公共交通

自動運転バスは「郵便局→郵便局」ルートが最適!?運行事業者とWin-Win

2021年2月にウェブ会議「デジタル時代における郵政事業の在り方に関する懇談会(第4回)」が開催された。その配布資料として「デジタル時代における郵便局の在り方に関する市町村の主な意見等」があり、この中で自動運転バスに関するアイデアが...

SWAT Mobilityが資金調達!日本での相乗り系サービス開発を強化

シンガポールを拠点に世界各地でオンデマンド相乗りサービスを展開するSWAT Mobilityは2021年2月16日までに、独立系ベンチャーキャピタル(VC)のグローバル・ブレインをリード投資家として、資金調達を実施したことを発表した...

MaaSプラットフォーム、国内で開発競争激化 NSWも参入

国内でMaaSプラットフォームの開発競争が激化している。MaaS関連のプロジェクトが続々と立ち上がる中で、自社のプラットフォームを採用してもらおうと、開発企業によるアピール合戦が今後活発化していきそうだ。 そんな中、ITソリュ...

2022年にレベル4社会実装へ、前橋で自動運転バスの実証実験 5G技術を活用...

群馬県前橋市は持続的な公共交通インフラの供給に向けて、2022年に自動運転バスを社会実装するための取り組みを推進している。そんな前橋市で、次世代通信規格「5G」の技術を活用した自動運転バスの公道実証が、2021年2月15〜28日の日...

Sensible 4の自動運転ソフト、トヨタ車に搭載しノルウェーで長期実証!...

自動運転ソフトウェア開発を手掛けるフィンランドのスタートアップSensible 4とノルウェー公共交通事業者のRuter、デンマークのモビリティ企業Holo、トヨタの欧州法人であるトヨタモーターヨーロッパが共同で、ノルウェーオスロ地...

自動運転やMaaSやCASE関連のおすすめ解説本11選

最新の情報が次々と飛び交う自動運転分野。最先端の技術がどんどん上書きされ、ネット上では誤った情報も含めさまざまな情報が生み出されては消化されていく。情報の更新頻度が非常に高いのだ。 そんな時代だからこそ、たまには書籍などの紙媒...

モビリティ分野、政府が設定した6つのKPI 自動運転、空飛ぶクルマ、ドローン...

国の成長戦略を議論する未来投資会議において、2020年度策定の成長戦略に基づく「成長戦略フォローアップ案」が示され、閣議決定された。 モビリティ分野では6つのKPI(成果目標)が掲げられており、目標達成に向けた官民の取り組みに...

経路検索大手ジョルダン、スマートシティやMaaSで大阪府と協定

経路検索大手のジョルダン株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:佐藤俊和)は2020年7月26日までに、大阪府とスマートシティ推進に関する協定を締結したことを発表した。 協定を結ぶことで今後取り組む内容としては、以下の3...

【資料解説】ラストマイル自動運転車両システムのガイドライン、国交省が策定

国土交通省は2020年7月23日までに、「ラストマイル自動運転車両システムのガイドライン」を策定したことを発表した。最高時速が12キロ以下であることや、自動運転中であることを周囲に伝達するための「外向き表示」を備えることなどが、ポイントとし...

【資料解説】日本版MaaS実現へ、2025年度までの国の青写真

国の成長戦略を議論する未来投資会議で、日本版MaaSの推進に向けたロードマップが示された。2020年7月の会合の中で「革新的事業活動に関する実行計画案」が提示され、モビリティ分野では、自動運転の社会実装に向けた取り組みの加速や低速・小型の自...