試験
米UL、CASE対応強化で信頼性試験ラボを新設 三重県本社内に
第三者安全科学機関の米ULは2019年4月8日から、車載機器に特化した新たな信頼性試験ラボの稼働を開始する。自動車関連企業のCASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)への対応を支援することが目的。 同社はCASE...
米エヌビディア、トヨタ子会社のTRI-ADと自動運転開発で協業
米半導体大手エヌビディアは2019年3月19日、トヨタ自動車の子会社で自動運転技術を開発する「トヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント(TRI-AD)」と協業すると発表した。 より安全な自動運転の実...
ボルボカーズのVC部門、子供向けライドウェア事業の米ズーム社に投資
ボルボ・カーズは2019年3月8日までに、ベンチャーキャピタル(VC)投資部門「ボルボ・カーズ・テック・ファンド」を通じ、子供の送り迎えなどに利用できるオンデマンド・ライドシェアリング・サービスを展開する米ズーム社(2015年設立)...
TOKYO FMとパイオニア、ラジオアプリでドライブ行動に合わせた音声広告を...
運転手のドライブ行動を解析し、その特性に合った音声広告を配信——。エフエム東京(TOKYO FM)とパイオニアが新たに開発したサービスが話題を呼びそうだ。 両社は2019年1月22日にこのサービスを開発したと発表した。TOKY...
アリオンとSGS、コネクテッドカーの通信検証で戦略的協業
第三者検証・認証試験を手掛けるアリオン株式会社(本社:東京都品川区/代表取締役社長:中山英明)とスイスが本拠地のSGSジャパン株式会社(本社:神奈川県横浜市/代表取締役社長:鈴木信治)は、コネクテッドカー(つながるクルマ)の関連事業...
日立、ソフトウェアの高速変更技術を発表 自動運転制御システムの安全性向上に貢...
株式会社日立製作所と日立オートモティブシステムズ株式会社は2018年12月12日、自動運転用などの制御システム上で動作するソフトウェアを高速で変更することが可能な技術を開発したと発表した。 自動運転で走行しているときの安全性の向上に寄...
韓国に自動運転テスト向けの「K-City」登場 総工費12億円
韓国の国土交通部(日本の国土交通省に相当)は2018年12月12日までに、5G(第5世代移動通信システム)を活用して走行する自動運転車両の試験のためにつくられた疑似都市「K-City」が完成したことを発表した。総工費は125億ウォン(約12...
UL日本法人、伊勢本社に信頼性試験ラボ新設 ”CASE̶...
世界的に知られるアメリカの第三者安全科学機関ULの日本法人UL Japan社は2018年11月18日までに、三重県の伊勢本社に車載機器に特化した「信頼性試験ラボ」を新設し、2019年春ごろの稼働を目指すと発表した。同社は「CASE(...
東南アジアのライドシェア大手グラブ、30億ドルの資金調達目標達成へ 韓国の現...
東南アジアで事業展開するシンガポールの配車サービス大手のグラブ(Grab)は2018年11月12日までに、韓国の現代自動車と起亜自動車より2億5000万ドル(約280億円)の出資を受けたことを発表した。 ブッキングHD、東...
自動運転やつながるクルマ、自動車試験市場の拡大に一役 2024年に3100億...
自動車試験の関連市場は2017年から2024年に年平均成長率6.8%で伸び、規模は17億7000万ドル(約2000億円)から28億1000万ドル(約3100億円)にまで成長する——。米リサーチ・コンサルティング企業のフロスト&サリバ...