アイデア

新潟の佐渡島、自動運転技術で「持続可能な公共交通」実現へ

「スマートアイランド」の実現に向けて自治体や企業からアイデアを募集していた国土交通省が、募集の結果を公表した。自治体からは24件の提案があり、自動運転を活用するアイデアとしては新潟県佐渡島の提案内容に注目したい。佐渡島ではスマートア...

アプリ分析のフラー、MONETコンソーシアム参画でMaaS事業開発に貢献

スマートフォンアプリ分析サービスを手掛けるフラー株式会社(本社:千葉県柏市/代表取締役社長:渋谷修太)は、ソフトバンクやトヨタ自動車の共同出資会社であるMONET Technologies株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:...

自動運転技術で「万引きGメンロボ」「図書館ロボ」もアリかも

自動運転(自律走行)技術は自動車だけではなく、さまざまな活用方法がある。台車を自律走行させれば工場や倉庫で活躍する。自動運転技術を使えば、無人の配送車両を実現することができる(既に実用化されている例もある)。 こうした活用方法...

トランジットの「隙間ツアー」、自動運転車ならいつでも出発可!

海外旅行へいったとき、トランジット(乗り継ぎ)の待ち時間は退屈なもの。そんな人のためにトランジット用の観光バスツアーが用意されている空港もあるが、乗った飛行機がそのツアーの出発時刻に合うように必ず到着するわけでもない。 こうし...

MONETコンソーシアムのMeet UPの内容まとめ MaaS、広告、新ビジ...

モビリティ業界の革新に向けた仲間作りなどを目的として設立された「MONETコンソーシアム」は、コミュニティイベントとして過去に4回の「Meet UP」を開催している。 世界のモビリティスタートアップ事情やMaaSによる地域課題...

集え学生!「NAVITIME APIチャレンジ」の参加者募集 MaaSなどの...

株式会社ナビタイムジャパン(本社:東京都港区/代表取締役社長:大西啓介)は2019年5月16日、全国の学生向けの研究・開発コンテスト「NAVITIME APIチャレンジ」の参加者の募集の開始について報道発表を行った。 同コンテ...

予選テーマはなんと「自動運転」! 今年のまんが甲子園

高知県などが1992年から毎年開催している「全国高等学校漫画選手権大会(まんが甲子園)」の予選テーマがこのほど発表された。28回目に当たる今年の予選テーマは「自動運転」と「スーパーボランティア」だ。 急速に注目が集まり始めている自動運...

車とスマホつなげるSDLアプリ大会、自動運転車に活用できそうなアイデアも続々...

スマートフォンと車載器を連携させる技術「スマートデバイスリンク(SDL)」のアプリコンテストが現在開かれており、同コンテスト実行委員会が2019年2月28日までに、応募作品の中から一次審査を通過した10作品を発表した。 SDL...

ドバイ政府、交通課題解決へ6億円でアイデア募集 予想を超える応募、自動運転技...

ドバイ道路交通庁(RTA)が自動運転技術やAI技術を活用した交通課題の解決に向け、賞金総額570万ドル(約6.3億円)のコンテスト形式で世界の民間企業や研究団体からアイデアを募ったところ、予想を上回る応募があったようだ。RTAが20...

自動運転AIと歩行者の「意思疎通」規格、米フォードが統一化へ連携呼び掛け

「点滅」は「動きだそうとしている」、「左右に動く光」は「止まろうとしている」のサイン——。 アメリカ大手自動車メーカーのフォードが、完全運転自動車のAI(人工知能)の「意図」を歩行者などに伝えるため、光の動きや点灯を使ったこの...