国内ニュース

技術系ニュースから企業動向まで、日本国内における自動運転業界のさまざまなニュースを時系列で掲載しています。情報提供やご意見・ご感想は【問い合わせフォーム】からお寄せ下さい。

【資料解説】MaaS関連データ連携のガイドライン、国交省が素案を発表

国土交通省が設置する「MaaS関連データ検討会」の第3回会合において、「MaaS関連データの連携に関するガイドラインver.1.0」の素案が示された。 ガイドラインは、MaaS関係者間におけるデータ連携などを円滑に行うために留...

ドローンが建設現場の重量物運搬で活躍!SkyDriveと大林組、実証実験を実...

次世代モビリティとして「空飛ぶクルマ」の開発を手掛けるスタートアップである株式会社SkyDrive(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:福澤知浩)は2020年2月17日までに、株式会社大林組(本社:東京都港区/代表取締役社長:蓮輪賢...

自動運転、読んでおきたい論文15選

自動車業界のみならず多方面から参入が相次ぐ自動運転分野。学術界からも高い関心を集めているようで、論文公開サイトなどには多数の論考がアップされている。 そこで今回は、国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST)が運営する電子ジャ...

885→24に残った!東大発テトラの空飛ぶ車、国際大会Final進出 日の丸...

「空飛ぶクルマ」を開発中の東京大学発スタートアップのテトラ・アビエーション株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役:中井佑)は2020年2月16日までに、自社開発のeVTOL(電動垂直離着陸機)が空飛ぶクルマの国際コンテスト「GoF...

DeNA、携帯電話網を使って自動運転車に信号情報送信!クラウド経由で

株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長兼CEO:守安功)=DeNA=は2020年2月16日までに、携帯電話網を活用して信号情報を送受信する自動運転車の実証実験に参画したことを発表した。 この実証実験は、...

JALと住友商事、「空飛ぶクルマ」サービス提供へ米Bellと提携

日本航空(JAL)と住友商事は2020年2月14日までに、アジアでeVTOL(電動垂直離着陸機)機材を使った「空飛ぶクルマ」のサービス提供などの検討をスタートすることを発表した。 その検討開始に際して両社はeVTOL機材を開発...

MaaS乗車券の不正改ざん防止、将来はブロックチェーンが活躍?

MaaSが実現するとさまざまな交通機関が一つのプラットフォーム上で利用できるようになり、「乗り放題プラン」といったものが当たり前となるかもしれない。そうなると乗り放題の電子チケットが改ざんされたときのリスクが大きくなる。乗り放題の対象となる...

MONETコンソーシアム、加盟企業が500社突破 進むトヨタとソフトバンクの...

ソフトバンクとトヨタ自動車などの共同出資会社であるMONET Technologiesが設立した「MONETコンソーシアム」の加盟企業が、2020年2月14日までに500社に達した。1月末時点で493社に達しており、500社の到達が...

【資料解説】自動運転の官民協議会、第10回の要点は?パターン化参照モデルとは...

自動運転実用化のターニングポイントとなるだろう2020年。国は「官民ITS構想・ロードマップ2019」の中で、実証実験の枠組みを利用した自動運転移動サービスを2020年に実現することを掲げている。実証実験とは言え、大きな前進と言えよ...

2020年度の中型自動運転バス実証、事業者5者と各テーマは?

経済産業省と国土交通省は、2020年度中に中型自動運転バスの実証実験を日本各地で行う予定だ。この実証実験を通じて運行モデルの確立や高齢者の移動手段の確保につなげ、公共移動サービスとしての事業化に向けた検証を進めるという。 両省はこれま...