国内ニュース

技術系ニュースから企業動向まで、日本国内における自動運転業界のさまざまなニュースを時系列で掲載しています。情報提供やご意見・ご感想は【問い合わせフォーム】からお寄せ下さい。

知ってる?警察庁が「自動配送ロボット」を7種類に分類

近い将来、街中で自動配送ロボットを頻繁に目にするようになるはずだ。自動配送ロボットの登場で、少子高齢化による労働力不足も解消し、配送コストが安くなることでネギ1本からネットで注文できるようになるかもしれない。 そんな自動配送ロ...

あなたが欲しい!ホンダ辞める人、今すぐ自動運転ベンチャーへ

世代交代に向けたホンダの希望退職者の募集に、2,000人以上が応募したことが報じられた。希望退職の募集は55歳以上の従業員のようで、職種を限定して応募したとの情報はない。 ……ということは、自動運転開発に取り組むベンチャーにと...

自動配送ロボット(宅配ロボット)最新まとめ!国内外で開発加速

新型コロナウイルスの流行により非接触が奨励され、自動運転技術を活用したコンタクトレス配送への注目が依然高まっている。米国を中心に実用化が広がるほか、日本でも公道実証に向けた動きが加速するなど世界各国で宅配ロボットの社会実装への期待が...

自動運転関連の法改正・ガイドライン策定の年表

自家用車におけるレベル3が解禁され、限定地域においては自動運転移動サービスもスタートした。技術や実証の高度化に伴い、着々と自動運転の社会実装が進んでいる。 こうした社会実装に明確な根拠をもたらすものが法律だ。一定の規範のもと、...

住民同士で無料ライドシェア!大阪のニュータウンで浸透

ライドシェアが普及していない日本だが、実はライドシェアが住民に便利に使われ、普及しつつある街がある。大阪府池田市伏尾台ニュータウンだ。 大阪府池田市伏尾台ニュータウンでは2020年1月から、住民主体の配車型ライドシェアサービス...

自動運転、保険や地方創生の側面からも研究!明治大の総合研究所

自動運転の研究開発は民間企業だけで行われているわけではない。日本国内の大学でも盛んに行われるようになってきており、明治大学もその1つだ。 明治大学自動運転社会総合研究所(MIAD)は、自動運転を社会実装化させるため、研究所内に「技術」...

MaaSでのデータ連携促進へ、静的バス情報フォーマットを改訂

MaaSにおけるデータ連携を促進させることを念頭に、国土交通省は2021年8月10日までに、「静的バス情報フォーマット」(GTFS-JP)を改訂した。 国土交通省はバスに関する情報を、経路検索に必要な時刻表や運行経路などの「静...

世界の未上場AI企業による資金調達、ソフトバンクGが10%提供 2017年以...

ソフトバンクグループ(本社:東京都港区/代表取締役会長兼社長:孫正義)は2021年8月10日午後、2022年3月期第1四半期(2021年4〜6月)の決算説明会を開いた。売上高は前年同期比15.6%増の1兆4,791億円、四半期利益は同39....

自動運転の社会実装、目指すは2024年度!静岡県、今年度も実証、受託企業は東...

東急株式会社(本社:東京都渋谷区/取締役社長:髙橋和夫)は2021年8月9日までに、静岡県が実施する自動走行実証事業「しずおか自動運転ShowCASEプロジェクト」の2021年度事業受託者に決定したことを発表した。 静岡県は2...

自動運転の無人交番、日本の三笠製作所が開発!ドバイ万博に納車

制御盤の設計・製造などを手掛ける株式会社三笠製作所(本社:愛知県犬山市/代表:石田繁樹)は2021年8月9日までに、ドバイ警察と共同開発を進めていた世界初の移動式交番「SPS‐AMV」(Smart Police Station-Au...