モニター

神奈川県、自動運転バス実証を最先端ロボットプロジェクトで採択

神奈川県は2019年9月10日までに、生活支援ロボットの実用化を推進するための「最先端ロボットプロジェクト」の採択案件を決定したと発表した。応募は4件あり、このうちの2件を採択したという。 採択案件のうち1件は事業名が「Low-Spe...

止まらないMONETの勢い!設立1年、全国自治体との連携次々に 自動運転も見...

香川県の三豊市(市長:山下昭史)と琴平町(町長:片岡英樹)、そしてMONET Technologies株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:宮川潤一)=モネ・テクノロジーズ=の3者が、次世代モビリティサービスに関する連携協定を...

nommoc、東京で「無料タクシー」βテストのモニター募集!

2018年4月に福岡市で設立された株式会社nommoc(代表取締役:吉田拓巳)は2019年8月22日、無料タクシーサービスの提供スタートを控え、東京エリアでβテストを実施することを発表した。βテストに参加するテストユーザーの募集も行...

自動運転のアクセプタンス(受容性)向上の鍵は「モニター参加」にあり(特集:自...

「パブリック・アクセプタンス」という言葉をご存じだろうか。住民の理解や合意を得ることを指す言葉で、直訳すると「社会受容性」となる。空港やごみ処理場といった社会的影響が多い施設を建設する際などに、周辺住民らの理解を事前に得るために用い...

レーダで対向車検知!IHI、自動運転バスの右折をリアルタイム支援

重工業メーカー大手の株式会社IHI(本社:東京都江東区/代表取締役社長:満岡次郎)は2019年8月20日、江の島周辺の公道で実施される自動運転バスの実証実験において、交差点での右折支援を行うことを発表した。 実証実験は神奈川県の「ロボ...

自動運転の実証実験に欠かせない最重要12項目とは!?(特集:自動運転の進化、...

自動運転に関わる実証実験が全国各地で行われている。テーマは多種多様で、同じテーマであっても実証場所が異なれば状況が一変するため、二つとして同じ実証は存在せず、一つひとつの実証が厳密に実施されなければならない。 この実証において...

エンタメに観光MaaS…愛知県、自動運転の多様な活用法を実験で模索

愛知県は2019年6月12日までに、2019年度に行う自動運転の実証実験について、県内の3市町で実施することを発表した。それぞれの地域で行う実験内容や使用車両などについても詳しい内容を公表している。 全国に先駆けての自動運転実...

ミツバと群馬大学と桐生市、3種類の自動運転車両で実証実験

自動車部品大手のミツバと群馬大学は2019年5月25日と26日の2日間、群馬県桐生市とともに市内で自動運転車両を使った実証実験を実施する。 「自動運転バス」「自動運転コミューター」「自動運転超小型電気自動車(1人乗り)」が登場...

完全に常連!アイサンテクノロジー、自動運転の実証実験に相次ぎ参加

自動運転向けの高精度3次元(3D)マップ作製などを手掛けるアイサンテクノロジー株式会社(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:加藤淳)が自動運転の実証実験に精力的に取り組んでいる。2019年3月14日までに、同社の公式ホームページ上で相次い...

いま道の駅が自動運転のサービス拠点として注目を集めている

都市部や高速道路などを中心に実証実験が進められている自動運転。しかし、地理的条件が整っていない全国各地の中山間地域においても積極的に走行実験が行われている。 その舞台の大半は「道の駅」だ。なぜ道の駅を拠点に実証実験が行われるのか。国土...