高精度地図・高精度3次元(3D)地図

自動運転向け地図・マップ、必要な要素や開発企業を徹底まとめ

自動運転レベル3の実用化をはじめ、高度な運転支援を実現するレベル2+など、高精度3次元地図を活用する事例が出始めている。レベル4においても、ODD(運行設計領域)ごとにマッピングした地図が一般的に活用されている。 この記事では...

自動運転車「ゆっくりカート」の運行、管理の手間を大幅軽減!実証実験スタート

愛知県春日井市と名古屋大学、KDDI、KDDI総合研究所の4者は2021年6月25日までに、自動運転車「ゆっくりカート」の運行管理の実証実験を開始した。 報道発表によれば、複数予約の運行経路設定や相乗り調整を自動で行う運行管理...

三重県6町、スーパーシティに名乗り!自動運転や自律飛行ドローンの実装目指す

三重県の6町はこのほど、「三重広域連携スーパーシティ構想」の特区認定を目指し、内閣府地方創生推進事務局に共同で提案書を提出した。6町は多気町・大台町・明和町・度会町・大紀町・紀北町。今後、ほかの自治体とともに審査が行われ、特区認定さ...

走行危険度や危険場所を分析!自動運転向けに異業種3社が開発

損害保険ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:西澤敬二)は安心・安全な自動運転走行を支援するインシュアテックソリューション「自動運転向けデジタルリスクアセスメント」を開発し、2021年5月から提供すると発表した。 ...

自動運転分野に注力!測量大手アイサンテクノロジー、最新決算資料を読み解く

測量大手のアイサンテクノロジーが2021年3月期(2020年4月~2021年3月)決算を発表した。新型コロナウイルスの蔓延が利益を押し下げる格好となったものの、スマートシティや自動運転社会の実現に向けた取り組みは依然活発だ。 ...

道路の3Dデータ化、一般道も対象に!ダイナミックマップ基盤、ADASや自動運...

ダイナミックマップ基盤株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社⻑:稲畑廣行)=DMP=は自動運転社会を見据え、「高速道路」と「自動車専用道路」の高精度3次元地図データの整備に注力してきたが、今後は一般道路のデータ整備も積極的に進め...

強みの「通信」で隊列走行も成功!(ソフトバンク×自動運転・MaaS 特集)

ソフトバンクグループとして投資事業に注力する一方、グループの中核を担うソフトバンクは持ち前の通信技術をフル活用して自動運転分野にアプローチしている。 この記事では、ソフトバンクの十八番(おはこ)と言える通信技術を活用した自動運...

ホンダの自動運転レベル3搭載車「新型LEGEND」を徹底解剖!

ついにホンダが自動運転レベル3の技術を搭載した新型「LEGEND」を発売した。ホンダは2020年にレベル3の型式指定を国土交通省から取得しており、日本をはじめ世界が注目するレベル3車両となった。 新型LEGENDには「Hond...

仏ヴァレオとDMPが提携!自動運転に必須の自車位置推定とHDマップでタッグ

フランスの自動車部品大手ヴァレオと高精度3次元地図大手のダイナミックマップ基盤(DMP)は2021年3月1日までに、自動運転とADAS(先進運転支援システム)技術の開発加速に向け、パートナーシップを結んだ。 ADASと自動運転...

自動運転で使う高精度3D地図データ、その作製方法は?(深掘り!自動運転×デー...

自動運転技術の実用化に伴って重要となってくるのが「高精度3次元地図」(高精度3Dマップ)だ。そんな高精度3次元地図はどのように作製されているのだろうか。具体的に解説していこう。 ■高精度3次元地図の作製 MMS(...