自動運転

Google系自動運転タクシー、遂に「完全無人化」 ローンチ1年弱で

Google(グーグル)系の自動運転開発会社Waymo(ウェイモ)が2019年11月1日までに、米アリゾナ州の最大都市フェニックスにおいて、セーフティドライバーを同乗させない状態での自動運転タクシーのサービス提供を開始したことが明ら...

Google系ウェイモ、自動運転車で「モノ」の配送にも着手 将来は貨客混載も...

完全無人の自動運転車は「人」だけではなく「モノ」も運ぶためにも使える。車両に人が同乗しないことで人件費の抑制につながる。特に日本のような労働力不足が深刻化している先進国では、自動運転の大型車やトラックによる無人配送の実現が待たれると...

イスラエル産の自動運転シュミレーション技術、日本で本格提供

IT関連事業を手がけるアイティアクセス株式会社(本社:神奈川県横浜市/代表取締役社長:高橋尚)と、自動運転シュミレーションシステムを開発しているイスラエルのスタートアップ企業Cognataは、Cognata社のADAS(先進運転支援...

自動運転車、「将来購入を検討する」48% 世界10カ国での調査

フランスの市場調査機関Ipsos(イプソス)は2019年10月31日までに、自動運転に関連する調査結果を公表した。日本や中国、アメリカなど10カ国の新車購入者2万人以上を対象に実施した調査で、自動運転車に関する知識や関心について調べ...

空港トランジットエリアに自動運転配送ロボ!日本でも注目の「YAPE」

ドイツのフランクフルト空港で2019年10月31日までに、イタリア企業「e-Novia」の子会社が開発した陸上用配送ロボット自動配送ロボット「YAPE」を使った実証実験が実施された。 実証実験はフランクフルト空港を含む空港の運...

「自動運転車」8位!2020年のヒット予想、博報堂グループによる調査

博報堂グループのシンクタンク「博報堂生活総合研究所」(所在地:東京都港区/所長:石寺修三)は2019年10月31日までに、「生活者が選ぶ『2020年ヒット予想』ランキング」を発表した。このランキングの中で「自動運転システム搭載車」が8位にラ...

WILLER、シンガポールの観光地で自動運転の定期有償サービス開始

高速バス大手のWILLER株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役:村瀨茂高)のシンガポール子会社は2019年10月29日までに、シンガポールの観光地「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」において、自動運転車両による有償の定期運行サービスを...

羽田空港での長距離の歩行が不安…なら自動運転の車椅子を!

「自動運転パーソナルモビリティ」の共同プロジェクトとして、羽田空港で電動車いすの試験走行が2019年11月2日と3日の2日間実施される。 実施するのは、日本航空株式会社(本社:東京都品川区/代表取締役社長:赤坂祐二)=JAL=...

韓国ヒュンダイ、米国内で自動運転ライドシェアサービス開始へ

韓国の自動車メーカー最大手の現代(ヒュンダイ)自動車が、2019年11月4日から米カリフォルニア州アーバインで無料の自動運転ライドシェアサービスを展開するようだ。同社が10月25日付で報道発表を行っている。 報道発表によると、...

自動運転時代、あなたの街の「駅前広場」はどうあるべき?

国土交通省はこのほど、2019年10月30日に2019年度の第1回目となる「都市交通における自動運転技術の活用方策に関する検討会」を実施すると発表した。 国交省ではこれまでに、自動運転技術が都市にどのような影響を与える可能性があるかを...