現代モービス

Yandex、自動運転の年表!ロシアのGoogle、虎視眈々

ロシアのIT大手Yandex(ヤンデックス)が、着々と自動運転開発を進めている。ロシア版グーグルとも言われる事業戦略は自動運転分野においても似通っており、ロシア、米国、イスラエルを股に掛けたグローバルな展開で虎視眈々と事業シェアの拡...

Waymo最大のライバル!?ロシアYandex、自動運転の実力

ロシアのIT大手Yandex(ヤンデックス)の自動運転車が大きな進化を遂げているようだ。累積公道走行距離が1,000万キロを突破するなど、先行する米国・中国勢に引けを取らない実績を誇っている。 日本ではあまり話題に上らないが、...

「ロシアのGoogle」、自動運転車の公道走行100万マイル突破

ロシアのネット検索大手で「ロシアのグーグル」という異名を持つヤンデックス(Yandex)。同社は自動運転車の開発を積極的に進めており、このほど公道における走行距離が通算で100万マイル(約160万キロ)に達したことを発表した。 ...

2022年に最高峰の自動運転技術!ヒュンダイと米Aptivが提携

自動運転業界でまた1つ大きな動きがあった。韓国最大手の自動車メーカーである現代自動車(ヒュンダイ)は2019年9月23日、米自動車部品大手アプティブ(Aptiv)=旧デルファイ・コーポレーション=と自動運転領域で提携し、ジョイントベ...

自動運転化、車載ディスプレイ用カバーガラスの「複雑形状」に商機!

自動車の中にあるディスプレイは自動運転車が登場するようになると、さまざまな箇所にさまざまな形のディスプレイが設置されるはずだ。ハンドルやブレーキが必要なくなり、極端に言えば外が見えなくてもよいため、車室デザインの自由度が格段に上がる...

露ヤンデックス、韓国・現代モービスへ自動運転技術を提供

ロシアの検索大手ヤンデックスは韓国の自動車部品メーカー「現代モービス」に対し、自動運転技術を提供する。そして両者の技術を組み合わせ、レベル4(高度運転自動化)以上の自動運転技術を共同開発する。 まず共同での取り組みの第一歩とし...

ジャパンディスプレイ、自動運転時代見据えて車載ディスプレイに注力

株式会社ジャパンディスプレイ(本社:東京都港区/代表取締役会長兼CEO:東入來信博)=JDI=は2019年3月4日までに、仏自動車部品メーカーのフォルシア社と、車載ディスプレイの分野における協業プロモーションの覚書を締結したと発表し...

韓国KT、世界初の「5Gバス」発表 VRやARサービスも提供

韓国の通信会社KT社(本社:ソウル特別市)は2019年2月5日までに、次世代通信規格「5G」の技術を使った世界初の「5Gバス」の運行を開始したと発表した。この5Gバスはリムジン型バスで、乗客は同社が提供する「GiGA Live TV...

CES 2019を徹底解剖!自動運転やCASE、MaaS系出展企業まとめ ト...

世界最大級の家電見本市となる「CES 2019」が2019年1月8日から11日にかけ、米国ネバダ州ラスベガスの「ラスベガス・コンベンションセンター&ワールドセンター」で開催される。「自動運転」や「人工知能(AI)」などの分野でも多数...