
新車に乗りたいが、まとまった頭金は出せない。審査に通るかも不安だ。そんな悩みを抱える人にとって、2026年3月に全国でサービスを開始したカーリースが「モビカリ(mobicari)」だ。
モビカリは、法人向けカーリースを主軸にしてきた株式会社andモビリティが運営する。月額8,215円〜・頭金0円・初期費用なしで新車に乗り始められ、審査は14社体制で通過もしやすいする。
この記事では、モビカリの料金・審査・車がもらえる仕組み・評判・申込方法までをまとめて解説する。新サービスのため公表情報を中心に整理し、契約前に確認すべき注意点も正直に示す。
モビカリの仮審査は約2分のオンライン入力で完了し、通過すると1,000円相当のPayPayを受け取れるキャンペーンも実施中(2026/7/31まで)だ。まずは気軽に試してみるのがよいだろう。
モビカリの仮審査に申し込む
※キャンペーンは2026年7月31日まで
記事の目次
モビカリとは?運営会社andモビリティの基本情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | モビカリ(mobicari) |
| 運営会社 | 株式会社andモビリティ |
| 提供開始 | 2026年3月31日(全国対応) |
| 提供形態 | オンライン完結型カーリース相談サービス |
| 取扱車種 | 国産全メーカー・輸入車の新車、中古車リース |
| 月額料金 | 8,215円〜(税込・ボーナス月加算あり) |
| 契約期間 | 1年〜11年 |
モビカリは、株式会社andモビリティが提供する比較・相談型の新車カーリースだ。2026年3月31日に全国対応で提供を開始した。
andモビリティは、法人向けのカーリースをメインに事業を展開してきた会社だ。全国の保険代理店や、ファイナンシャルプランナーと連携するなかで、「契約前の理解」と「将来を見据えた説明」の重要性を強く感じ、その知見を個人向けに展開したのがモビカリである。
ブランドコンセプトは「法人品質を、やさしく」。法人カーリースで培った設計思想や仕組みはそのままに、見た目や表現をやわらかくして個人にも使いやすくした、というのが基本の考え方だ。
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モビカリの料金は?月額8,215円〜の仕組み
モビカリの料金は、公式サイト掲載のダイハツ車で月額8,215円〜(税込)からとなっている。ただしこの金額にはボーナス月の加算があり、グレードやオプション、選んだメーカー・車種によって月額は変わる。
カーリースの月額は、車種・契約年数・走行距離・装備によって変動するのが基本だ。表示の最低料金だけで判断せず、自分が乗りたい車種で見積もりを取ることが欠かせない。
| 料金項目 | 内容 |
|---|---|
| 最低月額 | 8,215円〜(税込・ダイハツ車) |
| 頭金 | 0円 |
| 初期費用 | なし |
| ボーナス払い | 加算あり(プランによる) |
| 支払い方法 | クレジットカード払い対応 |
頭金0円・初期費用なしで始められるため、まとまった資金がなくても新車に乗り出せるのが特徴だ。月額にメンテナンスプランを追加すれば、タイヤ・バッテリー・オイルなどの消耗品交換や定期検査、故障修理、ロードサービスもカバーできる。
なお、最新の料金やキャンペーン内容は、公式サイトでの見積もりで必ず確認してほしい。
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モビカリの5つの特徴
モビカリには、他のカーリースと差別化される特徴がある。整理すると、以下の5つだ。
- 比較を前提としたカーリース設計
- 14社による柔軟な審査体制
- オンライン完結・全国納車
- 契約満了後に車がもらえるプラン
- 最短納車「モビ即納車」と代車カバー
それぞれ解説する。
比較を前提としたカーリース設計
モビカリは、複数のリース会社と提携しており、それぞれの料金や契約内容を比較したうえで、利用者に適したプランを提案するカーリースサービスだ。国産メーカー全車種はもちろん、輸入車リースまで幅広く取り扱っている。
相談時は専任アドバイザーが希望条件や利用目的を丁寧にヒアリングし、それぞれのメリット・デメリットを分かりやすく案内する。
契約を急がせるのではなく、十分に比較・検討したうえで納得して選べるサポート体制を特徴としている。
14社による柔軟な審査体制
モビカリは14社による審査体制を整えている。1社だけで審査するのではなく、複数の会社で柔軟に対応するため、信用情報に不安があってもリースしやすい環境といえる。
これはカーリースの中でもトップの審査体制で、つまりは審査の通過がしやすいことを意味する。
もし他社のカーリース審査に通らなかった人にとって、選択肢の一つになり得る。
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オンライン完結・全国納車
相談から契約までをオンラインで完結できる。初回対応のあとはLINEをメインツールとして使うため、忙しい人でも無理なく相談を進められる。全国納車に対応しているので、近くに店舗がなくても利用できる。
契約満了後に車がもらえるプラン
契約期間は1年〜11年から選べる。このうち「モビカリ9(9年)」「モビカリ11(11年)」では、契約満了後に名義変更して車を自分のものにできる。長く同じ車に乗り続けたい人に向く設計だ。
ただし、名義変更手数料・名義変更前の車検費用・名義変更後の税金は利用者負担となる点は事前に把握しておきたい。
最短納車である「モビ即納車」と代車カバー

急いで車が必要な人向けに、最短納車に対応した「モビ即納車」も用意されている。
さらにガッツレンタカーとの提携により、カーリース契約後の納車待ち期間に代車を特別条件でカバーする仕組みも整えている。
なお、モビ即納車は在庫の都合上、台数が限られている。即納車が可能な新車は公式サイト確認できるため、なるべく早く乗り始めたい方は確認しておこう。

モビカリの審査は厳しい?14社体制の柔軟性
カーリースは自動車ローンと同様に審査がある。ただ、モビカリでは14社による審査体制で通過しやすい点が他社との違いだ。
カーリースの審査では、年収・職業・勤続年数・住まい・借入額・信用情報などが総合的に見られる。明確な基準は公開されていないが、複数の要素のバランスで判断されるのが一般的だ。
モビカリは複数社で審査するため、1社で落ちたとしても別の会社で通る可能性がある。他社の審査に通らず困っている人でも、相談する価値がある。
モビカリの仮審査は約2分のオンライン入力で申し込める。仮審査に通っても、その時点で契約が確定するわけではなく、内容の変更も可能だ。不安な人ほど、まず仮審査だけ試してみるのが現実的な一歩になる。
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審査に何度も落ちる場合の次の一手
モビカリを含むカーリースの審査に何度挑戦しても通らない場合は、視野を広げて自社ローンや信用回復ローンを検討するのが次の一手となる。
自社ローンは、販売店が独自の審査基準で融資を行う仕組みだ。銀行や信販会社を介さないため、過去の信用情報に傷がある人でも通過できるケースがある。
信用回復ローンは、過去の金融事故歴がある人の信用回復を目的に設計されたサービスで、返済を実績として信用情報の回復につなげられる点が特徴だ。
なお「自社ローン」と「信用回復ローン」は呼称が異なる別のサービスであり、カーローンと一括りにできるものではない。まずはモビローンの無料診断などから始めると良いだろう。

モビカリのメリット・デメリットと向いている人
モビカリのメリットとデメリットを公平に整理する。新サービスならではの留意点もあわせて示す。
モビカリのメリット
モビカリの主なメリットは、頭金0円・初期費用なしで始められる手軽さだ。14社による柔軟な審査体制で、信用情報に不安がある人でも相談しやすい。オンライン完結・全国納車で、店舗が近くになくても利用できる。
さらに、即決を促さず比較・相談を前提とした設計のため、じっくり選びたい人に合う。モビカリ9・モビカリ11なら、契約満了後に車を自分のものにできる点も魅力だ。
モビカリのデメリット・注意点
一方で、最低月額にはボーナス加算がある。安く見える月額でも、ボーナス月の負担や総支払額を確認しないと、思ったより割高になる場合がある。
また、車がもらえるモビカリ9・11では、名義変更手数料・車検費用・税金が別途必要だ。さらに2026年3月開始の新サービスのため、長期利用者の実績や口コミがまだ少ない点も、契約前に理解しておきたい。
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モビカリが向いている人・向いていない人
ここまでを踏まえると、向き不向きは次のように整理できる。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 他社の審査に不安がある人 | とにかく最安の月額だけを求める人 |
| 頭金や初期費用を抑えたい人 | 豊富な利用者口コミを見てから決めたい人 |
| 相談しながらじっくり選びたい人 | 短期だけ車を使いたい人 |
| 満了後に車を自分のものにしたい人 | ボーナス払いを避けたい人 |
モビカリの評判・口コミ

モビカリは2026年3月に始まったばかりの新サービスのため、実際の利用者による口コミはまだ多くない。
ただ、日本マーケティングリサーチ機構による「カーリース利用経験者を対象としたイメージ調査」では3部門で第1位を獲得している。
加えて、公式が打ち出す訴求のうち、利用者目線で評価できるのは「14社による柔軟な審査体制」と「即決を促さない相談スタイル」だ。
料金の分かりやすさだけで契約を進めて後悔するケースが多いカーリース市場のなかで、契約前の理解を重視する姿勢は、初めての利用者にとって安心材料といえるだろう。
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モビカリの申込方法と仮審査の流れ
モビカリの申込はオンラインで完結する。流れはシンプルだ。
仮審査の申し込みから契約までは、おおむね次の手順で進む。
- ①モビカリ公式サイトから約2分の仮審査に申し込む
- ②アドバイザーと車種・プランを相談する
- ③仮審査通過後、契約内容を確定する
- ④契約手続き後、全国納車で車が届く
仮審査の段階では契約は確定せず、内容の変更も可能だ。「審査に通るか確かめたいだけ」という人でも気軽に申し込める。
現在は仮審査の通過で1,000円相当のPayPayを全員にプレゼントするキャンペーンを実施中だ。適用期限は2026年7月31日まで。検討中の人は、この期間内に試しておくとよいだろう。

モビカリに関するよくある質問
モビカリについて改めて確認しよう。
モビカリの審査は厳しいですか?
モビカリは14社による柔軟な審査体制を整えており、他社より相談しやすい環境だ。ただし審査がある以上、必ず通るとは言えない。
約2分の仮審査で通過の可能性を確かめられるため、不安な人はまず試してみるのがよい。
モビカリは契約満了後に車をもらえますか?
モビカリ9(9年)・モビカリ11(11年)では、契約満了後に名義変更して車を自分のものにできる。ただし名義変更手数料・名義変更前の車検費用・名義変更後の税金は利用者負担となる。
モビカリは中古車も選べますか?
国産全メーカー・輸入車の新車に加え、中古車リースにも対応している。希望に応じてアドバイザーに相談できる。
仮審査だけ申し込んでも契約は確定しませんか?
仮審査に通っても契約は確定せず、内容の変更も可能だ。審査に通るか確かめたいだけの場合でも、気軽に申し込める。
モビカリの仮審査でPayPayはもらえますか?
仮審査の通過で1,000円相当のPayPayを全員に進呈するキャンペーンを実施中だ。
適用期限は2026年7月31日まで。条件や期限は変更される場合があるため、申込前にモビカリ公式サイトで確認してほしい。
モビカリは相談しながら新車に乗りたい人におすすめ
モビカリは、法人品質の設計を個人向けにやさしく展開した、比較・相談型の新車カーリースだ。月額8,215円〜・頭金0円・初期費用なしで始められ、14社による柔軟な審査体制で信用情報に不安がある人でも相談しやすい。
契約期間は1年〜11年から選べ、モビカリ9・モビカリ11なら満了後に車を自分のものにできる。オンライン完結・全国納車で、店舗が近くになくても利用できる点も使いやすい。
新サービスのため口コミはまだ少ないが、即決を促さず契約前の理解を重視する姿勢は、初めてのカーリースでも安心して相談できる材料になる。他社の審査に不安がある人、相談しながらじっくり車を選びたい人は、検討する価値があるサービスだ。
仮審査は約2分で、通過しても契約は確定しない。1,000円相当のPayPayがもらえるキャンペーン(2026年7月31日まで)を活用し、まずは気軽に試してみてほしい。
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