような発表が相次いでいる。年間の業績見通しを上方修正したトヨタは、質疑応答の中で豊田章男社長自らが実証都市「Woven City」に言及するな...

自動運転で「究極」謳うスマートシティ、NZで爆誕!?ハイテク企業がコラボ

現在、ニュージーランドのオークランドで、大規模な住宅開発プロジェクトとして「Paerata Rise」計画が前進している。世界的にも注目される「究極のスマートビレッジ」になりそうな予感で、住民向けの自動運転シャトルの運行も始まるよう...

静岡県×自動運転、プロジェクト継続!トヨタWoven Cityも着工へ

2018年からスタートした静岡県の「しずおか自動運転ShowCASEプロジェクト」が、2020年度も引き続き継続中だ。 このプロジェクトは、自動運転を活用した移動サービスを導入することで、運転手不足による路線バスの撤退や過疎地...

トヨタ社長、Woven City着工日「2月23日にしたい」 自動運転など向...

トヨタ自動車の豊田章男社長は2020年11月6日、2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4〜9月)についてのオンライン会見の場で、トヨタのコネクティッド・シティ「Woven City」の着工日について「来年の2月23日(富...

トヨタとKDDI、6G視野に「つながる」時代を共同構築!新たに業務資本提携

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市/代表取締役社長:豊田章男)とKDDI株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:髙橋誠)が2020年11月5日までに、両社の提携関係をさらに強化することを目的に、新たな業務資本提携に合意...

市場成長は年30%超!スマートシティに欠かせない「MaaS」に注目

スマートシティ化の流れが日本だけではなく世界で起きている。スマートシティ化とともに加速するのが、移動手段の検索・予約・決済を一元化する「MaaS」(Mobility as a Service=サービスとしてのモビリティ)だ。 ...