国土交通省

最大23億円!官民ファンドJOIN、自動運転車椅子の海外事業に出資

国土交通省は2022年11月9日までに、北米における航空旅客向け自動運転車椅子移動サービス事業に対して、海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)が出資することを、JOIN法に基づいて国交相が認可したことを発表した。 JOIN...

運送ビジネスの自動運転化、課題は?——ヒアリング結果分析

国土交通省所管の「自動運転車を用いた自動車運送事業における輸送の安全確保等に関する検討会」はこのほど、自動運転による自動車運送事業における輸送の安全確保に向け各事業者に実施したヒアリング結果を公表した。 改正道路交通法の施行に...

空飛ぶクルマとは(2022年最新版)

自動運転技術の進展により「陸」における移動革命が始まったが、「空」の移動革命に向けた取り組みも着実に前進している。eVTOL、いわゆる「空飛ぶクルマ」の開発が進む。 国内では、官民一体となって研究開発や実用化を見据えた法整備、...

MaaSの読み方は?意味・定義は?

モビリティ分野のニュースで登場回数が多くなっているキーワードとして、「MaaS」がある。同分野に関わる方にとってはおなじみとなった言葉で、何の疑問もなく使用していることだろう。しかし、そこに盲点がある。「読み方」だ。 多くの人...

自動運転レベルとは?定義・呼称・基準は?(2022年最新版)

自動運転レベルは、運転の主体や自動運転の技術到達度、走行可能エリアなどによって、「レベル0」から「レベル5」の6段階に分類されている。2022年2月現在、レベル3の機能を搭載した市販車の販売はすでに始まっており、レベル4の自動運転シ...

自動運転列車、「メッシュ」フェンスで人の侵入防止

鉄道の自動運転化に向け議論を進めている「鉄道における自動運転技術検討会」がこのほど、約4年間にわたる議論のとりまとめ資料を作成・発表した。 自動運転システムそのものではなく、自動運転導入に向けた環境整備に重点を置いた内容となっ...

「自動運転専用道」構想も!国の2040年計画で浮上

国土交通省が2040年を見据えた道路政策ビジョンのロードマップ「今、道路の景色を変えていく~2040年道路政策ビジョンへのロードマップ~」を策定した。 2020年に発表した道路政策ビジョン「2040年、道路の景色が変わる〜人々...

斬新!自動運転ロボで「水上レストラン」、竹中工務店が着手

株式会社竹中工務店(本社:大阪府大阪市/取締役社長:佐々木正人)の計画が、国土交通省が推進する「令和4年度 海の次世代モビリティの利活用に関する実証事業」に採択されたことが、2022年9月4日までに発表された。 この取り組みは...

関係者必読!「自動運転」関連、2023年度概算要求まとめ

国土交通省はこのほど、2023年度予算概算要求概要を公表した。自動運転レベル4サービス実現に向けた取り組みが大きく進展すると予想される2023年度に向け、同省はどのような事業を進めていくのか。 自動運転を中心にモビリティ関連の...

大成建設、月面に適応する「SLAM自動運転技術」開発へ

大手ゼネコンの大成建設が「宇宙無人建設革新技術開発」に取り組むことが、2022年8月19日までに明らかになった。詳しくは後述するが、月面環境に適応する「SLAM自動運転技術」の開発を進める。 国土交通省などが推進する「宇宙開発...