この記事では、新車定額カーリース「オリコで乗ーる(旧SOMPOで乗ーる)」のメリット・デメリットなどについて紹介する。
気軽にクルマを利用できるとして利用者が急増中なのが、カーリースやクルマのサブスクといった方法だ。中でも、オリコで乗ーるは利用者が急増中のサービスだ。
オリコで乗ーるで自分だけの車を探す
クルマは「購入」が一般的であるため、カーリースやサブスクを利用したことがある人はまだ少ないかもしれない。カーリースにはどんなデメリットやメリットがあるのか、法人契約できるのかなどについて説明する。利用を検討するにあたり知っておいていただきたい。(なおサービス名はGoogleの検索サイトでは「損保でノール」などと入力されることもあるが、正式名称は「オリコで乗ーる(旧SOMPOで乗ーる)」となる)
記事の目次
■マイカーリース「オリコで乗ーる(旧SOMPOで乗ーる)」とは
オリコで乗ーる(旧SOMPOで乗ーる)は、頭金や諸費用がゼロで月々の支払いのみでクルマを利用できる。月額が一定のためマネープランを立てやすく、数年単位という短期間での利用にうってつけの方法だ。月々の支払いを低減したい場合は、頭金やボーナス払いを設定することも相談可能だ。
オリコで乗ーるで自分だけの車を探す
【参考】関連記事としては「【2024年最新】SOMPOで乗ーる(車サブスク)の料金・評判・口コミ・デメリットは?中古車もある?」も参照。
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■オリコで乗ーるのメリット・強み
オリコで乗ーるのメリット・強みとしては、以下の5つが挙げられる。
①豊富なメーカー・車種を取り扱い
オリコで乗ーるの一番の長所とも言えるのが、扱っているメーカーが幅広いということだ。下記メーカーがラインアップされている。さらに、ボディータイプはセダン・スポーティー・SUV・コンパクト・ワゴン・ミニバン・軽自動車・軽トラック/バンから選択可能だ。
【国産車】
トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、三菱、ダイハツ、スズキ、レクサス、ミツオカ
【輸入車】
BMW、メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、アウディ、ジープ、ボルボ、プジョー、ルノー、フィアット、ジャガー、シトロエン、スマート、ヒョンデ、テスラ、アルファロメオ、ランドローバー、アバルト、シボレー
②「契約年数」を自由に選べる
1年から9年までの整数年から契約期間を自由に選ぶことができる。サイト上では簡易的に3年・5年・7年・9年のプランを掲載しているが、1〜9年までで1年単位で選択可能だ。これは他社にはない強みだ。
③自動車保険の等級を「引き継ぎ可能」
条件を満たす場合、現在加入している自動車保険の等級の引き継ぎが可能となっている。仮審査通過後のオンライン商談の際に相談できる。これは他社ではあまりやっていないサービスだと言える。
④オンライン商談やチャットサポートあり
店舗に赴かなくてもオンラインやチャットで相談することができるため、忙しい人におすすめのサービスだ。
⑤免許返納オプションや中途解約オプション、残価保証オプションがを選べる
免許返納オプションは、契約後の3年目以降に自身で決めた免許返納時に中途解約金なくカーリースを解約可能な仕組みで、月額は1,100円からとなっている。中途解約オプションは、未払リース料がないこと、クルマを原状回復することおよびクルマの返却などを条件に、解約清算金なしで中途解約が可能になる。料金は契約により異なる。また残価保証オプションは月額1,100円からとなっており、乗り換えや返却時に差額精算が発生するケースでも、精算が不要となる。
■オリコで乗ーるのデメリット・弱点
一方で、オリコで乗ーるのデメリットは次の通りだ。ただしオリコで乗ーるに限らず、一般的なカーリースに共通するデメリットもある。
①基本のメンテナンスプランには全ての項目が含まれているわけではない
基本となるシンプルプランに含まれているのは、クルマ代・登録諸費用・税金・自賠責保険のみとなる。車検や点検、オイル交換などで別途費用が発生するため、その分の予算をあらかじめ考えておく必要がある。クルマにまつわる費用を全てコミコミにしたい場合は、サポートが充実したフルメンテプランがおすすめだ。
②車検やメンテナンスを行う整備工場を自由に選択できない
オリコで乗ーると提携している専門工場にて点検や修理を行う。そのため懇意にしている整備工場などがあっても指定できない。自分で自由に整備工場を選びたい場合は、シンプルプランを選択しよう。
③契約期間中はメンテナンスプランや走行距離の変更不可
メンテナンスプランは3種類、月間走行距離は500キロ・1,000キロ・1,500キロ・2,000キロ・3,000キロから選ぶことができる。ただし契約後の変更は不可となっているため、よく検討してから契約しよう。
④月々の料金を抑えたい場合、走行距離制限が短いプランになる
公式サイトでは車種ごとのプランが提案されているが、安価なプランは月間走行距離が500キロとなっている。1,000キロに切り替えることもできるが、それ以上の場合はオリジナルプランを作成し、確認する必要がある。
⑤9年契約にしないと満了後にクルマをもらえない
契約満了後、そのクルマをもらえるサービスは他社でも行っている。オリコで乗ーるの場合、対象となるのは9年リース・残価なしプランのみのため、少々ハードルが高くなる。9年リースであるなら、購入した方がいいという人も中にはいそうだ。
■オリコで乗ーるの法人契約の流れ
オリコで乗ーるは、法人名義での申し込みも可能だ。全メーカー・全車種で対応可能だが、まずは公式サイトの「法人契約のお申し込み」から希望内容を送信する必要がある。その後オリコで乗ーるの営業担当から希望内容に合わせて仮審査申し込みの案内が来る。仮審査通過後に、オンライン商談で具体的な車種やグレード、カラー、オプションを決定するといった手順になる。
■オリコで乗ーるのメリット・デメリットに関するよくある質問(QA)
さいごに改めて、オリコで乗ーるのメリット・デメリットに関するよくある質問を確認しよう。
Q. 契約期間中の解約は認められている?
原則として契約期間中の解約は認められておらず、やむを得ず解約する場合は違約金(解約金)を支払う必要がある。
Q. 車は自由にカスタマイズできる?
車はあくまで借り物であるため、違法改造はもちろん、原状復帰できないようなカスタマイズは認められていない。
Q.車を選ぶ際のポイントは?
ライフスタイルや車を使う頻度に合わせて、契約期間やメンテナンスプランを慎重に選ぶのがポイント。
■クルマは「所有」から「利用」へと変化している
個人での利用の際は軽自動車や軽バン、法人で顧客を乗せる用途でも使用する場合はレクサスなどの高級車といったように、豊富な取り扱い車種を誇るオリコで乗ーる(旧SOMPOで乗ーる)なら、利用する状況に合わせてクルマを選択可能だ。
細かく条件を指定してプランをカスタマイズしたり、月額リース料金で検索したりもできるため、希望するランクのクルマが月々どのくらいで利用できるか、まずは一度チェックしてみてほしい。最近はカーリース全般で少しずつ月額が上がっている状況にある。メリット・デメリットを理解した上で、検討するなら早めにしていきたい。
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【参考】関連記事としては「クルマのサブスク・リース、おすすめ14社を徹底比較!料金・口コミ・評判は?」も参照。
【更新履歴】
2026.04.03 SOMPOで乗ーるから「オリコで乗ーる」へ変更。