素材

自動運転時代に流行る曲面ディスプレイに適用可!東レ、導電材料で発表

合繊最大手の東レ株式会社(本社:東京都中央区/社長:日覺昭廣)は2019年7月31日までに、自動運転時代に需要が高まるとみられる車載向け曲面ディスプレイにも適用可能な「メタルメッシュ型感光性導電材料」の量産販売を開始したと発表した。...

三井化学、新素材を使った初の自動運転コンセプトカーをパリで出展

三井化学株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:淡輪敏)と子会社の株式会社アーク(本社:大阪府大阪市/社長:金太浩)は2019年3月12〜14日にフランスで開催された世界最大規模の複合材料展「JEC WORLD 2019」に、自...

デンソーの2018年4~12月期、利益は23%減の1920億円 自動運転など...

自動車部品世界大手のデンソーは2019年2月1日、2018年4~12月期の連結決算を発表し、当期利益が前年同期比23.6%減の1920億円になったと明らかにした。 売上収益は前年同期比7.6%増の3兆9796億円、営業利益は2...

名古屋大学発の工業材料ベンチャーU-MaP、“放熱”新素材「AlNウィスカー...

自動運転システムなどに使われる電子機器には「絶縁樹脂」が使われている。その絶縁樹脂の放熱性を高めることは、通信やデータを高速処理する必要がある昨今において、業界における大きな課題とされてきた。その課題に真っ正面から取り組んでいるベン...

トヨタ系未来創生ファンド、第2号設立 目標規模は500億円 第1号ではティア...

自動車メーカー大手のトヨタ自動車(本社:愛知県豊田市/代表取締役社長:豊田章男)は2018年8月3日までに、同社が出資する未来創生ファンドの「第2号」が設立されたことを発表した。スパークス・グループ株式会社が設立した第2号ファンドは...

AI自動運転の裏方役「軟磁性材」が激アツ 名古屋100年企業の挑戦

自動運転車の実現にむけた各社の開発を陰で支えている素材が「軟磁性材」だ。軟磁性材とは比較的簡単にN極とS極などの磁極が消えたり反転したりする素材のことを指す。自動運転車に搭載する各種センサの高度化にはこの軟磁性材の進化が必須とされて...