運転支援

モービルアイ、「死角×スマートカメラ」で巻き込み事故を防止するADAS発売

米インテル子会社のイスラエル企業モービルアイ社が開発した側方衝突警報システム「モービルアイ・シールドプラス」が、2019年4月10日から日本国内で販売されている。後付けが可能なADAS(先進運転支援システム)で、中・大型車両の死角と...

韓国ヒュンダイ、AI自動運転ソフトの共同開発で中国テンセントと合意か

報道によると、韓国の自動車メーカー大手・現代(ヒュンダイ)自動車と中国ネットサービス大手の騰訊控股(テンセント)が自動運転ソフトウェアを共同で開発することに合意したようだ。韓国の毎日経済新聞が2019年4月8日までに報じた。 ...

「軽」に自動運転レベル2の波…日産と三菱、相次ぎ搭載車種を発表

運転支援をメインとする自動運転レベル2(部分運転自動化)の乗用車への技術導入が進んでいるが、軽自動車への搭載のムーブメントも起き始めている。2019年3月に日産自動車と三菱自動車がそれぞれ発表した新型軽自動車に、レベル2相当の自動運転技術が...

三菱電機、濃霧・豪雨に強い自動運転向けセンシング技術を開発

三菱電機株式会社(本社:東京都千代田区/代表執行役・執行役社長:杉山武史)は2019年2月17日までに、濃霧や豪雨の悪天候時でも車両周辺の状況を高い精度で検知可能なセンシング技術を開発したと発表した。 悪天候時のセンシング技術が向上す...

この色の違いが雪質の違いだ!ウェザーニュースがAI解析技術 自動運転実現にも...

株式会社ウェザーニュース(本社:千葉県千葉市/代表取締役社長:草開千仁)は2019年2月12日までに、定点カメラの画像から雪が混じった路面状況をリアルタイムに認識できる「AI道路管理支援システム」のプロトタイプを開発したと発表した。...

運転手の視線計測!東陽テクニカが発売、自動運転やADAS向けに

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区/代表取締役社長:五味勝)は2019年2月8日までに、視線計測システム事業を展開しているスウェーデンのSmart Eye AB社の非接触式視線計測システムに新製品「Smart Eye Pro ...

自動運転車両、購入後のプログラム更新は「許可制」に 国土交通省が方針

国土交通省が、自動運転車のプログラム更新を国の許可制にする方針を固めた模様だ。新機能追加に伴うアップデートなどのプログラムを事前にチェックし、安全性を確保することが目的だという。読売新聞が2019年2月4日に報じた。 国内では...

三井住友海上、CASEやMaaSへの対応強化で2つの新部署

三井住友海上火災保険株式会社(本社:東京都千代田区/取締役社長:原典之)は2019年2月6日までに、「CASE」「MaaS」に代表される自動車産業の変化への対応とビッグデータの分析・活用を目的とし、2つの部署を新設すると発表した。自...

関西電力やトヨタITC、電柱使う路車間通信の実証実験 全国初、自動運転社会見...

関西電力株式会社(本社:大阪府大阪市/取締役社長:岩根茂樹)は2019年1月29日までに、パナソニックやゼロ・サム社、トヨタIT開発センター(トヨタITC)とともに、滋賀県大津市で路車間通信に関する技術実証を実施すると発表した。 ...

【2019年1月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

世界最大級の家電見本市「CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)」が米ラスベガスで開催される1月は、最新技術に関する話題が多く提供される。日産自動車は見えないものを可視化する技術を披露し、トヨタ自動車は自社の運転支援機能「...