自動運転

中型自動運転バス、実証中に柵の支柱と接触 産総研が発表、ケガ人なし

滋賀県大津市内で実証実験中の自動運転バスが2020年8月30日、歩道の柵に接触した。ボディから張り出したセンサーが接触した軽微な事案で、乗員乗客にけがはなかった。 実施主体の産業技術総合研究所(産総研)は「ただちに自動運転での...

年内上場へ!LiDAR企業の米Luminarとは?「自動運転の目」を開発

自動運転分野からまた新たな上場企業が誕生しそうだ。米メディアの報道によると、自動運転車の「目」と呼ばれるLiDARを開発する米スタートアップLuminar(ルミナー)が、特別買収目的会社(SPAC)との合併によって米ナスダック市場に...

注目度が急上昇!「MaaS×不動産」最新のビジネス事例まとめ

全国各地で導入に向けた取り組みが進められているMaaS(Mobility as a Service)。異業種参入も盛んで、その急先鋒の1つが不動産だ。移動サービスを完備することで、特定の不動産の価値向上や持続可能な地域づくりを図って...

スマートモビリティチャレンジ推進協議会、どんな企業が参画?自動運転社会見据え...

経済産業省と国土交通省が未来の自動運転社会を見据えて取り組んでいる「スマートモビリティチャレンジ」。自治体と民間企業などで構成される推進協議会が中心となり、情報共有を促すシンポジウムや制度的課題などの整理に取り組んでいる。 このスマー...

「世界で戦う土俵ができた」…自動運転OS開発のティアフォー、SOMPOから追...

自動運転OS(基本ソフト)を開発する株式会社ティアフォー(東京オフィス:東京都品川区/代表取締役社長:武田一哉)はこのほど、SOMPOホールディングスと資本提携し、追加出資によって累計の資金調達額が175億円に上ったことを明らかにし...

国のMaaS支援事業、手を挙げた自治体は?「モビリティデポ」「MaaS+」な...

2019年に始動した国のスマートシティモデル事業の追加選定がこのほど行われ、先行モデルプロジェクト7事業、重点事業化促進プロジェクト5事業が新たに加わり、国の支援のもと次世代に向けた新たなまちづくりに着手した。 いずれの取り組...

自律走行+コミュニケーション能力…ロボットが病院で活躍!?大成建設などが実証...

大手ゼネコンの大成建設は2020年9月1日までに、市販の自律走行型多目的ロボット「temi」にPC・モバイル端末を利用して動作を指示できるコミュニケーションツール「BuddyBot」を搭載し、新たな病院運用システムの実証研究を開始し...

トヨタ自動運転子会社TRI-AD、「SmartCityX」参画で未来の街作り...

自動運転関連ソフトウェアの先行開発を担うトヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社(本社:東京都中央区/CEO:ジェームス・カフナー)=TRI-AD=は2020年8月31日までに、東京にも拠点を有す...

自動運転車対応指数、日本は10→11位にダウン 1位はどこの国?

国際会計事務所グループのKPMGインターナショナルは2020年8月31日までに、「自動運転車対応指数」の2020年版を発表した。28個の指標から30カ国・地域をランキング化して評価している。 1位は前回2位のシンガポール、2位...

「次世代タイヤ」から得られるデータとは?(深掘り!自動運転×データ 第30回...

CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング・サービス、電動化)の波が押し寄せ、100年に1度の変革の時代を迎えたモビリティ業界。この変革の波は自動車を支えるタイヤにも押し寄せている。 1つは「エアレスタイヤ」の開発で、10...