産業技術総合研究所

国の自動運転関連事業&落札企業まとめ

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期における自動運転関連の事業が着々と進んでいるようだ。SIP第2期では、自動運転に必要となる協調領域の技術を2023年までに確立し、実証実験などで有効性を確認するとともに複数の実用化例...

最新のIoTトレンドを探れ!名古屋でイベント、AIや自動運転に関する講演も

最新のIoTトレンドについて探る「IoT World Conference 2019 ~秋~」が2019年9月25日(水)、愛知県名古屋市で開催される。デジタルや通信、AI(人工知能)、自動運転を含むモビリティなど各業界の最前線で活...

電動車いす自動運転の公道走行、SIPの評価委員が視察へ つくば市が発表

茨城県つくば市は2019年8月5日までに、つくば市をフィールドに実施されている「電動車いす自動運転の公道走行」事業を、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の課題評価WG委員などが視察することが決まったと発表した。 「電動車いす...

自動運転車、”脳”を積まない「遠隔型」が最有力? 鍵...

次世代移動通信システム「5G」とともに実証が進む自動運転車の遠隔操作技術。自立走行する車両の監視やバックアップが主な役割となるが、通信技術を用いて、本来各車両に搭載すべきシステムを簡素化する技術開発なども進んでいるようだ。 こ...

茨城県つくば市、全国初の電動車いすの自動運転公道実証

茨城県つくば市は2019年4月26日、産業技術総合研究所とスズキ株式会社の協力を得て、電動車いすの自動運転の実証実験を全国に先駆けて実施したと発表した。 実証実験を実施したのは4月22日で、「研究学園駅」周辺の歩道で行われた。...

自動運転実現へ朗報…GPSでの測位の壁、小型原子時計が解決!東工大やリコーが...

東京工業大学と株式会社リコー、産業技術総合研究所で構成される研究グループは2019年2月21日までに、消費電力が低い極小型の原子時計を開発したと発表した。自動車やスマートフォン、小型衛星などさまざまな機器へ原子時計を組み込むことが可...

ティアフォーの自動運転戦略まとめ Autowareとは?

名古屋大学発の自動運転スタートアップである株式会社ティアフォー(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:武田一哉)。設立から丸3年が経過し、オープンソースの自動運転ソフトウェア「Autoware(オートウェア)」を武器に活躍の場を世界...

産業技術総合研究所、遠隔自動運転の実証実験 世界初、1人で2台を運用

産業技術総合研究所(東京本部:東京都千代田/理事長:中鉢良治)=産総研=は2018年11月14日、福井県永平寺町における「ラストマイル自動走行の実証評価」に関連する新たな実証の開始について報道発表を行った。 清水建設、自動...

システナ社、自動運転の実証試験でソフトウェア開発と導入支援を実施

自動運転・車載システムなどを手掛ける株式会社システナ(本社:東京都港区/代表取締役社長:三浦賢治)は2018年10月29日、茨城県日立市で10月19日に実施された「ラストマイル自動走行の実証評価」向けに、ソフトウェア開発と導入支援を...

茨城県日立市で自動運転バスの実証実験スタート 産総研など、レベル4の技術搭載...

産業技術総合研究所などによる自動運転コミュニティーバスの実証実験が、茨城県日立市で2018年10月19日からスタートした。プロジェクト名は「ラストマイル自動走行の実証評価(日立市)」。廃線敷利用のバス専用道路と一般道での自動運転バス...