解説

目線の先を特定せよ!自動運転と「POI」、ARで窓に関連情報投影

「POI」という略語を知っている人はどれだけいるだろうか。「Point of Interest」の略語で、直訳すると「興味のポイント」「興味の地点」となり、マップデータの作成においては、人々が関心を寄せそうな場所・地点をマッピングす...

AI自動運転用地図データ、どこまで作製は進んでいる?(深掘り!自動運転×デー...

自動運転の開発といえば、車両に搭載される技術に注目が集まりがちだが、自動運転を縁の下から支えるデジタルインフラ「高精度3次元地図」の開発も国内では一つの区切りを迎え、次の段階に入りつつあるようだ。 自動運転システムが利用する次...

トヨタMaaS「my route」全国へ…待ち受ける「Whim」との決戦

トヨタは2020年1月19日までに、MaaSアプリとして福岡市と北九州市で展開するマルチモーダルモビリティサービス「my route(マイルート)」について発表し、サービス提供エリアを2020年春頃には神奈川県横浜市と熊本県水俣市、...

Microsoft「データの所有権はお客様」…自動車業界向け戦略発表、自動運...

米マイクロソフトは2020年1月19日までに今後の自動車業界向け戦略を発表し、自社のクラウドサービスやAI(人工知能)サービスを通じ、あらゆる規模の自動車関連企業がスマートモビリティプロバイダへと変革できるよう支援することを明確に述...

MaaSのサービス設計、展開エリアの実態を踏まえよ モビリティ実態調査から考...

マーケティングリサーチ会社の株式会社クロスマーケティング(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:五十嵐幹)は2020年1月19日までに、全国20〜79歳の男女1800人を対象にインターネットで実施した「モビリティに関する実態調査」の結...

ついにフロントガラスにナビ情報!ジェスチャーで操作可能 米セレンス、AI自動...

次世代自動車向けソフトウェアを開発する米Cerence(セレンス)が2020年1月7〜10日に掛けて米ラスベガスで開催された技術見本市「CES 2020」で披露した技術が興味深い。フロントガラスを丸ごとディスプレイ化し、しかもタッチ...

自動運転が可能な田植機、クボタが業界初販売へ 農業、労働力不足が依然深刻

農業機械大手の株式会社クボタ(本社:大阪府大阪市/代表取締役社長:北尾裕一)は2020年1月17日までに、業界で初となる自動運転が可能な田植機「アグリロボ田植機NW8SA」を発売すると発表した。 報道発表によれば、超音波ソナー...

タクシーの後部座席タブレットでJR東日本のMaaSアプリ実証!みんなのタクシ...

ソニーグループと東京のタクシー事業者による合弁会社の「みんなのタクシー株式会社」(本社:東京都台東区/代表取締役:西浦賢治)は2020年1月17日までに、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)との業務提携の取り組みとして、タクシーの後...

「空飛ぶクルマ」参入のトヨタ、実は2014年に特許出願していた

自動車業界における「世界のトヨタ」は2020年1月15日、空飛ぶクルマ開発の米Joby Aviationとの協業を発表し、本格的に同領域へ参入することを事実上宣言した。そんなトヨタだが実は2014年にアメリカで空飛ぶクルマの特許を出...

間もなく「届ける2.0」時代!米サビオークの自動運転宅配ロボに注目

人口減社会の日本でいま、人に変わる「宅配」「配達」の新たな担い手として、自律走行(自動運転)ロボットが注目されている。 宅配や配送などの作業はこれまで人が担っていたが、日本のオフィスやホテルでロボットが荷物届けてくれるという試...