監修記事

助手席の人の「役割」、AIドラレコが代替?自動運転レベル3でも活躍?

助手席の人の「役割」と言えば、ドライバーが居眠り運転をしないよう話しかけたり、ドライバーの「わき見運転」や「ながら運転」を注意したり、「第3の目」となって車外の様子に注意したりと、結構重要だ。こうした助手席の人の「役割」だったことを、AI(...

“MONET×自治体”で、全国に「自動運転特区」が続...

ソフトバンクとトヨタが設立したMONET Technologies株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長兼CEO:宮川潤一)=モネ・テクノロジーズ=が、自治体との協定締結を加速させている。 2019年12月19日、同社は愛...

5G需要、2030年に170兆円規模 「自動運転車」などが牽引

日本の大手電機メーカーなどが参加する電子情報技術産業協会(所在地:東京都千代田区/代表理事:遠藤信博)=JEITA=は2020年12月20日までに、次世代通信規格として注目される「5G」(第五世代移動通信システム)市場の世界需要額が...

【スクープ】トヨタe-Paletteに「アピール用」と「量産廉価型」 自動運...

トヨタが自動運転EV(電気自動車)のコンセプトモデルとして開発している「e-Palette(イーパレット)」に、少なくとも「アピール用モデル」と「量産用廉価モデル」とも呼べそうな2つのモデルが存在していることが、自動運転ラボの取材で...

課題は「ODD設定」や「事業採算性」——自動運転領域、第9回官民協議会の議事...

自動運転の社会実装に向け官民が連携して議論を進める「自動走行に係る官民協議会」が年3回ほどのペースで開かれている。近々では2019年11月に第10回目の協議会が開催されており、その中で9回目の議事要旨が公表された。 政府サイド...

トーイングトラクター自動運転@空港、4グループの進捗明らかに

国土交通省はこのほど、空港内における自動運転技術の導入を目指し実証を進めているトーイングトラクター自動走行実証実験の進捗報告を発表した。 自動運転の早期実現において最有力候補に名を連ねる空港。広い敷地と管理が行き届いた制限区域...

2019年度補正予算案、モビリティ関連は?サポカー補助金など閣議決定

政府は2019年度の補正予算案を2019年12月13日に閣議決定した。4兆4722億円の追加歳出を計上する形となり、この中にはモビリティ関連の予算も含まれている。高齢者の運転支援などに関するものだ。 閣議決定された補正予算案の...

30kg以上を運搬可能!SkyDriveの「カーゴドローン」予約開始

「空飛ぶクルマ」の開発を手掛ける株式会社SkyDrive(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:福澤知浩)は2019年12月17日までに、30キロ以上の重量物が運搬可能な「カーゴドローン」の実証実験と予約販売を開始すると発表した。 ...

自動運転ラボ、2019年に読まれた「コラム」ランキング

自動運転ラボはこのほど、自動運転に関するさまざまな論考を盛り込んだコラムのランキングを発表した。「自動運転が実現するとどうなる?」といった将来の視点が盛りだくさんの内容だ。 どのような記事が興味を引き、多くの方に読まれたのか。今回はこ...

ボッシュとベンツ、アメリカで自動運転シャトル実証 日本でも続々

米カリフォルニア州サンノゼのシリコンバレーでこのほど、メルセデス・ベンツのSクラスがベースの自動運転車両による自動運転シャトルサービスの実証実験が始まった。独自動車部品大手ボッシュが開発する自動運転システムなどが搭載され、現地で注目...