ラスベガス

遠隔運転で車が届き、どこでも乗り捨てOK!米Haloが画期的サービス

車をレンタルする際、店舗に車両を取りに訪れなくてもよく、好きな場所で乗り捨てできる——。そんな夢のようなサービスが、2021年中にも米ラスベガスで実用化される。サービスを運用するのは、自動運転技術開発のスタートアップ企業として知られ...

Waymo最大のライバル!?ロシアYandex、自動運転の実力

ロシアのIT大手Yandex(ヤンデックス)の自動運転車が大きな進化を遂げているようだ。累積公道走行距離が1,000万キロを突破するなど、先行する米国・中国勢に引けを取らない実績を誇っている。 日本ではあまり話題に上らないが、...

自動運転実用化、IR・カジノは絶好の舞台!国内外で構想&実証

日本国内での導入が徐々に迫るIR(統合型リゾート)。2021年度中に公募が始まり、誘致を目指す地方公共団体の中から3カ所が選定される予定となっている。 こうしたIRの誘致は大規模なインフラ整備を伴う。建物が立ち並ぶ広大な造成エ...

ZooxのエバンスCEOが語ったこととは?Amazon傘下の自動運転スタート...

米Amazonの傘下に入り、自動運転業界以外からも大きな注目を集めた米スタートアップ企業のZoox(ズークス)。そんなZooxは2020年12月に自社開発のロボタクシーを発表し、自動運転レベル5(完全運転自動化)を想定した車両として...

ソフトバンク子会社の自動運転バス、都内で物損事故  手動走行へ切り替え後に

ソフトバンク子会社のSBドライブが実証を進める自動運転バスが2020年3月10日、東京都内で物損事故を起こしていたことが明らかになった。事故はどのような経緯で発生したのか。SBドライブが公表している資料「自律走行車両の接触事故について」をも...

米Aptivが頭角!自動運転タクシーの有料配車回数、10万回超え

自動車部品大手の米アプティブ(旧デルファイ・オートモーティブ)は2020年2月13日までに、同社のロボタクシー(自動運転タクシー)の有料配車回数が通算で10万回に達したと発表した。 アプティブは自動運転開発チームを組織し、ロボ...

乗客の母国語で会話できる音声AI!米セレンスの自動運転EV、CES 2020...

米Cerence(セレンス)は、2020年1月7〜10日までラスベガスで開催される世界最大級の家電・技術見本市「CES 2020」において、車両と乗客が双方向に対話可能な音声AI(人工知能)搭載の自動運転EV(電気自動車)バス「e.GO M...

「空飛ぶゴンドラ」でアメリカへ乗り込む!エアロネクストがCES 2020出展...

次世代ドローンの開発を手掛ける株式会社エアロネクスト(本社:東京都渋谷区/代表取締役CEO:田路圭輔)は、2020年1月7〜10日に米ネバダ州ラスベガスで開催される世界最大級の家電技術見本市「CES 2020」において、「空飛ぶゴン...

オープンソースが武器!コネクテッド組織AGL、米CESでデモ展示 トヨタなど...

コネクテッドカー向けオープンプラットフォームの共同開発プロジェクトとして知られる「Automotive Grade Linux」(AGL)。オープンソースのソフトウェアであるLinux(リナックス)を自動車領域で応用することを促進し...

AIカメラ、フュージョンセンサ…京セラの自動運転技術、ラスベガス開催のCES...

京セラ株式会社(本社:京都府京都市/代表取締役社長:谷本秀夫)はこのほど、2020年1月7〜10日まで米国ネバダ州ラスベガスで開催される「CES 2020」に初出展することを発表した。創立60周年を迎える京セラはブースコンセプトに「...