安全

自動運転車、「将来購入を検討する」48% 世界10カ国での調査

フランスの市場調査機関Ipsos(イプソス)は2019年10月31日までに、自動運転に関連する調査結果を公表した。日本や中国、アメリカなど10カ国の新車購入者2万人以上を対象に実施した調査で、自動運転車に関する知識や関心について調べ...

パイオニア、スイスの再保険大手Swiss Reと協業 2020年初頭からテレ...

パイオニア株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役:森谷浩一)は2019年10月24日までに、スイスの大手再保険会社Swiss Reとテレマティクスサービス事業で協業すると発表した。サービス提供の開始は2020年初頭を目指していると...

遂に”念のため”の運転手もナシに Google系自動運転タクシー、真の無人化...

2018年12月にGoogle系ウェイモが世界で初めて商用スタートさせた自動運転タクシーが、本当の意味での「デビュー」を迎える日が、いよいよ近づいてきたようだ。 本当の意味でのデビュー——。それは、安全のために自動運転タクシー...

英UltraSoCの組み込み型アナリティクス技術、デンソー子会社が採用 自動...

SoC関連技術に強みを持つイギリス企業のUltraSoCは2019年10月11日までに、デンソー子会社の株式会社エヌエスアイテクスが同社の組み込み型アナリティクス技術を採用したことを明らかにした。 今回エヌエスアイテクスがUl...

自動運転レベル3の「油断の罠」に挑む技術者たち

自動運転レベル3(条件付き運転自動化)技術の実装が間近に迫り、条件付きではあるものの「手放し」による運転が間もなく実現しようとしている。 ただレベル3には特有の危険性もしばしば指摘されている。それは状況によって「システム」と「...

自動運転普及は人の移動(車)よりモノの移動(配送ロボ)から、その理由は?

自動運転技術を活用した移動サービスは、大きく二つに分けることができる。「人の移動」と「モノの移動」だ。これらのサービスの実現においては共通する部分も多いが、技術要件の違いなどから全く異なった性質も見え隠れする。 また、それぞれ...

トヨタが自動運転で手を組む中国ユニコーン「Pony.ai」の正体

中国の広東省広州市に本拠を構える自動運転スタートアップの「小馬智行(Pony.ai)」は2019年8月25日、トヨタ自動車と自動運転技術の開発などで協業すると発表した。報道発表によれば、安全なモビリティサービスを提供するためのさまざ...

夢の「空飛ぶクルマ」の販売会社、日本で誕生!エアモビリティ社、英VRCOの販...

日本における「空飛ぶクルマ」の販売を主な事業内容とするエアモビリティ株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:浅井尚)が、2019年8月25日までに設立されていたことを分かった。同社が発表した。 エアモビリティ社は、イギリ...

中国DiDiのライドシェア事業、再開目途立たぬも機能刷新に注力

中国最大の配車サービスとなっている「滴滴出行」。運転手による利用客の殺害事件が2018年に起きて以降、ライドシェアサービス「Hitch」の提供を停止しており、再開の目処がいまだに立っていない。 程維CEO(最高経営責任者)は2...

自動運転実現へ、企業単独では難しい10分野と国の取組方針まとめ

経済産業省と国土交通省が2015年に設置した自動走行ビジネス検討会は2019年6月、「自動走行の実現に向けた取組報告と方針」の報告書概要を発表した。 この中で、自動運転の実現・実用化を図るうえで日本が競争力を獲得していくにあた...