パナソニック(Panasonic)

コネクテッドカー×セキュリティ、市場拡大で大手参入が活発化

車載通信機を備えた「コネクテッドカー」市場が大きく加速している。各種コネクテッドサービスをはじめ、ソフトウェアアップデートをOTA(Over The Air)で行う仕様が標準化し始めるなど、通信技術を生かしたクルマの進化が大きく進み...

CASEとは?意味や使い方は?「コネクテッド」や「自動運転」を示す略語

自動車関係のトピックスで最近耳にする機会が増えてきたワードの一つに「CASE(ケース)」がある。自動車産業の今後の動向を示す重要なキーワードであり、自動車メーカー各社の事業の方向性を示す指針にもなり得るキーワードだ。 「CAS...

新規参入相次ぐ!自動配送ロボット、国内プレーヤーの最新動向まとめ

自動運転可能な宅配ロボットの早期実用化に向け公道実証環境が2020年に整い、開発や実証に向けた取り組みが大きく加速している。これまで一部企業にとどまっていた取り組みは裾野を広げ、大手電機メーカーや自動車メーカーらも本格参入に向けた動...

中国の新エネルギー車(NEV)、サプライヤー判明!自動運転車でも採用?

EV(電気自動車)を中心とした「新エネルギー車」(NEV)の開発・量産化が右肩上がりの成長を続けている。従来の内燃機関を備えた自動車から純バッテリー式のBEVへのシフトが徐々に進み始めているのだ。 自動車の構造そのものが変化を...

千葉のニュータウンで「顔決済」のMaaS実証始まる!コミュニティバスで

経路検索大手のジョルダンと街づくり企業の山万は2021年5月19日までに、路線バスでの「顔認証乗車システム」の実証実験を開始した。 実証実験は、千葉県佐倉市のニュータウンで2020年11月に運行開始した「ユーカリが丘コミュニテ...

黄信号と自動運転、通過か停止かの「ジレンマ」回避に成功

官民一体で運転支援システムの開発・運用を手掛ける「ITS Connect推進協議会」は2021年5月4日までに、同協議会が推進している「ITS Connect路車間通信システム」について、スムーズな自動運転の実現に効果があることが確...

自動配送ロボが公道使い料理配達!スウェーデンでYapeが活躍中

英ハイテク企業e-Noviaの子会社Yapeが開発した二輪型自律配送ロボット「Yape」が、スウェーデンの首都ストックホルムの公道で実験的に活躍中だ。オンラインフード注文配達事業者「Foodora」と連携し、さまざまな食品や料理を注...

日本で新たな自動配送ロボ誕生へ!TRUST SMITH、操作性を重視

「自動配送ロボット」と言えば、国内産ではZMPやパナソニックなどの取り組みが知られているが、その新たなライバルとなるロボットの開発が始まった。 東大発ベンチャーのTRUST SMITH株式会社(本社:東京都文京区/代表:大澤琢...

パナソニックとマカフィー、車両SOC共同構築へ!つながる時代のサイバー対策

ネットワークに接続する車両の増加に伴い、サーバーセキュリティの重要度も日に日に増している。 そんな中、パナソニック株式会社(本社:大阪府門真市/代表取締役社長:津賀一宏)とマカフィー株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長...

香港からの「黒船」、自律走行ロボ「RICE」が国内上陸!どんなロボット?

実用化を見据えた取り組みが大きく進展し始めた自動走行ロボット。特に屋外を走行する宅配ロボットの注目度は高く、国内でも一足早く開発に着手していたZMPをはじめ、パナソニックやティアフォーといった有力企業も参戦し、開発に力を入れている。...