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山口県でバス定期券2.0時代…スマホで管理、ネット決済も可能に MaaSアプ...

バスの定期券がネットで買え、しかも紙ではなくスマホを定期券代わりに使えるという取り組みが、山口県で始まった。その立役者はMaaSアプリ「すぐのれ〜る」を手掛ける株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:前多俊宏)と...

東京都内でPayPay利用可能なタクシー登場 ロイヤルリムジン・グループ

電子決済サービス「PayPay」が東京都内や兵庫県神戸市などを走るタクシーでも利用できるようになる。 タクシー会社6社を運営する株式会社アイビーアイ(本社:東京都中央区/代表取締役CEO:金子健作)は4月1日までに、ロイヤルリ...

空飛ぶクルマ開発のCARTIVATOR、ソフト検証企業のベリサーブ社とスポン...

空飛ぶクルマを開発する日本の有志団体「CARTIVATOR」は2019年4月1日までに、ソフトウェア検証サービスを提供する株式会社ベリサーブとスポンサー契約を締結したと発表した。 CARTIVATORは2012年に活動を開始し...

豊田通商Gのネクスティエレクトロニクス、韓国法人設立 自動運転などで重点市場...

豊田通商グループの株式会社ネクスティエレクトロニクス(本社:東京都港区/社長:青木厚)は2019年4月1日、韓国に現地法人を設立したと発表した。 同社は報道発表で、自動運転やコネクテッドなどの領域において韓国市場が世界における...

カーシェアリングとは? メリットやデメリットは? MaaSの一端を担うサービ...

レンタカー事業者や自動車メーカーが本格着手し、活気を見せるカーシェア事業。近年は個人間カーシェアも登場しているほか、MaaS(移動のサービス化)の一端を担うサービスとしても注目が高まっており、今後予測を上回る伸びを見せる可能性も高い...

“空飛ぶクルマ”国際コンテスト、日本チーム「teTr...

米ボーイングが協賛する有人エア・モビリティ(空飛ぶクルマ)コンテスト「GoFly」で、日本の学生と社会人の有志チーム「teTra」が善戦している。 発表によれば、第3期へ進出するチームに選ばれたという。現在の残りチームは31チ...

ゴルフ場に行きたい人をAIが効率良くピックアップ!NearMeが実証実験

タクシー相乗りアプリを開発する株式会社NearMe(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:髙原幸一郎)は2019年4月1日までに、AI(人工知能)を活用した「ゴルフ場の相乗り送迎サービス」の実証実験を開始すると発表した。 AI...

世界に20社しかない「デカコーン企業」の米リフトが上場 時価総額2兆4000...

米ライドシェア業界2位のリフト社が2019年3月29日、米ナスダック市場に上場し、初日の取引終了時点の時価総額は約220億ドル(約2兆4000億円)となった。 時価総額が10億ドルを超える未公開企業を「ユニコーン企業」と呼ぶが...

消費者心理から導き出された「4つのMaaS有望市場」とは?

企業コンサルティングを手掛ける株式会社リスキーブランド(本社:東京都渋谷区/代表:田崎和照)は2019年3月31日までに、約5000人の男女を対象としたアンケート調査結果を分析した「消費者心理から分析した4つのMaaS有望市場」を発...

「令和」時代、自動運転領域の”超グロース期”に 10...

2019年4月1日午前11時40分ごろ、5月から始まる新元号が「令和」と発表された。自動車業界では平成時代に電動化や環境への配慮に関する技術が著しく進化したほか、自動運転技術の開発も本格的に始まった。平成時代を自動運転領域における「...