産総研

自動運転バスの接触事案、位置推定機器の再起動漏れが要因

茨城県日立市内で実施中の中型自動運転バスによる実証実験で発生したガードレールへの接触事案について、実施主体の産業技術総合研究所(産総研)が要因や対策をまとめた調査結果を発表した。 2つの位置推定手法が切り替わるポイントにおいて...

接触8秒前に手動介入、運転手の判断ミスが要因 自動運転バスの接触事案

産業技術総合研究所(産総研)は2020年9月17日までに、滋賀県大津市内で実証中の自動運転バスが路肩の柵に接触した事案について、調査結果と対策を公表した。 接触は手動運転中に発生したもので、産総研は今後、操舵量の大きい箇所など...

中型の自動運転バス実証、西鉄など5社に決定!ラストワンマイルの移動充実へ

国立研究開発法人「産業技術総合研究所」(東京本部:東京都千代田区/理事長:中鉢良治)=産総研=は2019年10月18日までに、中型自動運転バスの2019〜2020年度の公道実証実験事業におけるバス運行事業者の選定を終え、その結果を公表した。...

自動運転の実用化「手が届くところまで」 産総研の中鉢理事長が年頭所感

自動運転の実証実験に取り組む産業技術総合研究所(東京本部:東京都千代田区/理事長:中鉢良治)=産総研=の中鉢理事長は2019年1月1日に発表した年頭所感で、「自動車の自動運転技術実用化も手が届くところまで来ました」と述べた。 ...