内閣府

SIP第2期、羽田空港地域で自動運転の実証実験がスタート!

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期「自動運転(システムとサービスの拡張)」の東京臨海部実証実験として、羽田空港地域において実証実験などの取り組みが2020年6月11日までに始まった。 SIPは内閣府総合科学技術イノベー...

国の「自動走行ビジネス検討会」、どんな人・企業が参加してる?

自動運転サービスの新たなロードマップを2020年5月20日に公表し、注目されている「自動走行ビジネス検討会」。国の自動運転行政にも大きな影響を持つこの検討会は、どのような組織でどのような人・企業で構成されているのだろうか。2020年3月時点...

自動運転レベル4「国内でも戦いの火蓋」 下山哲平・緊急インタビュー 新ロード...

国の「自動走行ビジネス検討会」が、自動運転レベル4のサービスなどの本格普及に向けた新たなロードマップを2020年5月12日に示した。高速道路や生活道路のほか、工場や空港におけるサービス普及の具体的な目標が示され、自動運転技術の実用化...

大手軒並み参加の「自動運転実証」、7月開催を延期 自工会、新型コロナの感染拡...

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、一般社団法人「日本自動車工業会」(会長:豊田章男)は、2020年7月6~12日に予定していた「自動運転実証の公開」を延期することを決定したと発表した。 この自動運転実証は、自動車工業会が20...

自動運転サービスの導入目指す市町村、国が計画立案を支援!

国土交通省は2020年4月1日までに、自治体向けの「自動運転サービス導入支援事業」の募集について発表した。自動運転サービスの実装を見据えた計画策定などを支援するというもので、支援を希望する地方公共団体からの申請を募集するという。事業...

世界初!合流支援情報を活用した自動運転で、一般道から高速道へ

世界初の取り組みに挑戦する自動運転の実証実験が、首都高速道路で2020年3月16日から始まっている。一般道からETC(自動料金収受システム)ゲートを通過し、高速道路に合流するまでの区間を合流支援情報などを活用しながら自動運転車で走行するとい...

講演をネット配信!「車両運動制御とHMIから見た自動運転の未来」、東大生研で...

シンポジウム「車両運動制御とHMIから見た自動運転の未来」が2020年3月23日(月)、オンライン配信によって開催される。無料のオンライン配信であることから定員も無制限で、同領域に興味がある人にとっては最新の取り組みなどについて聞く...

高速道の自動運転、車線情報活用し安全に車線変更 SIP事業、NEDOが実施者...

国立研究開発法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」(NEDO)は、内閣府が主導する「戦略的イノベーション創造プログラム」(SIP)第2期の「自動運転(システムとサービスの拡張)」において、「車線別プローブ等を活用した自動運転制御...

自動運転@道の駅、さぁビジネスモデル構築へ!滋賀県で長期実証

国土交通省は2019年11月11日までに、内閣府が主導する「戦略的イノベーション創造プログラム」(SIP)の一環として、滋賀県東近江市にある道の駅「奥永源寺渓流の里」を拠点に、自動運転サービスの長期実証実験を実施すると発表した。 実施...

SIP第2期の自動運転実証が東京臨海部で順次開始、その全容は?

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期「自動運転(システムとサービスの拡張)」として実施する東京臨海部における実証実験が、2019年10月15日から始まった。 自動運転レベル3(条件付き運転自動化)解禁を控えた重要...