2020年

低速自動運転車両、2020年内に世界で1万台超に 中国の調査会社がレポート

中国の調査会社「ResearchInChina」の市場調査レポート「世界および中国の低速自動運転車産業 2019年~2020年」によれば、全世界における2019年時点の自動走行型ミニバスの台数は約700~900台で、自動走行型配送車は約20...

トヨタのWoven City構想、自動運転レベル3解禁…2020年上半期、業...

早いもので2020年も間もなく折り返しを迎えようとしている。2020年上半期は、予想だにしない新型コロナウイルスの世界的蔓延が世界経済に影を落とし、その影響は自動車業界・自動運転業界にも及んでいる。 しかし、自動運転分野においては新型...

2020年の自動運転実証、コロナ患者減で実施続々と 首相は「配送実証」へ号令...

新型コロナウイルスの影響により、緊急事態宣言期間を中心に多くの分野で経済活動がストップした。自動運転業界も例外ではなく、実証実験などを見合わせる動きも少なからずあったようだ。 しかし、新型コロナウイルスの患者減を受け、活動再開...

BOLDLYの自動運転実証、2019年度は「23回」 5413人が試乗

2016年4月の設立以来、ソフトバンク子会社として自動運転サービスの開発・提供を手掛けるBOLDLY(旧SBドライブ)が、2019年度の実証実験の実績を公表している。 同社によると、2019年度に23回の実証実験を行い、計54...

首相が喝!自動運転配送ロボの公道実証「2020年、可能な限り早期に」

自動運転技術を搭載した自動配送ロボットの社会実装が大きく前進しそうだ。2020年5月14日に開催された未来投資会議で、新型コロナウイルス感染症拡大への対応とともに低速・小型の自動配送ロボットが議題に上がり、安倍晋三首相から早期実現を...

日本工営、今年度も東京都から「自動運転のビジネスモデル構築」事業を受託

日本工営株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:有元龍一)は2020年6月12日までに、自動運転システムの事業化を目的とした「令和2年度(2020年度)自動運転技術を活用したビジネスモデルの構築に関する業務委託」を東京都から受託し、...

【2020年5月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

新型コロナウイルスの蔓延に伴う緊急事態宣言のもと、あらゆる面で自粛が求められた2020年5月。後半には徐々に解除の波が広がり、平穏を取り戻しつつも第2波、第3波に備え新しい生活様式が求められる日が続いている。 日頃は活発な自動...

五輪延期、披露予定だった自動運転に「さらに進歩の余地」【自動運転ラボ・下山哲...

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京オリンピックが延期された。オリンピックでは最高位スポンサーがトヨタ自動車だったこともあり、競技会場や選手村では自動運転技術を活用したさまざまな車両やロボットが活躍する予定だった。 オリン...

今年の入社式で「自動運転」という単語を使った企業は?

2020年4月1日に開催された今年の企業の入社式は、新型コロナウイルスの影響によって分散型やビデオメッセージ型で行われるケースが目立つなど、異例の状況となった。こうした状況に各メディアが注目しているが、自動運転ラボとしては、各企業の...

長安汽車、自動運転レベル3搭載車を量産へ 「中国初」と発表、レベル4は202...

中国の大手自動車メーカーの重慶長安汽車は、自動運転レベル3(条件付き運転自動化)の車両を2020年3月から量産すると発表した。同社は報道発表で「中国初」としている。 時速40キロ以内の渋滞時に車の自動運転を実現し、運転手の手・...