監修記事
SIP第2期の自動運転実証が東京臨海部で順次開始、その全容は?
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期「自動運転(システムとサービスの拡張)」として実施する東京臨海部における実証実験が、2019年10月15日から始まった。 自動運転レベル3(条件付き運転自動化)解禁を控えた重要...
自動運転、英Arm(アーム)チップの独壇場に?
さまざまな電子機器に搭載されているプロセッサ。パソコンやスマートフォンをはじめ、自動運転分野でも必須のハードウェアだ。 パソコンの領域では米インテルが市場を主導しているが、自動運転の領域ではどうなのか。インテルや米NVIDIA...
トヨタ「LQ」を徹底解説!自動運転時代の愛車に
2年に1度開催される国内最大の自動車見本市「東京モーターショー2019」の会期が迫り、各社の出展内容が徐々に明らかになってきた。 注目のトヨタ自動車は2019年10月11日、最新の自動運転コンセプトカー「LQ」の出展を発表した...
悪天候なんの!自動運転実現へパナソニックが最強ミリ波レーダ
パナソニックの社内カンパニーの一つであるオートモーティブ社(本社:神奈川県横浜市/社長:楠見雄規)は2019年10月21〜25日にシンガポールで開催される「ITS世界会議シンガポール2019」で、悪天候でも障害物の形状識別が可能な「...
自動運転時代のボッシュ、その一端を見よ!東京モーターショーに出展
「自動運転」や「コネクテッド」などのCASE領域の研究開発に力を入れる自動車部品サプライヤーのドイツ企業ボッシュ。東京お台場エリアで2019年10月24日から11月4日にかけて開催される第46回東京モーターショーに出展し、同社の先端...
自動運転レベル4のトヨタ「e-Palette」、五輪仕様車の詳細は?
東京五輪のワールドワイドモビリティパートナーであるトヨタ自動車は2019年10月13日までに、五輪仕様の自動運転EV(電気自動車)「e-Palette」の詳細を公表した。世界から注目を集める東京オリンピックでトヨタはどのような先端技...
自動運転領域は「インテルよりアーム」なのか…高まる存在感 国際組織設立、トヨ...
ソフトバンクグループ傘下の半導体設計大手・英アームは2019年10月11日までに、完全自動運転車の実現を推進するための国際コンソーシアム「Autonomous Vehicle Computing Consortium」(AVCC)の...
MONET軍団、瞬く間に456社!自動運転やMaaS領域、異業種続々 トヨタ...
ソフトバンクとトヨタ自動車が設立したMONET Technologies(モネ・テクノロジーズ)が展開する、モビリティ領域の革新を目指す企業間連携組織「MONETコンソーシアム」への異業種からの参加が相次いでいる。2019年3月末の...
自動運転時代を先取り!「お届けカーシェア」の有望性
市場規模を伸ばし続けるシェアリング事業。国内自動車関連業界ではカーシェアリングの台頭が著しく、自動車メーカーの参入も相次ぐ中、拠点となるステーションの増加とともに新たなサービスの開発なども進められている。「所有から利用へ」と自動車の...
後続車が自動運転化へ!トラック隊列走行、3つの技術段階
政府は、高速道路におけるトラックの「隊列走行」の実用化を目標に掲げている。目標の実現時期は2020年だ。 この隊列走行には、技術レベルに合わせて3つの段階が存在する。国の検討会で使用された自動車工業会(自工会・JAMA)の「資...