パナソニック(Panasonic)

自動運転時代、「充電マネジメント」に商機

EV(電気自動車)シフトが加速する自動車業界。動力源の変化とともに自動車を取り巻く周辺サービスやビジネスも徐々に新たな動きを見せ始めている。 このEVシフトの波は、自動運転時代の到来とともに大波となって押し寄せてくる可能性があ...

自動配送ロボットが次のフェーズへ!2022年4月の自動運転ラボ10大ニュース...

新年度を迎え、新たな1年の技術進展に期待を膨らませる時期が到来した。前年度の総決算とともに新たな事業計画をベースとした取り組みが今後徐々に明かされていくことになる。 国内では、大阪・関西万博に向けた自動運転実証が本格化の兆しを...

自動走行ロボットは「1台3役」!?警備も配送も街の変化も

宅配ロボットを筆頭に、さまざまな自動走行ロボットの開発・実用化が進められている。現行のロボットの大半は1台のロボットが1つのサービスを担っているが、その特性を応用することで将来的には1台3役以上の活躍が期待される。 この記事で...

国内初!自動配送ロボで遠隔監視型の公道走行許可 パナソニックが取得

自動配送ロボットの実用化に力を入れるパナソニックホールディングスは2022年4月20日までに、国内初となる完全遠隔監視・操作型(フルリモート型)の公道走行許可を取得したと発表した。 技術レベルの高度化により、実用化を見据えた取...

ミリ波レーダーと自動運転(2022年最新版)

自動運転において目の役割を果たすセンサー類。次々と新技術が開発される車載カメラやLiDAR(ライダー)に比べ、ミリ波レーダーの話題は意外と少ない印象を受ける。ただ市場規模は確実に拡大が見込まれており、有望市場の一つに数えて差し支えな...

車の「コックピット」の進化、自動運転レベル3普及で加速確実

自動運転レベル3(条件付き運転自動化)の車が普及すると、ドライバーは今よりもっと自動車のコックピットに目を向ける時間が増える。運転をしなくていい時間が増えることで、車内での「可処分時間」が長くなるからだ。 つまりコックピットの...

CASEとは?意味は?(2022年最新版) コネクテッドや自動運転を示す略語...

自動車関係のトピックスで最近耳にする機会が増えてきたワードの一つに「CASE(ケース)」がある。自動車産業の今後の動向を示す重要なキーワードであり、自動車メーカー各社の事業の方向性を示す指針にもなり得るキーワードだ。 「CAS...

コネクテッドカー×セキュリティ、市場拡大で大手参入が活発化

車載通信機を備えた「コネクテッドカー」市場が大きく加速している。各種コネクテッドサービスをはじめ、ソフトウェアアップデートをOTA(Over The Air)で行う仕様が標準化し始めるなど、通信技術を生かしたクルマの進化が大きく進み...

新規参入相次ぐ!自動配送ロボット、国内プレーヤーの最新動向まとめ

自動運転可能な宅配ロボットの早期実用化に向け公道実証環境が2020年に整い、開発や実証に向けた取り組みが大きく加速している。これまで一部企業にとどまっていた取り組みは裾野を広げ、大手電機メーカーや自動車メーカーらも本格参入に向けた動...

中国の新エネルギー車(NEV)、サプライヤー判明!自動運転車でも採用?

EV(電気自動車)を中心とした「新エネルギー車」(NEV)の開発・量産化が右肩上がりの成長を続けている。従来の内燃機関を備えた自動車から純バッテリー式のBEVへのシフトが徐々に進み始めているのだ。 自動車の構造そのものが変化を...